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診療科・中央部門のご案内

中央放射線部

中央放射線部受付

案内図

中央放射線部2階

中央放射線部1階

小線源治療を受けられた方へ

「前立腺癌に対する高線量率密封小線源のIGBT治療計画-順方向と逆方向の治療 計画の線量評価-」へのご協力のお願い

X線撮影装置部門

胸部、一般骨撮影装置⇒富士フィルムメディカル製FPD CALNEOU CALNEOMT CALNEOC

平成24年2月にFPDが導入されました。X線が出てから、約3秒後に画像が確認できるので、患者様がポジショニングからすぐに解放されるようになり、負担が大幅に低減されました。また、FPDは高感度のため、今までより低線量での検査が可能となりました。

小児撮影

部屋を明るく塗り替え、看護師さんの協力を得て壁にシールを張り付けました。温かみのある撮影室になりました。

乳房撮影装置⇒MAMMOMAT3000 
乳腺バイオプシー装置⇒MulticarePlatinumu

平成25年1月に乳腺バイオプシー装置(腹臥位式ステレオ生検装置)が導入されました。下に穴が開いたベッドにうつ伏せに寝て乳房を下垂し、圧迫板で挟みます。2方向よりX線撮影(ステレオ撮影)を行って病変位置を確認し、生検針を目的部位まで進ませて組織を採取します。生検部位が患者様から見えないので、不安感を与えることがなく検査ができるようになりました。

頭部・パノラマ・セファロ撮影

内耳、副鼻腔の撮影、パノラマ撮影、また、セファロ撮影(頭部X線規格撮影)もこちらで撮影可能です。

X線ポータブル撮影

中央放射線部では、日立社製ポータブル装置を2台使用しています。1日平均30~40の件数を撮影しています。

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CT撮影装置部門

CT1撮影室⇒64列CT(単純検査用)

GE社製 LightSpeed VCT
64列マルチディテクタ(多検出器)を搭載した装置ですが、主に単純検査に用いられ、長くても8秒の息止めで撮影が終わるため、患者様の負担が少ないと喜ばれています。 技師1名で1日平均60~70人の検査が可能です。

CT2撮影室⇒16列CT(造影検査用)

東芝社製 Aquilion16
造影検査専用に使用しており、主に経過観察などの通常撮影に使用しております.ただ、撮影後の緊急的な処理に対応できるように全ての撮影において細かいスライス(1mm)で出力が可能となっています。
技師1名で1日平均30人の造影検査が可能です。

CT3撮影室⇒320列CT(冠動脈検査及び特殊造影検査用)

東芝社製 Aquilion ONE Global Standard Edition
平成25年2月に導入された県下初の面検出器CT(エリアディテクタ320列CT)です。
16cm幅の臓器が0.35秒で撮像可能であるため、頭部、心臓、膵臓などの全体を時間差なしに撮影可能で動態検査ができる唯一の多機能CTです.

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MRI撮影装置部門

MRI1撮影室⇒1.5テスラ全身MRI

シーメンス社製 MAGNETOM Vision PLUS 1.5T
MRI1は平成11年導入の装置です.頭部、脊椎、乳房検査を始め、全身の検査が可能です.また、シーメンスとの共同開発により、脳白質繊維の可視化(トラクトグラフィ)など、最新の検査にも対応しております。

MRI2撮影室⇒1.5テスラ全身MRI

PHILIPS社製 Achieva 1.5T HP
平成20年2月に更新しました.特徴は高画質化と操作の簡便化です。
拡散強調画像のような高度な画像が撮像可能です。

MRI3撮影室⇒1.5テスラ全身MRI

GE社製 Signa HDxt 1.5T
平成22年に更新されたGE社1.5Tの最上位機種であり、乳房においては乳腺腫瘍の鑑別診断に有用性の高い3D-volume画像の描出ができ、乳房のみならず頭部、脊椎、腹部など全身各部位に対応しております。

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TV撮影装置部門

TV1撮影室⇒Cアーム型フラットパネルTV装置

島津社製 Cvision safire
平成19年12月に更新しました。
Cアーム型フラットパネルにより、脊髄造影の方向転換が瞬時に行え、歪みのない高画質が低線量で撮像できます。

TV2撮影室⇒フラットパネルTV装置

島津社製 SONIALVISION safireⅡ
平成19年12月に更新しました。
フラットパネルを採用した、高画質が低線量のTV装置です.TV1、TV3のようにCアーム型では無いタイプで医師の手技を最優先した装置です。

TV3撮影室⇒Cアーム型TV装置

日立社製 SF-VA200(Prius-C)
Cアーム型のTV装置で消化器系の検査に優れています.ERCP(内視鏡での胆管、膵管の造影)を主に行っています。

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血管撮影装置部門

血管2撮影室⇒バイプレーンフラットパネル血管撮影装置

シーメンス社製 AXIOM Artis
バイプレーンフラットパネルを採用した2006年導入の装置です。
頭部回転DSAをはじめ、その応用でもあるダイナCT(CT画像を構築出来る)等も可能です。

血管3撮影室⇒バイプレーン血管撮影装置(冠動脈用)

血管4撮影室⇒64列CT併用型血管撮影装置

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RI(核医学)検査部門

RI1検査室⇒多目的検査用SPECT

GE社製 Infinia
平成22年4月に導入されました。

RI2検査室⇒多目的検査用SPECT

GE社製 MillenniumVG
全身シンチはもちろん、心筋シンチなどのSPECT撮影が出来る特徴があります.多断面撮影、機能撮影も容易に出来ます。

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放射線治療部門(腫瘍センター)

リニアック治療室⇒4,10MeV放射線治療装置

リニアック治療室⇒IMRT強度変調放射線治療装置

小線源体腔治療装置(ラルストロン)⇒イリジウム小線源治療

放射線治療シミュレータ⇒放射線治療位置決め用CT、TV

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救急撮影部門

X線撮影装置⇒一般撮影全般の撮影

日立社製 DHF-158H2
バックボードで運ばれて来る患者様をそのまま撮影が出来るよう工夫がなされています。

X線CT撮影装置⇒64列CT

GE社製 Optima CT660 Pro
平成23年2月に導入されました.320列CTと同じく被ばく低減技術が搭載されており30%の線量削減を実現しています。
早期脳梗塞の診断に最も優れていると言われる頭部パフージョンCTで
は頭部全体を30回近く撮影するので被ばくの増大において懸念されていました。しかし、当装置では、ボリュームヘリカルシャトルの技術により頭部全体を1.5秒おきに撮影でき、被ばく低減技術により通常の頭部単純CTに比べ約3倍程度で30回(45秒間撮影)の撮影が出来る為、低線量かつ脳全体を欠損する事無く確実に診断が可能です。

X線TV撮影装置⇒Cアーム型Angio+TV装置

X線ポータブル撮影装置⇒重症患者回診用X線撮影装置

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その他の部門

骨塩定量装置⇒骨密度測定装置

GE社製 DPX-NT
腰椎、股関節、全身をはじめ、あらゆる部位に対応し、精密な骨密度を測定します。

ESWL⇒体外衝撃波結石破砕装置

Dornier Med Tech社製 Dornier Lithotripter S
透視モニターで結石を確認しながら尿路結石の破砕を確実に行います。

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