解剖学第二講座
スタッフ紹介
| 教授 | 小森 忠祐 (Tadasuke Komori) |
神経内分泌学、代謝学、病態神経科学、細胞生物学 | |
|---|---|---|---|
| 助教 | 久岡 朋子 (Tomoko Hisaoka) |
神経発生学、行動生理学 | |
| 助教 | 梶本 みずき (Mizuki Kajimoto) |
細胞生物学、性差医学、神経内分泌学 |
教室の研究テーマ
私たちの体では、神経系、代謝系、免疫系などのさまざまな生体機能調節系が互いに連携しながら、健康な状態を維持しています。しかし、そのネットワークのバランスが崩れると、神経精神疾患や代謝性疾患などのさまざまな疾患が引き起こされます。
これまで、それぞれの調節系は個別に研究されることで、そのメカニズムが解明されてきました。しかし実際の生体内では、これらの調節系は独立して作用しているわけではなく、複雑な相互作用を有しており、その総和として生体機能を制御しています。
私たちは、生体内の情報伝達分子である「サイトカイン」に着目し、神経系・代謝系・免疫系がどのように連携しているのかを研究しています。疾患モデル動物を用い、形態学、分子生物学、生化学、行動学など多様な手法を組み合わせることで、生体機能調節ネットワークの仕組みを解明し、さまざまな疾患の理解と新たな治療法の開発を目指しています。
関連リンク
※上記のページは解剖学第2講座の責任において作成されています。

