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部署の紹介

3階医療安全推進室感染制御部
4階:看護部管理室|ICUHCU中央手術部

3階

医療安全推進室

外来

特定機能病院として医療安全を推進するために、平成15年から看護師の専従リスクマネージャーが1名配置されました。平成19年に薬剤師の専従リスクマネージャ―1名、事務1名、平成21年には医師専任リスクマネージャー1名が配置され、当院の医療安全機能が強化されました。専従の2名は看護部、薬剤部から出向し、専任医師、事務局とともに、各々の専門分野の知識、経験を活かし、病院全体の医療の安全と質の向上に努めています。

医療安全推進部では、組織横断的に病院内のあらゆる部署を訪問し、安全対策の実施状況を確認したり、システム改善の要望を伺っています。また、各診療科、病棟、外来のリスクマネージャー63名と情報を共有し、連携を図り、医療安全を推進しています。

患者さんに安心して療養していただき、この病院を選んでいただいてよかったと思っていいただくために、質の高い医療が提供できるよう、職員とともに取り組みます。

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感染制御部

外来

私たちは、病院内のすべての人々を感染から守るため、医師、看護師だけではなく、検査部、薬剤部、事務局などと協力し、患者さんが安心して治療に専念できる安全な療養環境と、職員が健康で働くことができる職場環境の提供を目指し活動しています。

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4階

ICU

外来

高度救急救命センターICU(Intensive Care Unit)は、心臓手術後やドクターヘリで運ばれた重症者など、院内で最も重症な患者さんが入院し治療をおこなっています。ICUに入院している患者さんの治療は、医師、薬剤師、理学療法士、栄養士、臨床工学技士など様々な職種との連携と協力のもと進めています。

私達は、たくさんの医療機器に囲まれた急性期の患者さんが一日も早くQOLを維持した社会復帰をするために「最初が肝心」と安全で心のこもった医療と、看護を提供しています。

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HCU

HCU

HCU(High Care Unit)は、高度救命救急センターの病棟部門です。緊急入院、ICUからの転入など、患者さんの重症度はICUと一般病棟の中間程度のイメージです。患者さんと家族の不安や緊張を和らげられるように寄り添い看護するよう努めています。

小児から高齢者まで幅広く、疾患も多岐にわたるので、新規採用者は「いろいろ学べるのが良い」と評価をもらっています。フロアは全体を見渡せるスペースで、スタッフ間のコミュニケーションがとりやすくアットホームな部署です。

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中央手術部

中央手術部

手術室は東棟に7室が増設され、19室に増え、新たに血管撮影下で手術可能なハイブリッド手術室ができました。股関節・膝関節置換術や心臓手術(弁置換術)がおこなえるバイオクリーンルーム(高度清潔領域)も2室増室となり、既存のバイオクリーンルームと合わせると4室になりました。

このような手術室で働く看護師は「安全」「安心」な周術期看護が提供できるように、日々高度な知識や技術の獲得に努力しています。術前訪問や術後訪問も実施して多種多様な手術に対応できるよう努めています。