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形成外科学講座

教室紹介

2015年7月1日、形成外科学講座の初代教授として朝村真一が赴任した。和田仁孝准教授と二人三脚でスタートした当教室も、現在では診療医は11名で構成され、その内4名が形成外科専門医であり、今後の2年間でさらに4名の診療医が専門医を取得する予定である。和歌山県における形成外科の普及と発展に寄与すべく、情熱を注ぎ、患者様の笑顔が訪れるように努めている。

研究テーマ

  1. リンパ浮腫の病態解明と新規治療薬の開発
  2. 難治性リンパ浮腫における補体の制御機構
  3. 低侵襲性レーザーを用いた静脈奇形の治療効果
  4. 治療抵抗性静脈奇形をターゲットとしたマウスモデルを用いた基礎的研究
  5. インドシアニングリーン蛍光血管造影による皮弁血流の定量的評価
  6. 眼瞼手術によるオキュラーサーフェスの変化

研修医の教育目標

形成外科は、外傷、腫瘍、先天異常による欠損や変形の病態を把握し、診断法を習熟した後、再建法のプランニングが立案できることを目標とする。
そして、特定の担当臓器をもたない形成外科は、チーム医療が重要であることを示す。講義では、再建法の基礎である組織の血行動態および、皮膚・軟骨・骨の創傷治癒過程につて理解を深め、マイクロサージャリー(微小血管外科)や頭蓋顎顔面外科の基本手技を解説する。

スタッフ紹介(2021年04月現在)

役職 氏名 学会認定
教授 朝村 真一 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
小児形成外科分野指導医(日本形成外科学会)
再建・マイクロサージャリー分野指導医(日本形成外科学会)
手外科分野指導医(日本手外科学会)
創傷外科分野指導医(日本創傷外科学会)
頭蓋顎顔面外科分野指導医(日本頭蓋顎顔面外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
乳房再建エキスパンダー/インプラント責任医師
准教授 和田 仁孝 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
皮膚腫瘍外科分野指導医(日本形成外科学会)
小児形成外科分野指導医(日本形成外科学会)
再建・マイクロサージャリー分野指導医(日本形成外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
講師 下江 隆司 日本整形外科学会専門医(日本整形外科学会)
日本手外科学会専門医(日本手外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
助教 橘 五月 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
助教 上野 一樹 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
乳房再建エキスパンダー/インプラント実施医師
学内助教 久米川 真治 リンパ浮腫保険診療医
学内助教 坂田 康裕  
学内助教 西岡 俊彦  
学内助教 奥田 有理亜  
学内助教 成山 晃弘  
非常勤医師 白川 裕二  
非常勤医師 上村 和久 乳房再建エキスパンダー/インプラント実施医師

関連情報

※リンク先のページは形成外科の責任において作成されています。