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診療科・中央部門のご案内

中央内視鏡部

概要

 消化器及び呼吸器疾患に対する内視鏡を用いた診断及び治療を行っています。消化器内科、消化器外科、呼吸器内科、呼吸器外科、内分泌内科の医師、看護師、放射線技師や臨床工学技士など多職種が協力し、和歌山県の基幹病院として、最高水準の医療を皆様に提供できるよう努力しています。平成28年に北野消化器内科教授が中央内視鏡部部長として着任し、最先端の内視鏡を用いた診断・治療の実践、およびその開発を積極的に行っています。

 中央内視鏡部部長:北野雅之(消化器内科教授、兼任)
 中央内視鏡部次長:尾島敏康(消化器外科講師、兼任)

業務内容

 消化器・呼吸器内視鏡診断、気管支鏡診断、カプセル内視鏡、バルーン小腸内視鏡、食道癌・胃癌・大腸癌などに対する内視鏡的切除術、食道静脈瘤の治療、胃瘻造設術、内視鏡的膵管胆道造影、超音波内視鏡診断、超音波内視鏡下穿刺吸引生検、内視鏡的胆道ドレナージ、超音波内視鏡下胆道ドレナージ、食道アカラシアに対する経口内視鏡的筋層切開術など

診療施設

 施設は約757m2のスペースに通常の内視鏡室6室、治療内視鏡室2室およびX線テレビ室1室の合計9室からなっています。内視鏡総数は80本余を備え、最先端の超音波内視鏡装置、カプセル内視鏡、高周波電流装置等を配備し、あらゆる内視鏡診断・治療に対応できる体制にあります。

診療実績