トピックス
インカムを導入しました 2026年9月
9月1日からインカムを導入し、看護職員間での情報共有、連携が図りやすくなりました。
看護師たちから「一斉に情報を伝えることができます」「患者さんの変化を早く知ることができて、適切な対応ができました」「困った時に応援を依頼すると、みんなが集まってくれて、心強かったです」
といった声が聞かれています。
看護補助員との連携も取りやすく、相互に働きやすくなったと実感しています。

わかふるコンサートin和歌山県立医科大学附属病院 2026年8月
和歌山県出身アーティストによる♫わかふるコンサート♬が、和歌山県各地で6回開催されます。
その第1回が、当院の玄関ロビーで8月29日に開催されました。
フルートの演奏に附属病院看護師1名が参加しました。
たくさんの患者さんが、演奏を聞いたり、和歌山の唄である「串本節」や「新和歌小唄」を歌い、楽しい時間を過ごされました♪

第17回和歌山保健看護学会学術集会に参加しました 2026年8月
8月8日に開催された第17回和歌山保健看護学会学術集会で、附属病院看護師が12題の看護研究を発表しました。
そのなかで、「次世代予測型見守りシステムを活用した転倒予防~転倒歴がある患者の事例を振り返る~」の実践報告発表が優秀演題賞を受賞しました。

病院見学会を開催しました 2026年8月
普段なかなか入れない手術部や救急外来、ICUなどを見学しました。また、先輩看護師と交流し、見学生の質問に対し先輩看護師のありのままの声をお届けしました。
12月、3月にも開催予定です。興味のある方は、ぜひ参加してください!
詳細は看護部ホームページをご確認ください。

インターンシップを開催しました 2026年8月
部署で看護を一緒におこないながらリアルな職場環境を見てもらうことはもちろん、やりがいや大学病院の魅力をお伝えしたいと考え実施しました。
少しでも「ここで働きたい」と思ってもらえたら嬉しいです。
春季インターンシップは、3月に開催予定です。たくさんの参加をお待ちしています。
詳細は当院ホームページまたはポスターの二次元コードをご確認ください。

~愛の碑~ 2026年7月
昭和20年7月9日夜遅く、B29米軍機100機が和歌山市上空に現れ、約3時間半に及ぶ爆撃により、旧市街地の約8割が火災に包まれました。
警戒当直にあたっていた8名の看護婦が不運にも防空壕内で火に包まれ殉職しました。附属病院東玄関前に「愛」の一文字を刻した顕彰碑を建立しています。
私たち看護職員は、殉職者の方々の「愛」と「勇気」をたたえ、毎年7月9日に献花をおこなっています。

健康フェア「こども看護師体験」 2026年6月
5月に実施されたエバグリーン主催の健康フェアで、「こども看護師体験コーナー」を担当し、こどもたちに
「看護の仕事」を体験してもらいました。ナースユニフォームや手術着を着て、聴診器を触ったり、包帯を
巻いたり、モデル人形の赤ちゃんを抱っこしておむつを替えたり・・・こどもたちはキラキラした目をして
体験を楽しんでくれました。


看護の日 2026年4月
附属病院看護部では、看護の日に合わせて病院内にポスターを掲示します。
2026年度はがん看護のスペシャリストである「がん看護専門看護師」の活動を伝えるものです。
附属病院は都道府県がん診療連携拠点病院として、がん医療の質向上に取り組んでいます。様々な困難や悩みごと
をかかえながらがん治療を受ける患者さんやご家族を支える「専門の看護」について、患者さんやご家族に紹介
しています。

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