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看護部

看護部長からのメッセージ

看護部長 粷谷 博子(こうじたに ひろこ)

昭和30年に和歌山県立医科大学附属病院紀北分院として開院。それから62年の歳月がすぎ、私は平成29年4月より第17代目看護部長に就任しました。
当院は、地域の中核的医療機関・大学病院として質の高い医療人を育成し、安全で安心していただける医療の提供と地域の保健医療の発展に寄与する役割があります。

看護部では、「患者さんに寄り添い、互いに納得の出来る看護を実践する」ことを理念としています。高い倫理観をもって質の高い看護を提供するとともに、「今、何が最善であるかを判断し、行動できる看護師の育成」と他職種と協働し「チーム医療」を推進していきたいと考えています。

看護部として、お互いに認め合い一人ひとりの持てる力が充分に発揮し活躍できる職場づくりを目指しています。

紀北分院のめざす看護

  1. 患者の意志決定を支援し、健康問題を解決していける看護をめざします。
  2. 患者の回復能力を引き出し、日常生活の自立促進を支援する看護をめざします。
  3. 院内部門間の連携、地域との連携を密にし継続できる看護をめざします。 
  4. チーム医療のなかで看護の専門性が発揮できることをめざします。
  5. 地域住民が地域で活き活きと生活できる支援をめざします。

紀北分院は大学病院ではありますが、地域に根ざした医療をおこなっていますので、地域密着型の看護を求めている方はぜひお越しください。

平成29年度 看護部の目標

  1. 安全で安心できる看護を提供するため、自分のおこなう看護に責任を持ち専門性の高いケアの実践をする
  2. 専門職業人としての主体性と自律性をもった看護専門職の育成をする
  3. 看護の専門性を発揮し、多職種との連携を密にする
  4. 業務の効率化と積極的な経営参画をする
  5. 活気ある職場、元気の出る職場づくり
  6. 研修会や学会の自主的参加を支援する

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