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病院のご案内

病院からのお知らせ

当病院を受診されるにあたっては次の事項をあらかじめご了知下さい

  1. 当病院は、厚生労働大臣が定める新看護の基準による看護を実施しており、日勤・夜勤あわせて入院患者2人に対して1人以上の看護職員がいます。
    なお、精神病棟については、入院患者3人に対して1人以上の看護職員と入院患者6人に対して1人以上の看護補助者がいます。
    また、当病院は特定機能病院として、また県の中核医療機関として地域の中小病院、診療所と緊密に連携をとりながら、高度で専門的な医療の提供ときめ細かい看護に努めております。
  2. 当病院においては、自費診療による場合を除き、患者の負担による付添看護は行っていません。ただし、医師の許可を得た家族の付添いについてはこの限りではありません。
  3. 個室は、室料差額が必要です。 
  4. 初診に係る特別の料金
    当病院は、地域の病院や診療所との機能分担を図る観点から、他の医療機関等からの紹介状なしで初診される場合には、特別の料金として医科5,000円、歯科3,000円を自己負担していただくことになっています。 ただし、緊急その他やむを得ない事情により来院した場合はこの限りではありません。
  5. 当病院は、入院時食事療養に関する特別管理の届出に係る食事を提供しております。 
    特別管理による食事の提供では、管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しています。
  6. 当病院は医科大学の附属病院として、医師・看護師やそのほかの医療技術者の教育実習が行われておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
    お気づきのことがありましたらどのようなことでも、医師、看護師など病院職員にご遠慮なくお申し出ください。
  7. 患者相談窓口の設置(下記患者支援センター(がん相談支援センター)、医療相談について参照)
    当病院では、医療福祉や医療の安全等に関して、患者さんからの相談をお受けする患者相談窓口を設けています。
  8. 病院敷地内の全面禁煙と携帯電話についてのお知らせ
    当病院では敷地内禁煙を実施しています。煙草の煙は、喫煙者本人だけでなく周囲の人々に影響を与えます。 患者さん、付き添いの方及びお見舞いの方など、当病院へお越しのすべての皆さまには、敷地内及び周辺路上での禁煙にご協力いただきますようお願いいたします。また、携帯電話やスマートフォン等の使用については、院内では必ずマナーモードに切替えのうえ、院内掲示の使用エリアとルールをご覧いただき、診療や周囲の迷惑にならないようにご使用ください。なお、「電源OFFエリア」では必ず電源をお切りください。

患者支援センター(がん相談支援センター)について

当院では医療や福祉に関する疑問、療養中の不安や心配事などについて専門の相談員(医療ソーシャルワーカー、看護師)がご相談に応じます。どうぞお気軽にご利用ください。

例えばこんなときに

  • 医療費について相談したい
  • 利用できる制度について知りたい
  • 療養生活や転院先について相談したい

相談内容については、秘密を厳守します。相談は無料です。
詳しくは、患者支援センター(がん相談支援センター)

医療相談について

医療安全や医療福祉など医療にかかるさまざまな相談につきましては、「医事相談窓口」(2階医事課)にお気軽にお申し出下さい。患者さんのプライバシーを守るとともに、相談したことにより患者さんの不利益になるようなことはありません。