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診療科・中央部門のご案内

中央放射線部

中央放射線部受付

案内図

中央放射線部2階

中央放射線部1階

X線撮影装置部門

胸部、一般骨撮影装置⇒富士フィルムメディカル社製 FPD CALNEOU
CALNEOMT CALNEOC(17×17・17×14)CALNEOmini

平成24年2月に立位型と臥位型FPDが導入されました。X線が出てから約3秒後に画像が確認できるので、患者様がポジショニングからすぐに解放されるようになり、負担が大幅に低減されました。また、FPDは高感度のため、今までより低線量での検査が可能となりました。平成25年9月には、無線型FPD17×17インチサイズが1台、miniサイズが2台追加導入されました。複数の撮影室にFPDを持ち運び撮影できることから、中央放射線部での一般X線撮影はほぼFPD化されました。

小児撮影

部屋を明るく塗り替え、看護師さんの協力を得て壁にシールを張り付けました。温かみのある撮影室になりました。

乳房撮影装置⇒MAMMOMAT3000 
乳腺バイオプシー装置⇒Multicare Platinum

平成25年1月に乳腺バイオプシー装置(腹臥位式ステレオ生検装置)が導入されました。下に穴が開いたベッドにうつ伏せに寝て乳房を下垂し、圧迫板で挟みます。2方向よりX線撮影(ステレオ撮影)を行って病変位置を確認し、生検針を目的部位まで進ませて組織を採取します。生検部位が患者様から見えないので、不安感を与えることがなく検査ができるようになりました。

歯科用CBCT パノラマ・セファロ装置⇒AUGE SOLIO Z

平成26年11月に歯科用CBCT装置が導入されました。この装置一台で、CBCT、パノラマ、セファロ(頭部X線規格撮影)が撮影可能です。歯科用CBCTは、撮影範囲を限局して撮影するので低被ばくであり、また分解能も高く、歯科の画像診断が向上しました。

X線ポータブル撮影⇒日立メディコ社製Sirius Star Mobile

中央放射線部では、日立社製ポータブル装置を2台使用しています。1日平均30~40の件数を撮影しています。

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CT撮影装置部門

CT1撮影室⇒GE社製 LightSpeed VCT

64列マルチディテクタ(多検出器)を搭載した装置ですが、主に単純検査に用いられ、長くても8秒の息止めで撮影が終わるため、患者様の負担が少ないと喜ばれています。 技師1名で1日平均60~70人の検査が可能です。

CT2撮影室⇒東芝メディカル社製 Aquilion16

造影検査専用に使用しており、主に経過観察などの通常撮影に使用しております.ただ、撮影後の緊急的な処理に対応できるように全ての撮影において細かいスライス(1mm)で出力が可能となっています。
技師1名で1日平均30人の造影検査が可能です。

CT3撮影室⇒東芝メディカル社製Aquilion ONE Global Standard Edition

成25年2月に導入された県下初の面検出器CT(エリアディテクタ320列CT)です。従来のCTに比べて、より高速に広範囲に、詳細な画像を撮影する ことが可能となりました。脳や心臓の臓器全体が鮮明な画像に映し出され るため、機能血管系の血流や冠動脈の細部の検査に威力を発揮しています。たった1回転で撮影できるので、身体の静止状態を維持することや、息止めが 困難な子供や救急患者の検査に最適です。さらに1回の造影剤注入で他部位の同時撮影や、3Dデータによる動的解析も可能になりました。頭から骨 盤まで、約5から6秒で全身の撮影ができます。静音で低被ばく性にも優れています。


ダイナミックボリュームスキャンによる硬膜動静脈瘻の描出

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MRI撮影装置部門

MRI1撮影室⇒SIEMENS 社製 MAGNETOM Skyra 3T

平成26年2月に更新しました。MRIとは磁気共鳴画像のことで、身体の様々な断面像が磁石と電波の力で映し出されます。当院では1.5T MRI装置を使用されていましたが、さらに質の高い医療の提供を目指して3T MRI装置に更新されました。磁場強度が1.5Tから3Tへと2倍になると感度が2倍になり、より鮮明画像が得られ、検査時間も短縮されます。その結果、正確な画像診断が可能となり、病気の早期発見と早期治療につながります。

MRI2撮影室⇒PHILIPS社製 Achieva 1.5T HP

平成20年2月に更新しました.特徴は高画質化と操作の簡便化です。
拡散強調画像のような高度な画像が撮像可能です。

MRI3撮影室⇒GE社製 Signa HDxt 1.5T

平成22年に更新されたGE社1.5Tの最上位機種であり、乳房においては乳腺腫瘍の鑑別診断に有用性の高い3D-volume画像の描出ができ、乳房のみならず頭部、脊椎、腹部など全身各部位に対応しております。

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TV撮影装置部門

TV1撮影室⇒島津社製 Cvision safire

平成19年12月に更新しました。
Cアーム型フラットパネルにより、脊髄造影の方向転換が瞬時に行え、歪みのない高画質が低線量で撮像できます。

TV2撮影室⇒島津社製 SONIALVISION safireⅡ

平成19年12月に更新しました。
フラットパネルを採用した、高画質が低線量のTV装置です。TV1、TV3のようにCアーム型では無いタイプで医師の手技を最優先した装置です。

TV3撮影室⇒日立メディコ社製 SF-VA200(Prius-C)

Cアーム型のTV装置で消化器系の検査に優れています。ERCP(内視鏡での胆管、膵管の造影)を主に行っています。

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血管撮影装置部門

血管2撮影室⇒2014年1月 機器更新中

血管3撮影室⇒PHILIPS社製 Allura Xper FD10/10


心筋梗塞などを治療する専用の血管撮影装置です。

血管4撮影室⇒東芝メディカル社製 Infinix Celeve-I INFX-8000C、
東芝メディカル社製 Aquilion CX

2010年5月、最新血管装置『IVR-CT装置』が導入されました。国内導入は2台目で、今まで画像で確認することが難しかった血管がきれいに描写されるので、がんや動脈瘤などの血管病変の診断や治療に貢献しています。CTを使用し、血管と病変を立体画像で観察できるので、医師はその画像を見ながら、細くなった血管を広げたり、がんを養っている血管や出血している血管を閉塞させる治療をおこなえます。

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RI(核医学)検査部門

RI1検査室⇒GE社製 Infinia


平成22年4月に導入されました。

RI2検査室⇒GE社製 MillenniumVG

全身シンチはもちろん、心筋シンチなどのSPECT撮影が出来る特徴があります.多断面撮影、機能撮影も容易に出来ます。

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放射線治療部門(腫瘍センター)

リニアック治療室⇒2015年1月 機器更新中

トモセラピー⇒IMRT:強度変調放射線治療装置

近畿地方で3施設目、県内では初めてとなるトモセラピーが平成24年10月に導入されました。トモセラピーを活用するIMRT治療は、ほぼすべてのがん治療に適応可能ですが、適応症例については専門医の判断が必要です。
■トモセラピーの治療方法と効果
○放射線治療機器にCT技術を統合したことで、より正確な放射線治療が可能になります。
○放射口を回転させ、360度から照射することで、正常組織への線量を軽減できます。
○他のIMRT治療機器と比べて、短時間での治療が可能です。

小線源体腔治療装置(ラルストロン)⇒イリジウム小線源治療

放射線治療位置決め用CTシミュレータ⇒Aquilion LB
放射線治療位置決め用TVシミュレータ⇒

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救急撮影部門

X線撮影装置⇒日立社製 DHF-158H2

バックボードで運ばれて来る患者様をそのまま撮影が出来るよう工夫がなされています。

X線CT撮影装置⇒GE社製 Optima CT660 Pro

平成23年2月に導入されました.320列CTと同じく被ばく低減技術が搭載されており30%の線量削減を実現しています。
早期脳梗塞の診断に最も優れていると言われる頭部パフージョンCTで
は頭部全体を30回近く撮影するので被ばくの増大において懸念されていました。しかし、当装置では、ボリュームヘリカルシャトルの技術により頭部全体を1.5秒おきに撮影でき、被ばく低減技術により通常の頭部単純CTに比べ約3倍程度で30回(45秒間撮影)の撮影が出来る為、低線量かつ脳全体を欠損する事無く確実に診断が可能です。

X線TV(血管)撮影装置⇒東芝メディカル社製 Ultimax-i FPD1717

救急部に搬送された患者を即座にカテーテル治療などを施行できるようにしています。

X線ポータブル撮影装置⇒Sirius Star Mobile

多発外傷などの重症患者を動かさずに胸部や骨盤の撮影を施行できるように設置しています。

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中央手術室部門

ハイブリット血管撮影装置⇒

オーアーム装置⇒

X線ポータブル撮影装置⇒

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その他の部門

骨密度測定装置⇒GE社製 DPX-NT

腰椎、股関節、全身をはじめ、あらゆる部位に対応し、精密な骨密度を測定します。

ESWL体外衝撃波結石破砕装置⇒Dornier Med Tech社製 Dornier Lithotripter S

透視モニターで結石を確認しながら尿路結石の破砕を確実に行います。


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