わりんぎ(和医大臨床技能サークル)の活動

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わりんぎ(和医大臨床技能サークル)の活動

わりんぎ(和医大臨床技能サークル)は平成22年度に教育研究開発センターと学生BLSサークルが合同で立ち上げました。 1年生から4年生までを対象に、放課後にシミュレーターを用いて臨床技能を学ぶという活動を中心に行っています。 また、大学祭では一般の方を対象にBLS講習を行ったり、毎年4月に実施している新入生対象のBLS講習会では、 1年生に実技を教えるなど活動の場を広げています。




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平成30年度の活動記録   


平成30年6月28日(木) 血圧や脈拍などバイタルサインのとり方


わりんぎメンバーと予防医学サークルのメンバー合同での活動となりました。
本日は主に血圧の測定の仕方を学びました。血圧測定は2種類、触診法と聴診法 を学びました。
最初に先生の血圧計の扱い方のレクチャー、測定の実演から始まり、そして2組 のペアをつくり、お互いの血圧を測りあいました。
初めは脈が触れ始めるところ(触診法)、拍動が聞こえ始めるところ(聴診法)を見つけるのが難しそうでし たが、何度か血圧測定を行っていくうちに、できるようになりました。
その後、心電図について学びました。今回は電極をつける場所を主に学び、みな さん熱心に取り組んでいました。










  


平成30年5月24日(木) BLS講習


本日は新入生を対象にBLS講習を行いました。
まず、わりんぎメンバーがBLSについて解説を交えて実演しました。
司会進行役、発見者役、AEDを探しに行く人の役、救急車を呼ぶ人の役など、わ りんぎメンバーでうまく役割分担しながら、一通り流れを見せた後、一つ一つの ポイントを確認していきました。
その後、新入生にも実際に胸骨圧迫やAEDをやってもらいました。
新入生の皆さんは一生懸命に練習しており、最終的には一連の流れを見事にこな していたように思います。
先生からのアドバイスに、新入生だけでなくわりんぎメンバーも新たに学ぶこと が多々あり、充実した講習会となりました。
わりんぎに興味を持ってくれた新入生が今年も増え、今後さらに活気のあるわり んぎ活動となりそうです。








  


平成30年4月26日(木) 心電図と心音


本日は心電図と心音をテーマにし、循環器内科全般について学びました。
心臓の見方のレクチャーから始まりました。
次に、心電図の電極装着の場所の確認、そして、実際に国家試験の症例問題を解 いたりして、理解を深めました。
みなさん、教科書を広げたり、一生懸命にメモを取って学んでいました。













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