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部署の紹介

1階高度救命救急センター・救急外来化学療法センター
2階外来地域連携室・病床管理センター医事課(ボランティアコーディネータ)中央内視鏡部(東棟)

1階

高度救命救急センター・救急外来

高度救命救急センターの外来部門です。1次から3次まですべての救急患者に24時間体制で対応しています。受診する患者さんの年齢は幅広く、生命の危機に直面し緊迫した場面も多くあります。看護師は限られた情報から患者さんの状態を予測し、変化に応じ迅速で的確に判断する力、コミュニケーション力、そして高い実践力が求められます。そのなかで医師をはじめコ・メディカルと連携し看護の力を発揮できる、やりがいある職場です。

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化学療法センター

化学療法センターは、抗がん剤などの点滴治療を外来通院でおこなっています。日常生活をしながら治療を継続するため患者さんご自身が病気や治療について理解し、副作用の予防や治療を自己管理できるように支援しています。

患者さんの病気や治療法を熟知した担当看護師が継続的に看護をおこない、患者さんの気持ちに寄り添った対応をこころがけています。

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2階

外来

私たち外来看護師は、病棟看護師と協働して、外来と病棟間の継続した専門的な看護に取り組んでいます。限られた時間の中で、患者さんやご家族との信頼関係を大切にし、患者さんに安心して医療をうけていただけるように配慮をしています。

また、地域医療とも連携し、患者さんやご家族が日々必要な医療やケアを受けられるよう、お手伝いをしています。

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地域連携室・病床管理センター

地域連携室は、看護師2名、医療ソーシャルワーカー6名、事務職員1名のスタッフで、患者の前方支援・後方支援に関する業務、相談業務、病診連携業務を行っています。病床管理センターは看護師1名、事務職員1名のスタッフで病床管理業務を行っています。

平成25年度より、地域連携室と病床管理センターが同じフロアとなり、患者の情報を共有し、スムースな入院・退院を支援するように協働しています。患者・家族がともに地域社会で安心して暮らせるように、多職種が総合的にサポートします。

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医事課(ボランティアコーディネータ)

当院は、平成11年5月から病院ボランティアを受け入れ、外来や病棟で患者さんのサポートを受けています。患者さんが安心して治療を受けることができるように、良い環境を提供するための無償のボランティアです。医療従事者と共に、患者さんをサポートする共通の目的で「協働する」医療チームの仲間として定着し、活動範囲を拡げつつあります。昨年度から、看護職員がボランティアコーディネータとして関わっています。  

「和医大ボランティアの会」は、一般の方と医学・保健看護学部の学生が登録し、全体で100名余りの方々が活動しています。また、外部のボランティアも積極的に受入れ患者さんやご家族に癒しの環境を届けています。 外来では受診方法の案内や不自由な方への援助、病棟ではそれぞれの患者さんに合った援助がなされています。外来・病棟に限らず持てる技術や能力を発揮して様々な取り組みもはじめています。医療者に見えなかったり気付かないところで援助してくれています。

ボランティアは、日常生活を創り出すプロの存在であり、ボランティアが入ることで患者さんの生活にゆとりが生まれ、それが安らぎや潤いでありQOLを高めることに繋がります。そして、入院により遠ざかった日常生活をよみがえらせ、ストレスの緩和に繋がります。コーディネータとして、ボランティアがもつ意義を医療現場で活かすことで、医療の質の向上につなげるように病院の開放と見守りに努めています。

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中央内視鏡部(東棟)

中央内視鏡部

中央内視鏡部は、月800件以上、年間1万件の内視鏡検査・内視鏡治療をおこなっています。日々心掛けていることは、あいさつと笑顔を忘れないことです。不安を抱えて検査・治療を受けられる患者さんが、安心して検査・治療が受けられるように努めています。

また医師との連携と協力を密にして「ここで検査、治療をしてよかった」と患者さんに思っていただけるような看護を提供することにも努めています。