臨床技能研修センターの紹介

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臨床技能研修センターの紹介

 臨床技能研修センターは平成18年に開設され、教育研究開発センターが管理・運営し、
シミュレータ教育プログラムの開発とともに機材の管理、予約運営を一括して行っております。
 本センターの基本理念は、学内の学生、研修医、医師、看護師、臨床検査技師、放射線技師を含む すべての職種の研修とともに学外の医療従事者、県民の方々の研修にも利用できる施設を目指しております。
 利用者数は、現在1200人/月と増加しており、医療従事者を対象とした心肺蘇生研修(BLS,ACLS)、 学生実習以外にも新規採用看護師の研修や臨床検査技師の採血研修、事務職員のBLS研修にも利用されています。
 また、医療安全研修の一環として、学内のガイドラインに準拠し、 学内のシステム、学内で使用されている器具、薬品を用いた手技のDVDを作成し、 手技修得の評価、資格試験を実技とe-learningで行えるシステムの構築を準備しております。
 さらに、学内のオーダリングを用いたより実践に近い医療安全研修を行うため、模擬病室を設置しました。 これ以外にも学生の基礎医学の実習に利用する新しい試みも行っております。
 本センターは平成22年度に完成予定の地域医療推進センター内への移設を予定しており、 シミュレータの充実とともにより多くの教育プログラムの開発を行う予定です。 

教育研究開発センター
教授 羽野卓三
(平成20年4月1日 更新)



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 使用予定日の1か月前から3日前までの午前9時から午後5時までに、使用承認申請書を提出してください。ご使用には管理者の承認が必要です。(原則として予約先着順となります)
祝日、年末年始、本学創立記念日にはご利用になれません。

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シミュレーター教育の内容

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シミュレーター一覧表(写真付)

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臨床技能研修センター設置及び管理・運営規程

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シミュレーター教育の取り組み

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