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診療科・中央部門のご案内

心臓血管病センター

部門紹介

心臓血管病診療には、予防、急性期医療、慢性期医療において関連する複数の専門科および多職種によるチーム医療での介入が必要であり、本院が保有する専門科および関係部署によるシームレスな医療体制を構築することで高度な医療を迅速かつ組織的に充実して提供するとともに、心臓血管病治療の中核機関として地域医療機関とも連携し、和歌山県全体の心臓血管病診療の充実・発展を図ることを目的として、令和5年11月1日に「心臓血管病センター」を設置しました。

心臓血管病センターの役割

  1. 心臓血管病に対して循環器内科、心臓血管外科、腎臓内科、放射線科、薬剤部、看護部、中央検査部、中央放射線部、リハビリテーション部、臨床工学センター、及び患者支援センターが連携し高度で先進的な医療の提供
  2. 心臓血管病医療の中核機関として地域医療機関との医療連携
  3. センターの活動を維持し、発展させるための専門的医療従事者の人材育成
  4. 患者等に対する相談支援、地域住民への情報提供及び啓発
  5. 心臓血管病治療における新たな技術等の開発及び研究

心臓血管病センターのイメージ図