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部署の紹介

5階西病棟東病棟6階西病棟東病棟

5階 病棟

西病棟

外来

5階西病棟は、主に血液内科、緩和ケアなどの混合病棟です。血液内科では、最新の化学療法や骨髄移植など高度な医療を提供しています。

また、腫瘍センター緩和ケア部では、がんによって生じる身体的・精神的・社会的・スピリチュアルな苦痛を軽減することに主眼を置き、患者さんとご家族の充実した生活を実現し、尊厳をもって生きることができるように援助しています。

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東病棟

外来

5階東病棟は、神経精神科の閉鎖病棟です。治療上や管理上の理由で、日常生活面においての制限をさせていただくことが多くありますが、精神保健福祉法に則り看護をしています。患者さん一人ひとりの人権を第一に考えた看護ができるよう努めており、レクリエーション活動なども行い、社会生活復帰に向けて積極的に働きかけています。笑顔で退院される患者さんを送り出すことが私たちの何よりの喜びであり、励みになっています。

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6階 病棟・NICU

西病棟

総合周産期母子医療センター

県下唯一の総合周産期母子医療センターとして、2005年12月1日に開設されました。母体胎児集中治療室(MFICU)をもつ産科病棟及び新生児集中治療室(NICU)を備え、24時間体制で母体搬送・新生児搬送を受け入れ、治療及び看護にあたっています。

産科病棟

西病棟

総合周産期母子医療センターです。外来と完全統合で毎日の妊婦指導のほかに母親教室・両親教室・乳房外来をしています。妊娠初期から受け持ち助産師を決定しますが、助産師同士でグループを作り、受け持ち妊産褥婦の情報交換や助産計画を一緒に考え実践も支援し合っています。良質の医療と看護を提供するため緊急手術の合同訓練やエコー診断、産科救急、骨盤ケアの学習に取り組んでいます。新たな教室や助産師外来の開設を予定です。

新生児集中治療室(NICU)

西病棟

早産児や先天性疾患をもつ新生児など対象は多岐にわたり、毎日のケアカンファレンスで患者に適した看護がすすめられているか検討しています。家族カンファレンスも定期的に開いています。新生児の看護や退院に向けての準備、育児技術習得計画を家族とともに考え実践するようにしています。児を亡くした家族のグリーフケアに取り組んだり、昨年度からは退院を支援する目的で家庭訪問を実施しています。

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東病棟

外来

6階東病棟は、産婦人科、消化器小児内分泌外科、腎臓内科の混合病棟です。産婦人科、消化器小児内分泌外科では、手術を受ける患者さんやターミナル期の、腎臓内科では、透析患者さんや内科的治療を受ける患者さんが入院されています。外科的治療をはじめ化学療法や放射線治療、内服治療など幅広い看護をおこなっています。安心して入院生活が送れるよう、患者さんの立場にたった看護を目指して取り組んでいます。