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小児科学講座

小児科学教室 集合写真

教室概要

小児科学教室の基本理念

小児科は、新生児から思春期までのあるゆる疾患を対象としています。小児医療の目標は、子どもの心身ともに健康な成長と発達にあります。病気の子どもを診療し、病気に悩む子どもとその家族も支えてゆきます。

和歌山県立医科大学小児科には神経・心身症、感染・免疫、循環器、腎臓、血液・腫瘍、未熟児・新生児、内分泌、遺伝の各分野にすぐれた専門医が揃っておりますので、一致協力して和歌山県の小児医療の拠点としての責任を果たしてゆきます。

教育概要

オーガナイザー 武内 崇

I 一般学習目標

成長過程にある小児の特性を十分理解し、急性疾患・慢性疾患、先天性・後天性疾患、感染症、免疫、血液疾患 ・悪性腫瘍、代謝・内分泌疾患、神経疾患、循環器疾患、消化器疾患など多岐にわたる健康上の問題を家族や地域 社会の協力のもと解決できる能力を習得する。

II 個別学習目標

(1)小児科学総論
1.成長過程にある小児の特徴を説明できる。
(2)小児栄養
2.母乳がなぜ必要なのか、またミルク、治療食についても説明できる。
(3)遺伝・染色体異常
3.遺伝性疾患の考え方を述べることができる。代表的な染色体異常を説明できる。
(4)免疫・アレルギー疾患
4.液性、細胞性免疫不全の特徴を説明できる。食餌アレルギー等について述べることができる。
(5)代謝異常
5.糖尿病、乳腫不耐症、ムコ多糖症など独特の症状・酵素診断を説明できる。
6. 高グリシン血症、フェニールケトン症や、複合脂質の蓄積症を説明できる。
(6)新生児・未熟性
7.胎児から新生児への循環動態の変化を説明できる。代表的な新生児呼吸障害の診断・治療を説明できる。新生児仮死に対する蘇生法を学び、脳保護療法の重要性が理解できる。
8.超低出生体重児の代表的な合併症の診断・治療を説明できる。
9.核黄疸の症状、予防について説明できる。風疹、トキソプラズマ、サイトメガロ、B群溶連菌など周産期感染症の特徴、合併症を説明できる。多胎に関する周産期合併症、予後を説明できる。新生児期に生じる内分泌疾患の原因と診断、治療について説明できる。
(7)感染症
10.代表的ウィルス性疾患については、潜伏期・診断・予防・合併症について説明できる風疹、麻疹、水痘、EBウィルス感染症など発疹を伴うウィルス感染症を述べることができる。
11.細菌感染症の重症型である化膿性髄膜炎の診断・治療を説明できる。さらに小児に罹患する細菌感染症の診断・治療を述べることができる。
(8)腎疾患
12. ネフローゼ症候群を中心に腎疾患の診断、治療を説明できる。
13.急性・慢性腎炎の診断・治療を説明できる。
14.小児に生じる腎不全の診断と治療を説明できる。
(9)内分泌疾患
15. 成長ホルモン分泌不全、クレチン症などを診断・治療および負荷テストを説明できる。
16. Digeorge症候群、先天性副腎過形成症候群などの診断・治療を述べることができる。
(10)小児の悪性疾患
17.各種表面マーカーを中心に白血病の分類と診断、骨髄移植を説明できる。
18.血友病、血小板機能異常等の診断・治療を述べることができる。
19.神経芽細胞腫・Wilms腫瘍を中心に固形腫瘍の早期診断の必要性、遺伝子診断を説明できる。
(11)呼吸器疾患
20.喘息の概念・治療・診断ガイドラインを述べることができる。鑑別を要する気管・気管支狭窄を説明できる。また細菌性、マイコプラズマ、ウィルス性の下気道感染の診断と治療を説明できる。
(12)小児の膠原病・川崎病
21.JIA(若年性特発性関節炎)、リウマチ熱、川崎病の診断、治療を説明できる。
(13)小児神経・筋疾患
22.筋肉疾患の代表的疾患を学び、診断の重要性と日常療育について述べることができる。
23.脳機能・運動機能が突然に障害を生じる疾患群につき各種画像診断を説明できる。
24.痙攣性疾患ビデオを中心に観て診断し、治療についても述べることができる。
(14)社会との関わりの強い、小児の精神疾患・心身症、小児虐待
25.小児に生じる精神疾患、心身症の特徴・治療を説明できる。さらに小児虐待も述べることができる。

III 講義項目と担当者

(1)小児科学総論
1.小児科学総論 小児科 教授 鈴木
(2)代謝疾患小児栄養
2.小児栄養:母乳栄養、ミルク栄養、離乳食 周産期部 上田
(3)遺伝染色体
3.遺伝相談・染色体疾患
和歌山つくし医療・福祉センター 月野
(4)免疫・アレルギー
4.免疫・アレルギー:先天免疫不全、食餌アレルギー 小児科 垣本
(5)代謝疾患
5.代謝疾患Ⅰ:糖質代謝異常、ムコ多糖異常 保健看護学部 柳川
6.代謝疾患Ⅱ:アミノ酸代謝異常、脂質代謝異常 保健看護学部 柳川
(6)新生児
7.新生児Ⅰ:総論、呼吸障害、新生児仮死 周産期部 杉本
8.新生児Ⅱ:低出生体重児 周産期部 熊谷
9.新生児Ⅲ:黄疸、代謝内分泌、周産期感染症 周産期部 熊谷
(7)感染症
10.感染症Ⅰ:ウィルス感染症 小児科 南
11.感染症Ⅱ:細菌感染症 小児科 南
(8)腎・尿路疾患
12.腎・尿路疾患Ⅰ:ネフローゼ症候群 小児科 島
13.腎・尿路疾患Ⅱ:腎不全 小児科 島
14.腎・尿路疾患Ⅲ:腎炎 小児科 島
(9)内分泌疾患
15.内分泌Ⅰ:視床下部、下垂体、甲状腺 周産期部 熊谷
16.内分泌Ⅱ:副甲状腺、副腎、IDDM 小児科 濵
(10)血液・造血器、腫瘍性疾患
17.血液・造血器・腫瘍性疾患Ⅰ:小児白血病 小児科 神波
18.血液・造血器・腫瘍性疾患Ⅱ:出血性疾患 小児科 神波
19.血液・造血器・腫瘍性疾患Ⅲ:小児固形腫瘍 小児科 神波
(11)呼吸器疾患
20.呼吸器疾患:気管支喘息、気管狭窄、下気道感染 周産期部 津野
(12)膠原病・川崎病
21.小児の膠原病、川崎病 小児科 鈴木
(13)神経・筋疾患
22.神経・筋疾患Ⅰ:進行性筋ジストロフィーなど 小児科 田村
23.神経・筋疾患Ⅱ:脳症、脳炎など 小児科 南
24.神経・筋疾患Ⅲ:てんかん 小児科 津田
(14)精神疾患、心身医学、小児虐待
25.精神疾患、心身医学、小児虐待 小児科 田村

IV 参考書

  • 堀尾輝久:子どもの権利とはなにか 岩波書店 1986
  • 今村榮一・巻野悟郎:新・小児保健 診断と治療社 1997
  • 五十嵐隆 編集:第9版 小児科学 文光堂 2004
  • Berman R. E. et al.:Nelson Textbook of Pediatrics, 18th ed.  Saunders Company.2007
  • 小児疾患診療のための病態生理1, 2:小児内科 2008 Vol.40 増刊号, 2009 Vol.41 増刊号
  • 小児科臨床 ピクシス 1~30 中山書店

〔大学院修士課程〕

専門教育科目

  1. 発達小児医学特論(講義) 
    指導教授 鈴木 啓之 小児循環器学、腎臓学、神経学、血液・悪性腫瘍、未熟児・新生児学の講義を行う。
  2. 発達小児医学特論(演習) 
    指導教授 鈴木 啓之 小児循環器学、腎臓学、神経学、血液・悪性腫瘍、未熟児・新生児学についてセミナー、抄読会を行う。

特別研究科目

発達小児医学 指導教授 鈴木 啓之

川崎病の原因は今なお不明である。疫学的特徴として、時間集積性や地域集積性があるなど感染症の側面を持つ一方で、容易にはこどもからこどもに感染しない、さらに兄弟発症率や親子発症率が高いなど宿主因子の存在を示唆する。このように原因究明には多くの困難なハードルが存在している。一仮説は、上記の現象をすべて説明できる説でなければならない。このような条件を満たす仮説として、我々はレンサ球菌由来のスーパー抗原に注目して研究を継続している。レンサ球菌のスーパー抗原に注目した理由、また川崎病発症へ如何に関与するかの取り組みを共有して、原因不明疾患への原因解明の挑戦過程を解説したい。

〔大学院博士課程〕

  • 地域医療総合医学専攻 Community and Comprehensive Medicine
  • 生殖発達医学 Reproductive and Developmental Medicine
  • 発達小児医学 Pediatrics
  • 指導教授 鈴木 啓之 Hiroyuki Suzuki
  1. 小児心疾患の研究 Research of Pediatric Cardiology
  2. 小児腎臓疾患の研究 Research of Pediatric Nephrology
  3. 小児神経疾患の研究 Research of Pediatric Neurology
  4. 小児血液疾患、悪性腫瘍の研究 Research of Pediatric Hematology and Malignant Tumor
  5. 未熟児、新生児疾患の研究 Research of Neonatology

発達小児医学

教官名
教授 鈴木 啓之
講師 武内 崇、南 弘一、神波 信次、熊谷 健、田村 彰、島 友子、末永 智浩、津田 祐子
発達小児科学1:
(講義)発達・成熟する過程で生じる特有の疾患(特に、腎、神経、循環器、感染・免疫、血液、新生児に関する)について、 その発生の原因、成立機序について講述する。
(演習)ヒトの発達・成熟過程で生じる特有の疾患の原因、成立機序に関する最新の文献の抄読と討論を行う。 さらに、研究者の研究について発表・討論を行う。
(実習)発達小児科学に関して必要な生化学的、生理学的、組織学的手法を用いて実験技術の修練を行う。
発達小児科学2:
(講義)発達・成熟する過程で生じる特有の病的状態に関して、形態学的、機能的に講述する。さらに、発達・成熟する過程で生じる特有の病的状態に関して生化学的、生理学的、組織学的に講述する。
(演習)発達・成熟する過程で生じる特有の病的状態に関して、さらに最新の文献の抄読と討論を行い、疾患の原因、成立機序に関する最新の文献の抄読と討論を行う。さらに、研究者の研究について発表・討論を行う。
(実習)発達・成熟する過程で生じる特有の疾患の原因、成立機序の解明に必要な生化学的、生理学的、組織学的実験技術の修練を行う。
発達小児科学3
(講義)腎、神経、循環器、感染・免疫、血液、新生児に関する小児に特有な疾患に付き分子生物学的に講述する。
(演習)疾患に関連のある、受容体、イオンチャンネル、増殖因子、サイトカインなどに関し分子生物学的に論じた最新の文献の抄読を行う。さらに、研究者の研究について発表・討論を行う。
(実習)分子生物学的手法による実験技術の修練を行う。

〔後期研修プログラム〕

和歌山県立医科大学または他施設において2年間の初期臨床研修を終了して、 3年目の後期研修として和歌山県立医科大学小児科を選択される医師に対して後期研修プログラムを予定しています。 詳細は、PDFファイルをご参照ください。

スタッフと専門分野のご紹介(2021年4月1日現在)

役職 氏名 専門分野 学会認定
講師 神波 信次 小児血液・腫瘍病 日本小児科学会専門医
日本血液学会専門医・指導医
日本小児血液・がん学会暫定指導医
造血細胞移植認定医
細胞治療認定管理師
講師
(周産期部)
熊谷 健 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医・指導医
臨床遺伝専門医
講師
(医療安全推進部)
田村 彰 小児神経病 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会小児神経科専門医
講師 島 友子 小児腎臓病 日本小児科学会専門医
日本腎臓病学会専門医
日本小児腎臓病学会代議員
助教 杉本 卓也 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医・指導医
臨床遺伝専門医
講師 末永 智浩 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
講師
(小児成育医療支援室)
津田 祐子 小児神経病 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会小児神経科専門医
「子どもの心」相談医
助教 垣本 信幸 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医
助教
(周産期部)
利光 充彦 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医
助教 辻本 弘 小児血液・腫瘍病 日本小児科学会専門医
日本血液学会専門医
細胞治療認定管理師
助教 鈴木 崇之 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
助教 田中 侑 小児腎臓病 日本小児科学会専門医
助教 土橋 智弥 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
学内助教 村山 友梨 小児循環器病・川崎病  
学内助教 市川 貴之 小児血液・腫瘍病 日本小児科学会専門医
学内助教 平山健太郎 新生児病 日本小児科学会専門医
助教
(小児成育医療支援室)
前田 真範 小児神経病 日本小児科学会専門医
医師 伊藤 恭平    
学内助教 篠﨑 浩平    
学内助教 西川 香瑠    
学内助教 鈴木  景    
子ども療養支援士 三宅 史織   社会福祉士
子ども療育支援士

研究概要・業績

  • 研究概要
  • 著書
  • 総説
  • 原著
  • その他の論文
  • 学会報告
  • 研究費交付状況

循環器グループ
循環器グループは,先天性心疾患,川崎病・心筋症を中心とする後天性心疾患の臨床,研究を行っています。先天性心疾患については、毎週月曜日に胎児心エコー外来で胎児期の心疾患の診断に参画しています。さらに、胎児診断症例や生後に診断された重症心疾患の診断・治療も担当しています。小児の心臓手術症例は,心臓外科 (第一外科:小児心臓グループ) の先生にお願いしています。年間約60症例の手術を行っています。重症例の診断や手術適応などの治療方針の判断は、小児循環器グループ(小児科医・心臓外科医・麻酔科医)で、毎週水曜日にカンファレンスで協議して決定しています。小児科の循環器グループは、診断に加えて内科的な術前術後管理を担当し,さらに,手術適応には至らないまでも小児科的管理の必要な多数の症例については外来で経過観察しています。川崎病に関して,臨床研究面では,川崎病医師主導治験(重症川崎病患児を対象とした免疫グロブリン+シクロスポリンA併用療法:KAICA Trial)に中心的な施設として参画し,その成果は2019年3月にLancet誌に報告できました。その結果、2020年2月に重症川崎病の初期治療にIVIGとCsAの併用が保険適用となり、今後、実臨床でその効果を検証してゆく予定です。また,循環器内科の先生の援助のもと,光干渉断層法(OCT)を積極的に取り入れ,川崎病冠動脈病変を有する患児の遠隔期の心臓カテーテル検査において,冠動脈病変のより精密な評価を行い,遠隔期の管理や治療法の開発にも取り組んでいます。基礎研究面では,分子生物学的手法を用いて病因究明(溶連菌由来のスーパー抗原の関与など)に継続的に取り組んでいます。

腎グループ
IgA腎症およびネフローゼ症候群の治療法を確立するための全国多施設による臨床治療研究(厚生労働省科学研究,小児IgA腎症治療研究会,小児難治性腎疾患治療研究会)を進め,成果をあげている。IgA腎症,紫斑病性腎炎,ネフローゼ症候群,Alport症候群,多発性嚢胞腎等の分子生物学的・形態学的手法を用いた病態解析を行っている。

神経グループ
和歌山県立医科大学小児科が日本小児神経学会専門医研修施設に登録されており,小児神経疾患全般の治療を担当している。一次救急であるけいれん重積発作からICU管理を要する重症疾患まで対応している。てんかんなどけいれん性疾患におけて病棟内でのビデオ・脳波記録装置を用いた臨床的診断を行っている。急性脳炎・脳症の病態生理に関する基礎的研究にも取り組んでいる。(Chemokine expression in human astrocytes in response to shiga toxin 2. Int J Inflam. 2012)また摂食障害や心身症にも対応しており,入院加療を行っているなかで臨床的な研究を行っている(Total parenteral nutrition treatment efficacy in adolescent eating disorders. Pediatr Int. 2015)

小児がん・血液グループ
すべての小児がん,血液疾患を治療しています。小児がんの発生部位は様々ですが,脳神経外科(脳腫瘍),整形外科(骨軟部腫瘍),小児外科(神経芽腫,腎芽腫,肝芽腫),眼科(網膜芽腫),皮膚科(血管腫),放射線科(放射線治療)と共に集学的治療を行っています。また,当科は日本骨髄バンク,臍帯血バンクからの非血縁者間造血細胞移植認定施設であり,小児がん・血液疾患に対するすべての治療を小児医療センター内で完結することができます。また,若年性特発性関節炎(関節リウマチ)などの自己免疫疾患,炎症性腸疾患,原発性免疫不全症,自己炎症性疾患についても診療を担当しています。

未熟児・新生児グループ
県内唯一の総合周産期母子医療センターとして,新生児専用救急車,ドクターヘリで県内の新生児救急に24時間で対応している。産科・小児外科・心臓血管外科・眼科など各科と協力しながらあらゆる新生児疾患を対象とし治療している。早産児の頭蓋内出血発症をいかに予防するかを重要な課題とし,適切な循環管理を目的としたエコーによる血流評価や皮膚ドップラー血流計による研究を行っている。また慢性肺疾患をいかに軽減するかも重要な課題で,高頻度振動換気,一酸化窒素吸入療法を取り入れ,肺高血圧症治療薬を併用しながらの早期抜管に取り組んでいる。症例を選択してINSURE strategy(Intubation-Surfactant-Extubation)も導入している。

遺伝グループ
臨床遺伝専門医による先天異常疾患の総合的な診療を行っています。ダウン症候群を中心とする染色体異常症,遺伝性疾患,原因が不明な奇形症候群など様々な先天異常症を対象としています。各疾患・症候群の診断,情報の提供,合併症への早期の対応,成長や発達を含む長期的な健康管理や療育相談などを,必要に応じて院内の他診療科や,県内の療育施設とも連携して行っています。また最近の遺伝子研究の進歩により遺伝子検査が普及しつつあり,研究機関と連携して対応しています。外来は毎週木曜日で,うち第1木曜日にカウンセリングを行っています。院内や各医療機関から紹介頂いた患者様を対象とし,十分な時間をかけて各疾患に関する正しい情報の提供と様々な問題について相談をお受けしています。ご相談の内容や検査結果等のプライバシーについては厳重に保護しております。

a) 学術

  1. 鈴木啓之:川崎病の急性期治療. 小児コモン60疾患 実践的ガイドライン活用術:分担執筆, pp31-36, 中山書店, 東京, 2019
  2. 島 友子:小児の診療手技,VIII 生検 腎生検. 小児科診療 2019増刊号, pp286-290, 診断と治療社, 東京, 2019
  3. 島 友子:小児IgA腎症の治療,VIII 治療・生活管理. IgA腎症の病態と治療, pp237-242, 中外医学社, 東京, 2019
  4. 島 友子:小児CKDと蛋白質制限,第1章 CKD. CKD・AKI診療ガイドラインの内側と外側 こんなときどう考える?どうする?, pp91-95, 日本医事新報社, 東京, 2020
  1. 熊谷 健:総肺静脈還流異常(TAPVR). 初期対応が予後を左右する正期産児・早産児の疾患スタンダード 正期産児編 With NEO 32 (3), 361-368, 2019
  2. 班長 小林順二郎, 深澤隆治, 分担執筆 鈴木啓之:第5章 ライフステージに応じた経過観察 学校における管理. 2020 年改訂版 川崎病心臓血管後遺症の診断と治療に関するガイドライン pp46-51, 日本循環器学会 / 日本心臓血管外科学会合同ガイドライン, 東京, 2020
  1. Thiha K, Mashimo Y, Suzuki H, Hamada H, Hata A, Hara T, Tanaka T, Ito K, Onouchi Y, Japan Kawasaki Disease Genome Consortium: Investigation of novel variations of ORAI1 gene and their association with Kawasaki disease. J Hum Genet. 64(6):511-519. doi: 10.1038/ s10038-019-0588-2, 2019
  2. Uraki S, Furuta H, Miyawaki M, Matsutani N, Shima Y, Iwamoto M, Matsuno S, Morita S, Furuta M, Doi A, Iwakura H, Ariyasu H, Nishi M, Suzuki H, Akamizu T: Neonatal diabetes caused by the heterozygous Pro1198Leu mutation in the ABCC8 gene in a male infant: 6-year clinical course. J Diabetes Investig. doi: 10.1111/jdi.13127, 2019
  3. Kawaguchi A, Kunimoto K, Inaba Y, Mikita N, Kaminaka C, Kanazawa N, Yamamoto Y, Kakimoto N, Suenaga T, Takeuchi T, Suzuki H, Baba N, Jinnin M: Distribution analysis of infantile hemangioma or capillary malformation on the head and face in Japanese patients. J Dermatol. 46(10):849-852. doi: 10.1111/1346-8138.15051, 2019
  4. Nakashima Y, Sakai Y, Mizuno Y, Furuno K, Hirono K, Takatsuki S, Suzuki H, Onouchi Y, Kobayashi T, Tanabe K, Hamase K, Miyamoto T, Aoyagi R, Arita M, Yamamura K, Tanaka T, Nishio H, Takada H, Ohga S, Hara T: Lipidomics links oxidized phosphatidylcholines and coronary arteritis in Kawasaki disease. Cardiovasc Res. pii: cvz305. doi: 10.1093/cvr/cvz305, 2019
  5. Kim JJ, Yun SW, Yu JJ, Yoon KL, Lee KY, Kil HR, Kim GB, Han MK, Song MS, Lee HD, Ha KS, Sohn S, Ebata R, Hamada H, Suzuki H, Ito K, Onouchi Y, Hong YM, Jang GY, Lee JK; and the Korean Kawasaki Disease Genetics Consortium: Identification of SAMD9L as a susceptibility locus for intravenous immunoglobulin resistance in Kawasaki disease by genome-wide association analysis. Pharmacogenomics J. 20(1): 80-86, doi: 10.1038/s41397-019-0085-1, 2019
  6. Kitano N, Takeuchi T, Suenaga T, Kakimoto N, Naka A, Shibuta S, Tachibana S, Takekoshi N, Suzuki T, Tsuchihashi T, Yamano T, Akasaka T, Suzuki H: Seasonal variation in epidemiology of Kawasaki disease-related coronary artery abnormalities in Japan, 1999-2017. J Epidemiol. doi: 10.2188/jea.JE20190189, 2019
  7. Shima Y, Nakanishi K, Sako M, Saito-Oba M, Hamasaki Y, Hataya H, Honda M, Kamei K, Ishikura K, Ito S, Kaito H, Tanaka R, Nozu K, Nakamura H, Ohashi Y, Iijima K, Yoshikawa N; Japanese Study Group of Kidney Disease in Children (JSKDC): Lisinopril versus lisinopril and losartan for mild childhood IgA nephropathy: a randomized controlled trial (JSKDC01 study).Pediatr Nephrol. 34:837-846, 2019
  8. Ishimori S, Kaito H, Shima Y, Kamioka I, Hamahira K, Nozu K, Nakanishi K, Tanaka R, Yoshikawa N, Iijima K: Clinicopathological characteristics and renal outcomes of childhood-onset lupus nephritis with acute kidney injury: A multicenter study. Mod Rheumatol. 29:970-976, 2019
  9. Yamamura T, Nozu K, Minamikawa S, Horinouchi T, Sakakibara N, Nagano C, Aoto Y, Ishiko S, Nakanishi K, Shima Y, Nagase H, Rossanti R, Ye MJ, Nozu Y, Ishimori S, Morisada N, Kaito H, Iijima K: Comparison between conventional and comprehensive sequencing approaches for genetic diagnosis of Alport syndrome: Mol Genet Genomic Med. 7(9):e883. doi: 10.1002/mgg3.883, 2019
  10. Horinouchi T, Nozu K, Yamamura T, Minamikawa S, Nagano C, Sakakibara N, Nakanishi K, Shima Y, Morisada N, Ishiko S, Aoto Y, Nagase H, Takeda H, Rossanti R, Kaito H, Matsuo M, Iijima K: Determination of the pathogenicity of known COL4A5 intronic variants by in vitro splicing assay: Sci Rep.9(1):12696, 2019
  11. Tsujimoto H, Kounami S, Ichikawa T, Hama T, Suzuki H: Serum high mobility group box protein 1 (HMGB1) levels reflect clinical features of childhood hemophagocytic lymphohistiocytosis. Journal of Blood Medicine. 10: 301-306, 2019. doi: 10.2147/JBM.S216121. eCollection, 2019
  12. 青柳憲幸:ヒトパルボウイルスB19感染により点状出血性発疹を伴う無形成発作を起こした遺伝性球状赤血球症の9歳男児例. 日本小児血液・がん学会雑誌56(2): 234-237, 2019
  13. 熊谷 健, 垣本信幸, 鈴木崇之, 利光充彦, 津野嘉伸, 杉本卓也, 上田美奈, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之:胎児心臓エコー外来が周産期医療に与えた変化. 日本小児科学会雑誌123(1):23-27, 2019
  14. 水沼真也, 川本大樹, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之, 高橋利幸:ムンプスウイルス感染症が先行し視神経炎で発症した抗myelin oligodendrocyte glycoprotein(MOG)抗体陽性関連脱髄疾患の1例. 脳と発達51(3): 206-208, 2019
  15. 平山健太郎, 鈴木崇之, 垣本信幸, 津野嘉伸, 杉本卓也, 上田美奈, 熊谷 健, 宮脇正和, 鈴木啓之:超低出生体重児の後天性上気道病変による気管切開症例の検討. 日本周産期・新生児医学会雑誌55(4):964-969, 2019

その他の論文(症例報告等)

a)国際学会

  1. Ishiko S, Nozu K, Shima Y, Hara S, Aoto Y, Sakakibara N, Nagano C, Minamikawa S, Yamamura T, Yoshikawa N, Nakanishi K, Iijima K:Galactose-deficient IgA1 expression analysis is a useful tool for the diagnosis of IgA nephropathy: Two pediatric cases with pathological diagnosis of IgA nephroapthy. The 17th Japan-Korea-China Pediatric nephrology Seminar, 2019. 4. Hangzhou, China
  2. Shima Y, Nakanishi K, Nozu K, Yamamura T, Hama T, Mukaiyama H, Suzuki H, Iijima K, Yoshikawa N:Two siblings of familial hematuria with thin basement membrane and family history of end stage kidney disease. The 17th Japan-Korea-China Pediatric nephrology Seminar, 2019. 4. Hangzhou, China
  3. Shima Y, Nakanishi K, Hama T, Tanaka Y, Wada T, Mukaiyama H, Sato M, Nozu K, Kaito H, Tanaka R, Suzuki H, Iijima K, Yoshikawa N:Factord related to proteinuria relapse in childhood IgA nephropathy. 18th Congress of the International Pediatric Nephrology Association, 2019. 10. Venice, Italy
  4. Sakakibara N, Nozu N, Aoto Y, Ishiko S, Rossanti R, Nagano C, Horinouchi T, Yamamura T, Shima Y, Nakanishi K, Iijima K:Clinical and genetic characteristics in Dent disease 1 and DENT disease 2. 18th Congress of the International Pediatric Nephrology Association, 2019. 10. Venice, Italy
  5. Wada T, Shima Y, Hama T, Tanaka Y, Mukaiyama H, Sato M, Morisada N, Nozu K, Yoshikawa N, Iijima K, Nakanishi K, Suzuki H:Two male relatives with OFD1 mutation. 18th Congress of the International Pediatric Nephrology Association, 2019. 10. Venice, Italy
  6. Ishiko S, Nozu K, Kondo A, Nagai S, Aoto Y, Sakakibara N, Nagano C, Horinouchi T, Yamamura T, Yoshikawa N, Shima Y, Nakanishi K, Iijima K:Glomerular galactose-deficient IgA1 expression analysis is a useful tool for diagnosis of IgA Nephropathy. 18th Congress of the International Pediatric Nephrology Association, 2019. 10. Venice, Italy
  7. Sakakibara N, Kandai N, Nagano C, Horinouchi T, Yamamura T, Shima Y, Nakanishi K, Iijima K:Clinical and Genetic Characteristics in Dent Disease 2 and Lowe Syndrome. The 53nd Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2019. 11. Washington D.C, USA
  8. Aoto Y, Nozu K, Horinouchi T, Sakakibara N, Nagano C, Yamamura T, Shima Y, Nakanishi K, Iijima K:X-Linked Alport Syndrome Caused by Synonymous Mutation, p.Pro786Pro Inducing Incomplete Aberrant Exon Skipping in COL4A5. The 53nd Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2019. 11. Washington D.C, USA
  9. Shima Y, Nakanishi K, Hama T, Tanaka Y, Mukaiyama H, Sato M, Wada T, Nozu K, Iijima K, Yoshikawa N:Long-Term Treatment with ACE-I/ARBs in Childhood Mild IgA Nephropathy. Long-Term Treatment with ACE-I/ARBs in Childhood Mild IgA Nephropathy. (Publication only) The 53nd Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2019. 11. Washington D.C, USA

b) シンポジウム,学術講演等

  1. Shima Y:Epidemiology of IgA Nephropathy in children (IgA Nephropathy), 18th Congress of the International Pediatric Nephrology Association, 2019. 10. Venice, Italy
  2. Yoshikawa N, Shima Y:Forty years of studies in IgAN: what we have learned? (IgA Nephropathy and Henocho Schonlein Purpura Nephropathy), 18th Congress of the International Pediatric Nephrology Association, 2019. 10. Venice, Italy
  3. 津田祐子:てんかん発作の観察と介助~学校・施設などでのポイント~, 第7回和歌山重症心身障害研究会, 2019. 4. 和歌山市
  4. 鈴木啓之:Ca2+/NFAT pathway関連遺伝子やOCT所見から得られた川崎病血管炎の新たな知見, 第81回日本小児科学会滋賀地方会, 2019. 5. 大津市
  5. 熊谷 健:近畿圏における胎児診断の現状について:和歌山県の現状, 第13回近畿胎児心臓病研究会, 2019. 5. 大阪市
  6. 鈴木啓之:川崎病50年の歩み-最新情報も含めて-, 奈良県立医大小児科セミナー, 2019. 6. 橿原市
  7. 井庭憲人 :アレルギー専門病院で学んできたこと 喘息編 診断を中心に , 和歌山医大講演 , 2019. 6. 和歌山市
  8. 熊谷 健, 南 佐和子, 吉田隆昭, 豊福 彩, 原 茂登, 田村 彰, 八木重孝, 利光充彦:和歌山県災害時小児周産期リエゾンの活動報告, 第184回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 6. 和歌山市
  9. 井庭憲人:スキンケア講習会, 2019. 6. 有田市
  10. 鈴木啓之:心疾患を有する小児の集団生活での留意点, 和歌山市医師会学校医部会幼稚園保育園医会総会, 2019. 6. 和歌山市
  11. 島 友子:小児IgA腎症のEBM<シンポジウム 小児腎疾患のEBMの進歩と移行医療>, 第62回日本腎臓学会学術総会, 2019. 6. 名古屋市
  12. 南 弘一:病気の子どもについて(基礎的理解), 遊びのサポーター養成講座, 2019. 6. 和歌山市
  13. 津田祐子:てんかんと発達障害~より良い親子関係と育ちを支えるためのコツ~, てんかん協会和歌山県支部主催・2019年てんかん医療講演会, 2019. 6. 和歌山市
  14. 津田祐子:摂食障害について, 令和元年度和歌山県病弱虚弱教育研究協議会夏季研究会, 2019. 8. 和歌山市
  15. 津田祐子:「気になる子」の支援のために, 平成31年度5歳児相談事業に係る研修会, 2019. 8. 和歌山市
  16. 井庭憲人:こどものアレルギーについて, 有田市保健センター(湯浅保健所 保健師・保健福祉関係者むけ), 2019. 8. 有田市
  17. 津野嘉伸:新生児心横紋筋腫に対するエベロリムス治療, 第7回日本結節性硬化症学会, 2019. 9. 金沢市
  18. 井庭憲人:こどものアレルギーについて, 有田市消防(有田市ファミリーサポートセンター・保育サポーター養成講座), 2019. 10. 有田市
  19. 津田祐子:発達障害のある子どもへの医療場面におけるより良い対応と工夫, 第36回小児成育医療支援室研究会市民公開講座, 2019. 11. 和歌山市
  20. 井庭憲人:スキンケア講習会, 2019. 11. 有田市
  21. 井庭憲人:食物アレルギーの基礎知識, 2019. 11. 有田川町
  22. 鈴木啓之:川崎病血管炎とCa2+/NFAT pathway-新たな治療選択肢シクロスポリンの課題と今後の展望-, 第4回イムノロジーフォーラム奈良, 2019. 11. 奈良市
  23. 重里敏子:神経発達症(発達障害)を持つ子どもと保護者への支援のあり方の考察, 第41回和歌山県小児保健協会研究集会シンポジウム, 2020. 2. 和歌山市
  24. 檜皮谷朋子:愛徳医療福祉センターでの取り組みについて, 第41回和歌山県小児保健協会研究集会シンポジウム, 2020. 2. 和歌山市
  25. 津田祐子:和歌山県立医科大学附属病院小児科外来の現状, 第41回和歌山県小児保健協会研究集会シンポジウム, 2020. 2. 和歌山市

c) 全国学会

  1. 末永智浩, 垣本信幸, 土橋智弥, 鈴木崇之, 武内 崇, 神人正寿, 鈴木啓之:乳児血管腫に対するプロプラノロール投与の心機能に及ぼす影響, 第122回日本小児科学会学術集会, 2019. 4. 金沢市
  2. 魚谷周平, 吉原知里, 土橋智弥, 垣本信幸, 利光充彦, 津野嘉伸, 上田美奈, 熊谷 健, 鈴木啓之:当院で出生から管理した極低出生体重児の就学時発達予後の検討, 第122回日本小児科学会学術集会, 2019. 4. 金沢市
  3. 島 友子, 中西浩一, 濵 武継, 向山弘展, 佐藤 匡, 田中 侑, 鈴木啓之, 吉川徳茂:重症型小児IgA腎症に対するプレドニゾロン+ミゾリビン+RA阻害薬3剤による多剤併用療法の有用性の検討, 第54回日本小児腎臓病学会学術集会, 2019. 6. 大阪市
  4. 和田卓三, 島 友子, 濵 武継, 田中 侑, 向山弘展, 佐藤 匡, 鈴木啓之, 吉川徳茂, 中西浩一, 野津寛大, 飯島一誠, 澤井俊宏:C3NeFが陽性であったDDD(dense deposit disease)の一女児例, 第54回日本小児腎臓病学会学術集会, 2019. 6. 大阪市
  5. 石河慎也, 野津寛大, 青砥悠哉, 榊原菜々, 長野智那, 南川将吾, 山村智彦, 島 友子, 中西浩一, 吉川徳茂, 飯島一誠:リシノプリル単剤よる加療で良好な経過を経たMPGN様IgA腎症の1例, 第54回日本小児腎臓病学会学術集会, 2019. 6. 大阪市
  6. 青砥悠哉, 野津寛大, 石河慎也, 榊原菜, 長野智那, 藤村順也, 南川将吾, 山村智彦, 神吉直宙, 石森真吾, 島 友子, 中西浩一, 吉川徳茂, 貝藤裕史, 飯島一誠:小児IgA腎症の組織学的軽症例と重症例における多剤併用療法の効果に関する比較, 第54回日本小児腎臓病学会学術集会, 2019. 6. 大阪市
  7. 島 友子, 中西浩一, 濵 武継, 貝藤裕史, 野津寛大, 田中亮二郎, 飯島一誠, 吉川徳茂:小児IgA腎症における蛋白尿再燃因子の検討, 第62回日本腎臓学会学術総会, 2019. 6. 名古屋市
  8. 末永智浩, 土橋智弥, 鈴木崇之, 垣本信幸, 武内 崇, 鈴木啓之, 渋田昌一, 立花伸也, 竹腰信人, 長嶋光樹,  上松耕太:Fontan循環における肝線維化の指標に関する検討, 第55回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2019. 6. 札幌市
  9. 垣本信幸, 土橋智弥, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之:心室中隔欠損症における肺高血圧評価への導出18誘導心電図の応用, 第55回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2019. 6. 札幌市
  10. 熊谷 健, 和田卓三, 利光充彦, 垣本信幸, 津野嘉伸, 上田美奈, 鈴木啓之:当院NICUにおける18トリソミー児の治療と転帰の変遷, 第55回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2019. 7. 松本市
  11. 和田卓三, 土橋智弥, 利光充彦, 垣本信幸, 津野嘉伸, 上田美奈, 熊谷 健, 鈴木啓之:胎児期より増大する腹部腫瘤を認めたcongenital mesoblastic nephromaの1例, 第55回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2019. 7. 松本市
  12. 井庭憲人:当科におけるアレルギー診療体制の立ち上げについて, 第36回日本小児臨床アレルギー学会 , 2019. 7. 和歌山市
  13. 魚谷周平, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之, 辻 知見:インフルエンザワクチンを契機に心因性非てんかん性発作を繰り返し経過中に発症背景が判明してきた1例, 第37回日本小児心身医学会学術集会, 2019. 9. 広島市
  14. 下山田洋三, 米山 明:重症心身障害児施設および国立病院機構重症心身障害病棟に入所している被虐待児の実態, 第45回日本重症心身障害学会学術集会, 2019. 9. 岡山市
  15. 茂庭仁人, 大嶋 優, 後町 結, 高橋聖子, 田中希尚, 古橋眞人, 黒田せつ子, 濵 武継, 島 友子, 小川弥生, 三浦哲嗣:潜在性甲状腺機能亢進症による二次性膜性腎症と診断した1例, 第49回日本腎臓学会東部学術大会, 2019. 10. 東京都
  16. 辻本 弘, 神波信次, 市川貴之, 鈴木啓之:小児血球貪食症候群における予後因子の検討, 第81回日本血液学会学術総会, 2019. 10. 東京都
  17. 鈴木崇之, 土橋智弥, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 猪野 靖, 久保隆史, 赤阪隆史, 渋田昌一, 鈴木啓之:川崎病発症後2ヶ月と1年で光干渉断層法検査を施行できた1例, 第39回日本川崎病学会・学術集会, 2019. 10. 東京都
  18. 立花伸也, 土橋智弥, 鈴木崇之, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 澁田昌一, 竹腰信人, 鈴木啓之:1年の経過で内径が急速に退縮した川崎病性巨大瘤の2例, 第39回日本川崎病学会・学術集会, 2019. 10. 東京都
  19. 高橋拓矢, 鈴木啓之, 土橋智弥, 鈴木崇之, 村山友梨, 垣本信幸, 津田祐子, 末永智浩, 田村 彰, 南 弘一, 武内 崇, 渋田昌一, 竹腰信人, 立花伸也:川崎病に可逆性脳梁膨大部病変を有する軽度脳症(MERS)を合併した4歳女児例, 第39回日本川崎病学会・学術集会, 2019. 10. 東京都
  20. 津田祐子, 魚谷周平, 田村 彰, 南 弘一, 大元浩明, 長谷朋香, 小森有紀, 青柳憲幸, 鈴木啓之:ノロウイルス感染に伴い致死的な経過をとった急性脳症の2歳男児例, 第51回日本小児感染症学会学術集会, 2019. 10. 旭川市
  21. 南 弘一, 津田祐子, 田村 彰, 鈴木啓之, 柳川敏彦:レベチラセタムの用法変更後にけいれん発作が抑制されている小児焦点性てんかんの4例, 第53回日本てんかん学会学術集会, 2019. 11. 神戸市
  22. 辻本 弘, 神波信次:46,XY性腺形成異常症に発生した性腺芽腫・卵巣混合性胚細胞腫瘍の1例, 第61回日本小児血液・がん学会学術集会, 2019. 11. 広島市
  23. 狗卷見和, 神波信次:小児がん患児の復学と復園の実態調査, 第17回日本小児がん看護学会学術集会, 2019. 11. 広島市
  24. 津野嘉伸, 長谷朋香, 吉原知里, 垣本信幸, 利光充彦, 熊谷 健, 鈴木啓之:極低出生体重児の消化管穿孔を予測する因子の検討, 第64回日本新生児成育医学会・学術集会, 2019. 11. 鹿児島市
  25. 熊谷 健, 稲村 昇, 藤田大輔, 渡辺 健, 黒嵜健一, 村上洋介, 坂口平馬, 石井陽一郎, 金川武司, 林 丈二, 辻井信之, 古川央樹, 馬場志郎, 佐藤有美, 石原温子, 近畿胎児心臓病研究会:近畿圏の胎児心エコー検査の現状, 第17回日本胎児治療学会学術集会, 2019. 12. 岸和田市
  26. 関本査智子, 柳川敏彦, 田村 彰, 南 弘一, 中島美鈴, 西山涼子, 塩路清美, 藁科佳代, 向井君子, 日置真弓:虐待事例の可視化と緊急対応への取り組み, 日本子ども虐待防止学会第25回学術集会ひょうご大会, 2019. 12. 神戸市
  27. 島 友子, 中西浩一, 濵 武継, 向山弘展, 田中 侑, 和田卓三, 野津寛大, 田中亮二郎, 飯島一誠, 鈴木啓之, 吉川徳茂:Oxford分類を用いた小児IgA腎症,紫斑病性腎炎の臨床病理学的所見の比較, 第43回IgA腎症研究会, 2020. 2. 東京都

d) 地方学会

  1. 神波信次, 辻本 弘, 市川貴之, 鈴木啓之:当科におけるAYA世代がん治療の現況, 第184回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 6. 和歌山市
  2. 三谷泰之, 加藤紘隆, 渡邉高士, 合田太郎, 熊谷 健, 山上裕機:遅発性に発症し胸腔鏡下に修復術を施行した先天性左有嚢性横隔膜ヘルニア, 第184回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 6. 和歌山市
  3. 前田真範, 土谷充貴, 平山健太郎, 水沼真也, 比嘉明日美, 澁田昌一, 宮脇正和:紀南病院における有熱性けいれん重積および意識障害症例の検討, 第184回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 6. 和歌山市
  4. 土谷充貴, 川本大樹, 井中将吾, 平山健太郎, 水沼真也, 比嘉明日美, 澁田昌一, 宮脇正和:紀南病院における20年間の川崎病診療, 第184回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 6. 和歌山市
  5. 魚谷周平, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之, 大元浩明, 長谷朋香, 小森有紀, 青柳憲幸:ノロウイルス感染に伴い急性脳症から心肺停止に至った1例, 第66回日本小児神経学会近畿地方会, 2019. 10. 大阪市
  6. 辻本 弘, 平山健太郎, 神波信次, 鈴木啓之:HLA半合致末梢血幹細胞移植を2度実施したT細胞性急性リンパ性白血病の1例, 第185回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 10. 和歌山市
  7. 村山友梨, 末永智浩, 垣本信幸, 武内 崇, 鈴木啓之, 東岡大輔, 塩野泰紹, 赤阪隆史, 長嶋光樹, 上松耕太, 西村好晴:ファロー四徴症・房室中隔欠損症術後長期経過観察中に黄色ブドウ球菌性感染性心内膜炎を発症した21トリソミーの25歳男性例, 第185回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 10. 和歌山市
  8. 岩本美紀, 中尾幸子, 重里敏子:当院における肥満外来の概要, 第185回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 10. 和歌山市
  9. 平山健太郎, 土谷充貴, 前田真範, 水沼真也, 比嘉明日美, 澁田昌一, 宮脇正和:熱傷後に川崎病診断基準を満たし,毒素性ショック症候群毒素(TSST-1)の産生も認めた1例, 第185回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 10. 和歌山市
  10. 長谷朋香, 吉原知里, 向井元裕, 利光充彦, 垣本信幸, 津野嘉伸, 熊谷 健, 鈴木啓之:新生児期に診断に至った腎コロボーマ症候群の1例, 第185回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 10. 和歌山市
  11. 篠﨑浩平, 大元浩明, 小森有紀, 上田美奈:初回痙攣発作後に半側空間無視を呈したHuman herpesvirus 6 (HHV-6)関連脳症の1症例, 第185回日本小児科学会和歌山地方会, 2019. 10. 和歌山市
  12. 岩本美紀, 宮脇正和, 向山弘展, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 樋口隆造, 古田浩人, 赤水尚史, 鈴木啓之:オクトレオチド持続皮下注射療法が有効であった先天性高インスリン血症の1例, 第56回日本糖尿病学会近畿地方会, 2019. 11. 大阪市
  13. 南 弘一, 島 友子, 曽和 幹, 津田祐子, 田村 彰, 鈴木啓之:胃腸炎後に一過性のmuscle cramp(有痛性筋攣縮)を呈し,免疫性末梢神経障害が疑われた1例, 第186回日本小児科学会和歌山地方会, 2020. 2. 和歌山市
  14. 垣本信幸, 村山友梨, 鈴木崇之, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之:川崎病診断基準改訂の影響についての検討, 第186回日本小児科学会和歌山地方会, 2020. 2. 和歌山市
  15. 村松明日香, 芳山 恵, 赤井美津代:2019年に当院を受診した伝染性紅斑53例の検討, 第186回日本小児科学会和歌山地方会, 2020. 2. 和歌山市
  16. 西川香瑠, 前田真範, 五嶋文彦, 西 秀人, 宮本 選, 杉本卓也:壊死性筋膜炎と鑑別が困難だった重症蜂窩織炎の1例, 第186回日本小児科学会和歌山地方会, 2020. 2. 和歌山市
  17. 井中将吾, 川本大樹, 土谷充貴, 平山健太郎, 水沼真也, 比嘉明日美, 澁田昌一, 宮脇正和:紀南病院における過去5年間の小児科救急搬送患者の臨床統計的観察, 第186回日本小児科学会和歌山地方会, 2020. 2. 和歌山市
  18. 三宅史織, 島 友子, 田村 彰, 熊谷 健, 神波信次, 南 弘一, 鈴木啓之:小児病棟における子ども療養支援士の活動について—役割と意義−, 第186回日本小児科学会和歌山地方会, 2020. 2. 和歌山市

e) その他(研究会等)

  1. 魚谷周平, 佐藤 匡, 吉田龍法:全身性若年性特発性関節炎の1例, 第314回紀州地区小児臨床懇話会, 2019. 4. 御浜町
  2. 井庭憲人, 室谷貴弘, 高岡有理, 亀田 誠, 片岡葉子:乳児期早期から遷延していた最重症アトピー性皮膚炎の11歳男児例, 第2回和歌山県アトピー性皮膚炎治療研究会, 2019. 4. 和歌山市
  3. 魚谷周平, 佐藤 匡, 吉田龍法:インフルエンザワクチンを契機に心因性非てんかん性発作を繰り返し経過中に発症背景が判明してきた1例, 第315回紀州地区小児臨床懇話会, 2019. 5. 御浜町
  4. 鈴木崇之, 土橋智弥, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 猪野 靖, 久保隆史, 赤阪隆史, 渋田昌一:亜急性期・遠隔期にOCTで経過観察しえた川崎病性冠動脈瘤の一例, 第24回和歌山小児循環器談話会, 2019. 5. 和歌山市
  5. 立花伸也, 向山弘展, 大石 興, 土橋智弥, 鈴木崇之, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之:軽症心筋炎の2例, 第24回和歌山小児循環器談話会, 2019. 5. 和歌山市
  6. 山家宏宣:子どもの身体の発育と病気, いわで・きのかわファミリーサポート病児預かり対応保育スタッフ養成講座, 2019. 6. 紀の川市
  7. 熊谷 健:新生児フィジカルアセスメント, 第1回和歌山県助産師研修会, 2019. 8. 海南市
  8. 熊谷 健, 南 佐和子:2018年和歌山周産期調査結果, 第51回和歌山周産期医学研究会, 2019. 9. 和歌山市
  9. 熊谷 健, 吉原知里, 向井元裕, 利光充彦, 垣本信幸, 津野嘉伸, 鈴木啓之:和歌山県立医大小児科病棟におけるRSV抗原陽性の入院症例の検討, 第51回和歌山周産期医学研究会, 2019. 9. 和歌山市
  10. 向井元裕, 長谷朋香, 吉原知里, 垣本信幸, 利光充彦, 津野嘉伸, 熊谷 健:新生児期に診断に至った腎コロボーマ症候群の1例, 第51回和歌山周産期医学研究会, 2019. 9. 和歌山市
  11. 川本大樹, 井中将吾, 土谷充貴, 平山健太郎, 水沼真也, 比嘉明日美, 澁田昌一, 宮脇正和:過去10年間の紀南病院NICUに入院した超低出生体重児の短期及び長期予後に関する検討, 第51回和歌山周産期医学研究会, 2019. 9. 和歌山市
  12. 南 弘一, 津田祐子, 田村 彰, 鈴木啓之, 柳川敏彦:レベチラセタムの用法変更後にけいれん発作が抑制されている小児焦点性てんかんの2例, 第53回和歌山小児神経研究会, 2019. 9. 和歌山市
  13. 魚谷周平, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之, 大元浩明, 長谷朋香, 小森有紀, 青柳憲幸:ノロウイルス感染に伴い急性脳症から心肺停止に至った1例, 第53回和歌山小児神経研究会, 2019. 9. 和歌山市
  14. 木下哲也, 村山友梨, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之, 山口雄大:HSV-IgM抗体陽性の視神経炎として治療中に新たな眼症状が出現してきた1例, 第53回和歌山小児神経研究会, 2019. 9. 和歌山市
  15. 山家宏宣:小児の発熱と免疫について~免疫不全症と自己炎症性症候群~, 令和元年度薬剤師会研修会, 2019. 10. 紀の川市
  16. 佐藤 匡, 吉田龍法, 魚谷周平:発熱および高CRPの原因検索で腹部腫瘤を認めた1例, 第318回紀州地区小児臨床懇話会, 2019. 10. 御浜町
  17. 神波信次, 辻本 弘, 鈴木啓之:当科における血液腫瘍患者の感染症について, 第3回わかやま小児がん勉強会, 2019. 10. 和歌山市
  18. 山家宏宣:子どもの身体の発育と病気, いわで・きのかわファミリーサポート病児預かり対応保育スタッフ養成講座, 2019. 10. 岩出市
  19. 熊谷 健, 南 佐和子, 吉田隆昭, 豊福 彩, 八木重孝, 原 茂登, 利光充彦, 田村 彰, 和歌山県災害時小児周産期リエゾン:和歌山県災害時小児周産期リエゾンの活動報告, 第20回和歌山救急・災害医療研究会, 2019. 10. 田辺市
  20. 竹腰信人:川崎病について, 令和元年度那賀医師会勉強会, 2019. 11. 紀の川市
  21. 武内 崇, 末永智浩, 垣本信幸, 鈴木崇之, 立花伸也, 竹腰信人, 渋田昌一, 鈴木啓之:平成30年10月1日から令和元年9月30日までの和歌山県および関連病院の川崎病アンケート調査, 第34回和歌山川崎病研究会, 2019. 12. 和歌山市
  22. 北野尚美, 武内 崇, 末永智浩, 垣本信幸, 鈴木崇之, 渋田昌一, 立花伸也, 竹腰信人, 土橋智弥, 山野貴司, 鈴木啓之:和歌山県内での川崎病発症の季節と冠動脈病変発生との関連について, 第34回和歌山川崎病研究会, 2019. 12. 和歌山市
  23. 岩本美紀, 中尾幸子, 重里敏子, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之:第3病日の便からアデノウイルスが分離された川崎病の1例, 第34回和歌山川崎病研究会, 2019. 12. 和歌山市
  24. 立花伸也, 土橋智弥, 鈴木崇之, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 渋田昌一, 竹腰信人:1年の経過で内径が急速に退縮した川崎病性巨大冠動脈瘤の2例, 第34回和歌山川崎病研究会, 2019. 12. 和歌山市
  25. 辻本 弘, 神波信次:当科におけるAYA世代がん治療の現況, 第47回和歌山悪性腫瘍研究会, 2019. 12. 和歌山市
  26. 津田祐子, 前田真範, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之:特発性全般てんかんをもつ3兄弟例, 第13回和歌山てんかん研究会, 2020. 1. 和歌山市
  27. 下山田洋三, 米山 明:重症心身障害児施設および国立病院機構重症心身障害病棟に入所している被虐待児の実態, 第8回日本小児診療多職種研究会, 2020. 2. 静岡市
  28. 吉田龍法, 佐藤 匡, 魚谷周平:喉頭軟化症の1例, 第320回紀州地区小児臨床懇話会, 2020. 2. 御浜町
  29. 熊谷 健, 津野嘉伸, 利光充彦, 吉原知里, 神﨑さくら, 村山友梨, 向井元裕, 鈴木崇之, 垣本信幸, 鈴木啓之:和歌山県内のNCPR講習会開催実績と課題, 第52回和歌山周産期医学研究会, 2020. 2. 和歌山市
  30. 川本大樹, 井中将吾, 土谷充貴, 平山健太郎, 水沼真也, 比嘉明日美, 澁田昌一, 宮脇正和:過去10年間の紀南病院NICUにて細菌性髄膜炎が否定された髄液所見に関する検討, 第52回和歌山周産期医学研究会, 2020. 2. 和歌山市
  31. 北野有紗, 中井晶子, 神﨑さくら, 吉原知里, 村山友梨, 鈴木崇之, 向井元裕, 垣本信幸, 利光充彦, 津野嘉伸, 熊谷 健, 鈴木啓之:当院NICUで新生児期管理を行った施設外分娩児の検討, 第52回和歌山周産期医学研究会, 2020. 2. 和歌山市
  1. 令和元年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:18K07852 研究課題名:遺伝的背景とCa2+/NAFT経路活性化に基づいた川崎病への新治療戦略構築の試み 研究代表者:武内 崇 研究分担者:鈴木啓之, 末永智浩, 垣本信幸, 鈴木崇之, 土橋智弥
  2. 令和元年度AMED・原班 川崎病特異物質(PSMPs)に焦点を当てた川崎病の新規診断法の確立 課題番号:B290410039 研究代表者:原 寿郎 研究分担者:中村好一, 高月晋一, 小林 徹, 尾内善広, 鈴木啓之, 廣野恵一, 西尾壽乗
  3. 令和元年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:17K10150 研究課題名:脂質メディエーターに着目した多発性嚢胞腎病態生理に基づく疾患特異的治療の開発 研究代表者:中西浩一 研究分担者:島 友子
  4. 令和元年度特定研究助成プロジェクト 採択(19TS05) 研究課題名:母子保健・学校保健情報の標準化とデータリンケージを可能とするプラットフォームの開発~県内市町の既存の健康情報の縦断データ化と比較可能性を担保した地域診断システム~ 研究代表者:北野尚美 研究分担者:津田祐子
  5. 令和元年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:18K07799 研究課題名:尿バイオマーカーによる小児紫斑病性腎炎新規診断法の開発 研究代表者:島 友子 研究分担者:吉川徳茂, 中西浩一
  6. 令和元年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:17K10189 研究課題名:Smad3部位特異的リン酸化に着目した多発性嚢胞腎における病態解明と治療薬の開発 研究代表者:佐藤 匡 研究分担者:中西浩一
  7. 令和元年度学術研究助成基金助成金 若手研究(B) 課題番号:17K16278 研究課題名:多発性嚢胞腎の病態におけるGタンパク受容体非依存性シグナルの役割の解明 研究代表者:濵 武継
  8. 令和元年度学術研究助成基金助成金 若手研究 課題番号:18K15727 研究課題名:Stewart理論に基づく酸・塩基平衡に着目した未熟児動脈管の閉鎖機序の解明 研究代表者:利光充彦
  9. 令和元年度共同研究費 契約番号:G30022号 研究課題名:乳児血管腫の病態に関連するバイオマーカーの探索的研究 研究責任者:垣本信幸 研究分担者:鈴木啓之, 武内 崇, 末永智浩, 鈴木崇之, 土橋智弥