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研究会のご案内Information

第16回 日本周産期循環管理研究会について

周産期循環管理研究会は、NICU内における循環管理に関する研究を推進し知識の交流をとおして、未熟児新生児のIntact survivalに貢献することを目的としています。

この度、第16回日本周産期循環管理研究会を和歌山市にて開催いたします。

日 時:2018年5月19日(土)〜20日(日)
場 所:和歌山県JAビル(和歌山市美園5-1-1 JR和歌山駅前)

和歌山周産期医学研究会について

和歌山県で周産期医療に携わる産科小児科医師・看護師など医療スタッフだけでなく、母子保健に関連した行政の人達も含めて、周産期医療の問題点を広く論議する場として、1年に2回(2月最終土曜日、9月第1土曜日)開催しています。毎回、招待講師による特別講演も行っており、和歌山県の周産期医療のさらなる活性化を目指しています。

・日本母性保護産婦人科医会認定の会員研修会(Aシール)
・日本小児科学会専門医の単位認定研修会(3単位)

和歌山県JA会館(和歌山市美園5-1-1)JR和歌山駅前 徒歩2分
もしくは
和歌山ビッグ愛(和歌山市手平2-1-2)JR宮前駅から遊歩道 徒歩12分
もしくは
和歌山県立医科大学生涯研修センター(和歌山市紀三井寺811-1)和歌山県立医科大学図書館棟3F

次回の予告

第49回 和歌山周産期医学研究会
日時:2018年9月1日(土)午後2時〜午後5時
場所:未定
第48回 和歌山周産期医学研究会
日時:2018年2月24日(土)午後2時〜午後5時
場所:和歌山ビック愛

一般演題募集しています。事務局(和歌山県立医科大学小児科医局)までご連絡ください。
メール(shonika@wakayama-med.ac.jp)でも受け付けています。よろしくお願いします。

過去の特別講演

日程 所属 役職 氏名 演題名
第47回 平成29年
9月2日 
霧島市立医師会医療センター 小児外科 部長 蓮 利博  maternal microchimerismと関連疾患:とくに胆道閉鎖症を中心として 
第46回 平成29年
2月25日
熊本市立熊本市民病院 新生児内科 部長 川瀬 昭彦 災害時の周産期医療 熊本地震から学んだ教訓、地域の連携、今後予測される大震災への備え
第45回 平成28年
9月3日
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 地域医療支援部門 母児医科学分野 教授 菅原 準一 これからの周産期災害対応−東日本大震災から熊本地震へ−
第44回 平成28年
2月27日
小さないのち 代表 坂下 裕子 産科・NICUに期待するグリーフケア 患者と家族の声をもとに
第43回 平成27年
9月5日
総合母子保健センター愛育病院 院長 岡井  崇 医療事故調査制度―紆余曲折の成立と残された論点
第42回 平成27年
2月28日
京都大学 小児科 准教授 河井 昌彦 新生児内分泌に関する最近の話題 〜早産児の甲状腺・副腎機能〜
第41回 平成26年
9月6日
兵庫医科大学 産科婦人科 准教授 澤井 英明 出生前診断の現況とこれから
第40回 平成26年
2月22日
和歌山県立医科大学 麻酔科 講師 中畑 克俊 産科麻酔のメンタリティー
第39回 平成25年
9月7日
神戸大学医学部 小児科学教室 講師 森岡 一朗 周産期感染症:インフルエンザウイルスとサイトメガロウイルスに関する最近の知見
和歌山県立医科大学 外科学第二教室 学長特命教授 窪田 昭男 出生前診断の光と影
第38回 平成25年
2月23日
りんくう総合医療センター
産婦人科 
部長 荻田 和秀 常位胎盤早期剥離〜そこにある危機を乗り越える為に〜
第37回 平成24年
9月1日
和歌山県立医科大学総合周産期母子医療センター   准教授 樋口 隆造 2010新生児蘇生法改訂と脳低温療法
第36回 平成24年
2月25日
和歌山県立医科大学 輸血・血液疾患治療部 准教授 園木 孝志 HTLV1感染症の診断・病型・予防
第35回 平成23年
2月26日
笠松産婦人科・小児科 院長 笠松 堅実 新生児早期皮膚接触(STS)の実際
第34回 平成22年
9月4日
大阪府立母子保健総合医療センター小児循環器 副部長 稲村  昇 「胎児心エコー図」−基本断面からの診断−
第33回 平成22年
2月27日
大阪府立母子保健総合医療センター小児外科 部長 窪田 昭男 緊急を要する新生児外科疾患−消化管穿孔を中心に
第32回 平成21年
9月5日
聖路加国際病院 女性総合診療部 部長 佐藤 孝道 生まれる前の子どもについて知ること
第31回 平成21年
2月28日
社会医療法人愛仁会高槻病院 小児科 部長 李  容桂 未熟児新生児の黄疸管理−UB測定と核黄疸の予防
第30回 平成20年
9月6日
北海道大学大学院医学研究科 准教授 山田 秀人 先天性ウイルス.トキソプラズマ感染症に対する新たな出生前医療
第29回 平成20年
2月23日
奈良県立医科大学附属病院周産期医療センター新生児集中治療部門 教授 高橋 幸博 新生児の出血傾向−その原因と対策−
第28回 平成19年
9月1日
国立循環器病センター周産期科 部長 池田 智明 分娩時胎児心拍数パターンによる標準的管理について
第27回 平成19年
2月24日
和歌山県立医科大学総合周産期母子医療センター 熊谷  健
杉本 卓也
新生児蘇生法:2005改訂を中心に
第26回 平成18年
9月2日
和歌山県立医科大学 中央内視鏡部 講師 瀧藤 克也 胎児治療の現状と問題点
第25回 平成18年
2月25日
明和病院 小児科 多田 香苗 母乳育児を科学的・効果的に支援するために
第24回 平成17年
9月3日
聖隷浜松病院総合周産期母子センター 部長 村越  毅 TTTSの治療と1絨毛膜性双胎の最近の話題
第23回 平成17年
2月26日
大阪府立総合母子保健総合医療センター 検査課 中山 雅弘 周産期診療に役立つ胎盤所見
第22回 平成16年
9月4日
日赤和歌山医療センター分娩棟 看護師長 赤山美智代 出産の安全性と快適性
第21回 平成16年
2月28日
淀川キリスト教病院 副医務部長 船戸 正久 予後不良の疾患児への対応・命をいつくしむ医療を求めて
第20回 平成15年
9月6日
京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学 助教授 佐川 典正 生活習慣病発生要因としての子宮内環境
第19回 平成15年
2月22日
大阪府立母子保健総合医療センター新生児科 部長 北島 博之 院内感染対策
第18回 平成14年
9月7日
シンポジウム「周産期医療の現状と問題点」
第17回 平成14年
2月16日
大阪市立住吉市民病院産婦人科 部長 友田 昭二 女性と肥満−妊娠を中心として
第16回 平成13年
9月1日
神戸大学医学部保健学科 教授 高田  哲 周産期要因の発達に及ぼす影響
第15回 平成13年
2月24日
大阪府立母子保健総合医療センター産婦人科 部長 末原 則幸 地域周産期医療システムの現状と母体搬送のタイミング
第14回 平成12年
9月2日
兵庫県立こども病院 小児外科 部長 西島 英治 新生児外科疾患の総合的治療
第13回 平成12年
2月19日
杏林大学医学
部産婦人科
教授 岩下 光利 子宮内発育遅延の病態と治療
第12回 平成11年
9月4日
順天堂大学医学部小児科 名誉教授 柴田  隆 生後早期の新生児の異常と処置−新生児搬送の立場から
第11回 平成11年
2月20日
神戸中央市民病院産婦人科 部長 井原 由幸 胎児異常の診断と管理-胎児治療も含めて
第10回 平成10年
9月5日
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院周産期センター センター長 教授 堀内  勁 カンガルーケアと親子の発達
第9回 平成10年
2月28日
大阪府立母子保健総合医療センター 産科部長 末原 則幸 母体搬送から見たハイリスク多胎
第8回 平成9年
9月6日
香川医科大学 小児科 教授 大西 鐘壽 「赤ちゃんは何かを訴えている −母子相互作用に関する発達内分泌・神経・免疫学的考察−
第7回 平成9年
2月22日
自治医科大学産婦人科 自治医科大学看護短大   教授学長 玉田 太郎 周産期医療システムについて
第6回 平成8年
9月7日
大阪市立総合医療センター 新生児科 楠田  聡 新生児医療地域化における新生児搬送の果たす役割
第5回 平成8年
2月24日
東京医科大学霞ヶ浦病院 産婦人科 吉田 啓治 周産期異常の胎盤病理学的検討
第4回 平成7年
9月9日
埼玉医科大学総合医療センター小児科 教授 小川雄之亮 新生児呼吸障害について
第3回 平成7年
2月25日
大阪市立大学 産婦人科 講師 今中 基晴 早産・前期破水とその対策
第2回 平成6年
9月3日
神戸大学医学部小児科 教授 中村  肇 新生児黄疸について
第1回 平成5年
2月26日
大阪府立母子保健総合医療センター 病院長 竹内  徹 周産期医療の地域化と母子医療センターの役割

和歌山県立医科大学

総合周産期母子医療センター

NICU和歌山県立医科大学 総合周産期母子医療センター

〒641-8509
和歌山市紀三井寺811-1
TEL 073-447-2300(代表)