本文へ移動 メニューへ移動
診療科・中央部門のご案内

形成外科

診療内容

2015年7月1日に当院で形成外科の診療を開始し、2026年7月で12年目を迎えます。

形成外科は、身体表面に生じる先天異常、外傷、腫瘍切除後の変形、瘢痕・瘢痕拘縮、軟部組織欠損など、多岐にわたる外表疾患を対象とする外科系専門診療科です。解剖学的・機能的再建に加え、整容面にも配慮した手術を行います。

美容外科と混同されることがありますが、形成外科は疾患に起因する機能障害および形態異常に対する治療を主軸としています。

当院では、外科、脳神経外科、整形外科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科など各診療科と連携し、症例に応じた集学的治療体制のもと診療を行っています(2025年度手術件数:約1,000件)。

以下に代表的な対象疾患を示します。

取り扱っている代表疾患(更新日時 2025年4月1日)

外傷 顔のけが(顔面骨の骨折など)
手足の外傷・切断指、咬傷
熱傷(やけど)
外傷後・手術後の瘢痕(きずあと)
腫瘍 皮膚のできもの 皮膚癌
母斑(黒子・あざ・しみ)・母斑症、血管腫(赤あざ)
ケロイド(盛り上がったきずあと)
先天異常 顔面奇形(顎変形症、顔面裂、唇裂、口蓋裂、小耳症など)
手足の奇形(多指症・合指症など)
臍ヘルニア(でべそ)
その他 リンパ浮腫、腋臭症(わきが)
眼瞼下垂、睫毛内反(逆まつげ)、鼻涙管損傷
乳房再建(女性化乳房、陥没乳頭、乳癌術後)
頭頸部癌後の再建、顔面神経麻痺

専門分野

マイクロサージャリー(リンパ浮腫、頭頸部や乳房再建)、クラニオフェイシャルサージャリー(顎変形症)、顔面変形(顔面神経麻痺、眼瞼下垂症)、血管腫・血管奇形

関連リンク

スタッフ紹介(2026年4月現在)

役職 氏名 学会認定
教授 朝村 真一 日本形成外科学会専門医・指導医(日本形成外科学会)
小児形成外科分野指導医(日本形成外科学会)
再建・マイクロサージャリー分野指導医(日本形成外科学会)
手外科分野指導医(日本手外科学会)
創傷外科分野指導医(日本創傷外科学会)
レーザー専門医(日本レーザー医学会)
頭蓋顎顔面外科分野指導医(日本頭蓋顎顔面外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
乳房再建エキスパンダー/インプラント責任医師
助教 坂田 康裕 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
乳房再建エキスパンダー/インプラント実施医師
臨床研修指導医(厚生労働省)
義肢装具等適合判定医
助教 稲田 麻衣子 日本救急医学会 専門医
乳房再建エキスパンダー/インプラント実施医師
学内助教 三宅 有理亜 専攻医
学内助教 鈴木 琢也 専攻医
学内助教 林﨑 俊伍 専攻医
学内助教 中西 美貴 専攻医
学内助教 渡邉 輝 専攻医
学内助教 松本 美衣 専攻医
学内助教 滝沢 優子 専攻医
学内助教 長嶋 大河 専攻医
学内助教 城戸﨑 芽依 専攻医
非常勤医師 和田 仁孝 日本形成外科学会 専門医・指導医
非常勤医師 太田 安彦 日本矯正歯科学会認定医
このページの先頭に戻る