HOME › 研修プログラム › 和歌山県立医科大学産婦人科専門研修プログラム

和歌山県立医科大学産婦人科専門研修プログラム

➡ 詳細なプログラム内容はこちら

和歌山県で産婦人科の専門研修をしてみたいと考えているみなさん、こんにちは! 和歌山県の産婦人科医療は、和歌山県立医科大学を中心として、県内すべての地域の拠点病院と密接に連携し、産科・婦人科ともに患者さんの重症度やリスクに応じて明確な役割分担がなされ、県内チーム一丸となって支えられているのが特徴です。

和歌山県立医科大学専門研修プログラムにおいては、和歌山県立医科大学附属病院を基幹施設とし、県内9の中核病院および大阪府南部の1病院の計10の連携施設と共に施設群を形成しています。専攻医の先生の希望も踏まえて、基幹施設である大学病院と連携施設をまわる複数のコースを用意しており、自分に最適のコースを選択して研修をすることが可能です。

和歌山県立医科大学専門研修施設群

和歌山県立医科大学専門研修施設群

基幹施設である和歌山県立医科大学は、県内唯一の総合周産期母子医療センターとして県内の周産期医療の中心であり、同時に和歌山県の婦人科がん診療の中心としてがんセンター的役割を備えた施設です。年間分娩数は650-700件で、母体搬送は70-80件あり、広大な県全域をカバーできるようドクターヘリを常時運用し、重症妊婦や産科救急にも24時間全例応需で対応し、文字通り和歌山の産科医療の砦となっております。これに連携施設である2つの地域周産期センターと各地域中核病院との間でネットワークを形成し、安全かつ最高レベルの周産期医療を行っています。

専門医制度研修プログラムとその後のSubspecialty研修などと将来像の概要

婦人科領域では、和歌山県立医科大学において最新かつ安全な婦人科癌の手術・化学療法を多数行い、放射線治療は最新のIMRTであるTomotherapyを多用しています。さらに腹腔鏡手術や腟式手術、女性内分泌や緩和ケアに至るまで幅広い領域を担っています。これら基幹施設の研修に加えて、高度生殖医療や内視鏡手術などの特色をもった複数の連携施設およびローリスク妊婦管理や良性手術を中心とした地域医療を担う連携施設を組み合わせて研修することで、common diseaseから最先端の医療までを短期間で身に付けることができます。

本プログラムは、症例数・手術数の数に比べ、専攻医の数が少ないのが特徴で、非常に早い時期から多数の手術の術者としての研鑽や豊富な分娩症例の経験が得られ、マンツーマンの手厚い指導体制の下、即戦力として活躍できます。

また、わが国の未来の産婦人科医療を担う人材の育成にも力を入れており、医学部学生から初期研修医、後期研修医、専門医、サブスペシャリティ養成まで、切れ目のない産婦人科養成プログラムを実施し、さらに、常に科学的に考えることができる医療人を目指して、専門研修プログラム中にも、1人1人に臨床研究や学会発表・論文執筆などを指導し、リサーチマインドをもつ医師を育成します。希望者はプログラム中にも大学院入学が可能です。

最後に、本プログラムでは、チーム全員が働きやすい環境になるよう、基幹-連携施設間の相互協力体制を整えており、産休育休期間の希望に合わせた取得や院内24時間保育の利用も可能であり、女性医師支援を積極的に行い、同時に男性医師のサポートも行います。

是非とも全国から、私たちの専門研修プログラムに参加する若い力をお待ちしています。 いつでも気軽にご相談ください。

【 プログラム例 】

例)産科人科専門医養成コース
例)産科人科専門医養成コース
例)産科人科専門医大学院進学コース
例)産科人科専門医大学院進学コース
例)女性医師支援コース
例)女性医師支援コース

「MediGateより引用」https://www.medi-gate.jp/iu/00/



トップへ