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診療科・中央部門のご案内

腫瘍センター

理念

腫瘍センターは臓器横断的かつ職種横断的なチーム医療を基本とした先進的・集学的ながん診療の充実を図るとともに、県内のがん専門医等の育成に務めることを目的として2009年10月に新設されました。下記の基本方針に従って各部門がそれぞれ専門性をもって診療・教育にあたっています。

基本方針

  1. 臓器横断的かつ職種横断的なチーム医療を基本としたがん診療を行う。
  2. センター診療部門の化学療法部門・放射線治療部門・緩和ケア部門が各々の特性を最大限に活かし、先進的・集学的ながん診療を行う。
  3. Cancer board(がん治療に関わる医療従事者による横断的カンファレンス)を積極的に開催する。
  4. 院内がん登録や地域がん登録の整備促進を図り、がん診療の評価・研究、がん患者やその家族への情報提供を行う。
  5. 各種研修会や講演会などがん診療の啓発活動などを通し、地域との連携強化を図る。
  6. 卒後臨床研修センターとの連携により、がん専門医の育成を図る。
  7. がん専門の医療従事者の育成のため、病院機能と教育システムの整備推進を図る。

組織

腫瘍センター 化学療法部門 化学療法センター
放射線治療部門 放射線治療(照射)
緩和ケアセンター 緩和ケアチーム
緩和ケア外来
緩和ケア病棟
がん登録室
がん相談支援センター