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部署の紹介

4階感染制御部看護キャリア開発センター中央手術部HCUICU
3階医療安全推進部

4階

感染制御部

感染制御部

感染制御部は、患者さんを筆頭とした院内全ての人々を感染の脅威から守るため、医師・看護師はもちろん、院内すべての職員と協力し、患者さんが安心して治療に専念できる安全・安心の療養環境と、職員が健康に働くことのできる職場環境の提供を目指して、日々職務に努めています。

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看護キャリア開発センター

看護キャリア開発センターは。当院看護部と県立医科大学保健看護学部との連携を推進し、看護職員と看護学生双方のキャリアアップのための支援を行うことを目的として、平成26年4月に開設されました。
新人看護職員の臨床研究をはじめとする、さまざまな継続研修の支援を行っています。

さらに、地域医療機関の看護職員もキャリアアップ支援の対象として、地域に貢献することを目標に日々活動しています。

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中央手術部

中央手術部

中央手術部では、19室の手術室(うち4室はバイオクリーンルーム)をもち、毎年8000件以上もの手術が行われています。

患者さんが『安心・安全』に手術を受けられるように、手術室で働く看護師は、日々高度な知識や技術の習得に努めています。また、術後の患者さんの早期回復を支援するために、病棟看護師・外来看護師と連携をおこない、切れ目のない看護が提供できるように努めています。

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HCU

HCU

高度救命救急センターHCU(※1)では、緊急入院の患者さんや院内の重症な患者さんの治療・看護を行っています。

HCUに入院される患者さんは、ICUよりも重症度の低い患者さんなので、ICUでの治療を終えて重症度の下がった患者さんの転入も受け持っています。入院される患者さんも、小児から高齢の方まで幅広く、病状・疾患も様々ですが、不安や緊張を感じる患者さんとご家族の方が、安心できるように寄り添って看護に努めています。

緊張感のある現場ですが、フロアには全体を見渡せるスペースがあり、スタッフ間のコミュニケーションがとりやすい、アットホームな部署です。

(※1)HCU(High Care Unit):重篤な症状な患者に対して高度な医療をおこなう施設のこと。

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ICU

ICU

高度救急救命センターICU(※2)は、心臓手術後やドクターヘリで運ばれた重症者など、院内で最も重症な患者さんが入院し治療をおこなっています。ICUに入院している患者さんの治療は、医師、薬剤師、理学療法士、栄養士、臨床工学技士など様々な職種との連携と協力のもと進めています。

私達は、たくさんの医療機器に囲まれた急性期の患者さんが一日も早くQOL(※3)を維持した社会復帰をするために「最初が肝心」と安全で心のこもった医療と、看護を提供しています。

(※2)ICU(Intensive Care Unit):内科・外科を問わず、重篤症状の患者に対して高度な治療を集中して行うことを目的とした施設のこと。

(※3)QOL(Quality of Life):患者が自分らしい生活を行い、人生に幸福を見出せているかを尺度として見る概念のこと。生活の質とも呼ぶ。

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3階

医療安全推進部

医療安全推進部

特定機能病院として医療安全を推進するために、平成15年から看護師の専従リスクマネージャーが1名配置されました。平成19年に薬剤師の専従リスクマネージャ―1名、事務1名、平成21年には医師専任リスクマネージャー1名が配置され、当院の医療安全機能が強化されました。専従の2名は看護部、薬剤部から出向し、専任医師、事務局とともに、各々の専門分野の知識、経験を活かし、病院全体の医療の安全と質の向上に努めています。

医療安全推進部では、組織横断的に病院内のあらゆる部署を訪問し、安全対策の実施状況を確認したり、システム改善の要望を伺っています。また、各診療科、病棟、外来のリスクマネージャー63名と情報を共有し、連携を図り、医療安全を推進しています。

患者さんに安心して療養していただき、この病院を選んでいただいてよかったと思っていいただくために、質の高い医療が提供できるよう、職員とともに取り組みます。

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