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ワークライフバランス支援センター

女性医療人支援センター

令和4年度の園児募集について

令和3年10月1日(金)~10月29日(金)の期間で令和4年度にクレヨン保育園へ入園を希望する園児を募集を開始します。 詳細は、下記のクレヨン保育園のページをご覧ください。

令和3年度の園児追加募集について

現在、空きがあるクラスにおいて下記のとおり園児を追加募集いたします。

対象クラス : 0歳児クラス、1歳児クラス、2歳児クラス
募 集 定 員 : 各クラス若干名
応 募 締 切 : 毎月第3金曜日(毎月末に応募審査し、入所を決定します)

定員が埋まり次第、募集を終了します。
詳細は、下記のクレヨン保育園のページをご覧ください。

センター長あいさつ

近年、女性の医療従事者が増加し、結婚を契機にそれまでの仕事と出産・育児の両立が難しくなったり、また男性・女性を問わず、高齢者社会の中で家族の介護等で多忙な医療職を継続することが困難になったりする場合もあります。
仕事とこれらの状況を両立させるための職場環境の体制整備が十分でないと、大学病院等の第一線の職場を離職せざるを得ないケースも珍しくなく、このことは深刻な医療従事者不足の要因になるばかりでなく、何よりも個々のキャリア形成の妨げとなり、専門職としての能力を発揮できないことに繋がります。
これらを根本的に解消するため、これまで本学にあった女性医療人支援センターをさらに発展的に拡大し、2017年4月よりワークライフバランス支援センターが設置されました。
センターでは、本学のすべての職員を対象にワークライフバランス(仕事と生活の調和)の支援を行っていきます。具体的には、職員の出産・育児・介護等と仕事の両立支援および職場復帰支援、女性医師のキャリア継続支援、院内託児施設の充実・学童保育等の実施、多様な就労条件の提供、相談窓口の設置などを通じて、男性・女性を問わず、すべての職員が気持ちよく前向きに働き続けられるような職場環境の構築を目指し、継続的なキャリアアップが実現するよう支援していきたいと思います。今後とも、当センターの取組にご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ワークライフバランス支援センター
センター長  井箟 一彦

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センターについて

平成29年4月から女性医療人支援センターが「ワークライフバランス支援センター」にリニューアルしました。
本学の職員のみなさん、ひとりひとりがいきいきと働き充実した生活を送れる“仕事と生活の調和(ワークライフバランス)実現を支援することができるよう『奏でよう!ワークとライフのハーモニー♪♪』をコンセプトに、働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。

スタッフ紹介

センター長 井箟 一彦 和歌山県立医科大学産科・婦人科学講座 教授(兼任)
副センター長 島 友子 和歌山県立医科大学小児科学講座 講師(兼任)
主幹 田村 直子 看護キャリア開発センター 副センター長(兼任)
センター教員 太田 菜美 和歌山県立医科大学総合周産期医療支援学講座 助教(兼任)
国本 佳代 和歌山県立医科大学皮膚科学講座 講師(兼任)
辻 あさみ 和歌山県立医科大学保健看護学部 教授(兼任)
田中 千晶 和歌山県立医科大学薬学部 准教授(兼任)
看護師 関口 紗代 看護キャリア開発センター 主査(兼任)
石垣 香 看護キャリア開発センター 主査(兼任)
事務員 永岡 薫 看護キャリア開発センター 副主査(兼任)

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ワークライフの両立のために

本学では、職員の皆さんが出産や育児および介護と仕事を両立するために必要な各種の休暇・休業等の制度を 用意しています。
本学が提供しているサポートをまとめたパンフレットを作成しました
あんしんGUIDE(PDF)
あんしんGUIDE(説明動画)

出産・育児をサポートする制度

※職員の方は「学内ページ」→「ワークライフバランス」もしくは、電子カルテのサイボウズをご覧ください

  1. 妊娠中の通勤緩和
  2. つわり休暇
  3. 妊娠・産後の保健指導等
  4. 産前産後休暇
  5. 妻の出産
  6. 男性職員の育児参加
  7. 育児時間休暇
  8. 育児休業
  9. 育児短時間勤務
  10. 育児のための早出遅出勤務
  11. 育児部分休業
  12. 時間外勤務の制限・時間外勤務の免除・深夜勤務の制限
  13. 子の看護休暇

介護をサポートする制度

※職員の方は「学内ページ」→「ワークライフバランス」もしくは、電子カルテのサイボウズをご覧ください。

  1. 短期介護休暇
  2. 介護休暇
  3. 介護のための早出遅出勤務
  4. 時間外勤務の制限
  5. 時間外勤務の免除
  6. 深夜勤務の制限

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附属病院託児施設 クレヨン保育園

クレヨン保育園について

附属病院託児施設 クレヨン保育園は、本学附属病院で働く教職員(医療従事者)のための託児施設です。ワークライフバランス支援センターは、管理・運営を担当しています。
保育園に関しましては、当センターまでお問合せください。

令和4年度の園児募集について

令和3年10月1日(金)~10月29日(金)の期間で令和4年度にクレヨン保育園へ入園を希望する園児を募集を開始します。

令和3年度の園児募集について

現在、空きがあるクラスにおいて下記のとおり園児を追加募集いたします。

対象クラス : 0歳児クラス、1歳児クラス、2歳児クラス
募 集 定 員 : 各クラス若干名
応 募 締 切 : 毎月第3金曜日(毎月末に応募審査し、入所を決定します)

定員が埋まり次第、募集を終了します。

市町村や私立の認可保育園と同様に、低年齢児の入園は非常に難しい状況です。出産後早めの復帰をお考えの方は、クレヨン保育園だけでなく、早めに複数の選択肢をご検討・ご準備いただくことをお勧めします。

なお、クレヨン保育園の見学は随時可能です。保育園に連絡のうえ、日時を調整してください。

入園申込に必要な書類

  1. 入所申込書
    令和4年度の新規募集の方はこちら
    令和4年度申込書1(A3で印刷してください)
    令和4年度申込書2(A4で印刷してください)
    令和3年度の追加募集の方はこちら(申込書1・2ともにご準備ください)
    ・申込書1(A3で印刷してください)
    ・申込書2(A4で印刷してください)
  2. 保護者の就労証明書(または保育の必要性を証明する書類)
    本学外で勤務されている保護者は提出が必要です。下のいずれかの様式でご提出ください。
    ・就労証明書(本学外でお勤めの方用・育児休業取得証明書を含む)
    ・就労申告書(自営・在宅勤務等の方用)
    保護者が就労していない場合で、保育の必要性がある場合には、市町村の2号・3号認定を取得する必要があります

所在地

〒641-0012 和歌山市紀三井寺768-9
電話:073-447-2367

施設概要

建物構造 鉄筋コンクリート造1階
屋内施設 保育室、病児保育室、遊戯室、調理室、トイレ、事務室等 
計756.1㎡
屋外施設 園庭
駐車場 月極
設置形態 企業主導型保育事業
設置者 和歌山県立医科大学理事長
運営体制 「和歌山県立医科大学附属病院託児施設管理運営委員会」の協議に基づき運営
利用対象 本学附属病院に勤務する、助産師、看護師、医師(教員・学内助教・研修医)、医療技術職員が養育する子ども
収容定員 100名
委託業者 社会福祉法人 さつき福祉会

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復職支援について

職種ごとに必要な復職支援を検討中です。
看護師
育児休業からの復帰前に、看護キャリア開発センターが開催する、復職支援プログラムを受講することができます。
内容はこちら→看護キャリア開発センター潜在看護師支援ページ

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女性医師キャリア継続支援について

女性医師のキャリア形成に関する相談

当センター所属の女性医師が、対面・メールなどで対応します。まずは、ワークライフバランス支援センターにご連絡ください。
妊娠・出産、介護に限らず、「キャリアを形成する」という視点で、どなたでもご利用ください。

ワークライフバランス支援センター
TEL:073‐447‐2300(代表) 内線:5706
E-mail:worklife@wakayama-med.ac.jp