トピックス
~愛の碑~
昭和20年7月9日夜遅く、B29米軍機100機が和歌山市上空に現れ、約3時間半に及ぶ爆撃により、旧市街地の約8割が火災に包まれました。
警戒当直にあたっていた8名の看護婦が不運にも防空壕内で火に包まれ殉職しました。附属病院東玄関前に「愛」の一文字を刻した顕彰碑を建立しています。
私たち看護職員は、殉職者の方々の「愛」と「勇気」をたたえ、毎年7月9日に献花をおこなっています。

健康フェア「こども看護師体験」 2026年6月
5月に実施されたエバグリーン主催の健康フェアで、「こども看護師体験コーナー」を担当し、こどもたちに
「看護の仕事」を体験してもらいました。ナースユニフォームや手術着を着て、聴診器を触ったり、包帯を
巻いたり、モデル人形の赤ちゃんを抱っこしておむつを替えたり・・・こどもたちはキラキラした目をして
体験を楽しんでくれました。


看護の日 2026年4月
附属病院看護部では、看護の日に合わせて病院内にポスターを掲示します。
2026年度はがん看護のスペシャリストである「がん看護専門看護師」の活動を伝えるものです。
附属病院は都道府県がん診療連携拠点病院として、がん医療の質向上に取り組んでいます。様々な困難や悩みごと
をかかえながらがん治療を受ける患者さんやご家族を支える「専門の看護」について、患者さんやご家族に紹介
しています。

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