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看護部について

看護部長あいさつ

看護部長

和歌山県立医科大学附属病院の看護部は「安全で質の高い医療を提供し、地域の保健医療に貢献する」ことを理念に患者様・ご家族に「安心」と「満足」を提供できるように尽力しています。また、和歌山県における唯一の大学病院として、高度で先進的な医療を提供する特定機能病院の役割も果たしながら、地域の皆さまから愛される病院として実践を重視しています。少子高齢化、2025年に向けた医療と介護の目指すところを考え、地域医療再編成の中で、病院・施設完結型から地域完結型の医療に向けて地域医療連携システムが構築され、附属病院においては地域連携と病床管理機能を充実させるために患者支援センターを設置し、連携を強化してきました。平成29年4月には看護職員を増員し、入院から在宅医療、介護にスムーズに移行できる連携の更なる充実に向けて取り組んでいます。

このように、私たち看護職員が働く場が病棟や外来などに限らず、横断的な組織の中で活躍する機会が増えてきています。そのため、看護部では看護の専門性を発揮できる豊かな人間性と倫理観を持ち自律した看護職員を育成するために看護キャリア開発センター、保健看護学部と連携し、教育の充実、キャリアパスの実現を目指しています。また、平成29年4月に大学組織内にWLB支援センターが設置され、事務長として看護管理者を配置し、育児支援環境を整えるだけではなく、全看護職員が働き続けられる職場環境に取り組んでいいます。

豊富な知識や経験を持つ先輩たちが看護師を目指すあなたの夢を応援します。私たちと一緒に実現しましょう。

こんな人を求めています

  • 自分の仕事に責任をもって遂行できる人
  • 人の痛みを理解し、共有できる人
  • 自分の目標に向かって、前向きに努力する人
  • 社会人として自己成長するために、自ら研鑽に努める人