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診療科・中央部門のご案内

脳卒中センター

部門紹介

脳血管疾患は、三大死因の一つであり、寝たきりとなる原因の第1位を占めており、国民の健康にとって重大な問題となっています。
脳卒中診療は、できるだけ早く適切な治療を行うことで高い治療効果が得られます。
そこで、本院が保有する専門的で高度な医療を迅速かつ組織的に提供すると同時に、脳卒中医療の中核機関として地域の医療機関とも連携し、ひいては和歌山県全体の脳卒中診療の充実・発展を図ることを目的として令和元年11月1日に「脳卒中センター」を開設しました。
脳神経外科、脳神経内科、救急科、放射線科、リハビリテーション科等と連携し、脳卒中について総合的な診療を行います。

脳卒中センターの役割

  1. 脳卒中の高度で先進的な医療の提供
  2. 脳卒中医療の中核機関として、診断支援等をはじめとする地域医療機関との医療連携
  3. センターの活動を維持し、発展させるための専門的医療従事者の人材育成
  4. 患者等に対する相談支援、地域住民への情報提供及び啓発
  5. 脳卒中治療における新たな技術等の開発及び研究

お問い合わせ 脳卒中センター
TEL:073-441-0822

入院診療実績(2021年1月~12月)

入院病名 件数
脳梗塞(発症7日以内)(一過性脳虚血発作は含まない) 302件
脳内出血(発症7日以内) 119件
くも膜下出血(発症7日以内) 32件
上記以外の急性期脳卒中(発症7日以内) 5件
一過性脳虚血発作(発症7日以内) 19件
急性期脳卒中(発症7日以内)(一過性脳虚血発作は含まない) 458件
無症候性脳血管病変 49件
未破裂脳動脈瘤 31件
AVM 0件
もやもや病(新規入院例) 0件
脳静脈血栓症(新規入院例) 0件
脳卒中関連疾患全体 557件
脳卒中関連リハビリテーション(回復期or慢性期リハ目的) 545件
急性期脳卒中(発症7日以内)の30日以内の入院死亡 23件
急性期脳卒中(発症7日以内)の30日以内の入院死亡率 5%
脳卒中関連疾患 剖検数 0件

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