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小児科学講座

小児科学教室

教室概要

小児科学教室の基本理念

小児科は、新生児から思春期までのあるゆる疾患を対象としています。小児医療の目標は、子どもの心身ともに健康な成長と発達にあります。病気の子どもを診療し、病気に悩む子どもとその家族も支えてゆきます。

和歌山県立医科大学小児科には神経・心身症、感染・免疫、循環器、腎臓、血液・腫瘍、未熟児・新生児、内分泌、遺伝の各分野にすぐれた専門医が揃っておりますので、一致協力して和歌山県の小児医療の拠点としての責任を果たしてゆきます。

教育概要

オーガナイザー 武内 崇

I 一般学習目標

成長過程にある小児の特性を十分理解し、急性疾患・慢性疾患、先天性・後天性疾患、感染症、免疫、血液疾患 ・悪性腫瘍、代謝・内分泌疾患、神経疾患、循環器疾患、消化器疾患など多岐にわたる健康上の問題を家族や地域 社会の協力のもと解決できる能力を習得する。

II 個別学習目標

(1)小児科学総論
1.成長過程にある小児の特徴を説明できる。
(2)小児栄養
2.母乳がなぜ必要なのか、またミルク、治療食についても説明できる。
(3)遺伝・染色体異常
3.遺伝性疾患の考え方を述べることができる。代表的な染色体異常を説明できる。
(4)免疫・アレルギー疾患
4.液性、細胞性免疫不全の特徴を説明できる。食餌アレルギー等について述べることができる。
(5)代謝異常
5.糖尿病、乳腫不耐症、ムコ多糖症など独特の症状・酵素診断を説明できる。
6. 高グリシン血症、フェニールケトン症や、複合脂質の蓄積症を説明できる。
(6)新生児・未熟性
7.胎児から新生児への循環動態の変化を説明できる。代表的な新生児呼吸障害の診断・治療を説明できる。新生児仮死に対する蘇生法を学び、脳保護療法の重要性が理解できる。
8.超低出生体重児の代表的な合併症の診断・治療を説明できる。
9.核黄疸の症状、予防について説明できる。風疹、トキソプラズマ、サイトメガロ、B群溶連菌など周産期感染症の特徴、合併症を説明できる。多胎に関する周産期合併症、予後を説明できる。新生児期に生じる内分泌疾患の原因と診断、治療について説明できる。
(7)感染症
10.代表的ウィルス性疾患については、潜伏期・診断・予防・合併症について説明できる風疹、麻疹、水痘、EBウィルス感染症など発疹を伴うウィルス感染症を述べることができる。
11.細菌感染症の重症型である化膿性髄膜炎の診断・治療を説明できる。さらに小児に罹患する細菌感染症の診断・治療を述べることができる。
(8)腎疾患
12. ネフローゼ症候群を中心に腎疾患の診断、治療を説明できる。
13.急性・慢性腎炎の診断・治療を説明できる。
14.小児に生じる腎不全の診断と治療を説明できる。
(9)内分泌疾患
15. 成長ホルモン分泌不全、クレチン症などを診断・治療および負荷テストを説明できる。
16. Digeorge症候群、先天性副腎過形成症候群などの診断・治療を述べることができる。
(10)小児の悪性疾患
17.各種表面マーカーを中心に白血病の分類と診断、骨髄移植を説明できる。
18.血友病、血小板機能異常等の診断・治療を述べることができる。
19.神経芽細胞腫・Wilms腫瘍を中心に固形腫瘍の早期診断の必要性、遺伝子診断を説明できる。
(11)呼吸器疾患
20.喘息の概念・治療・診断ガイドラインを述べることができる。鑑別を要する気管・気管支狭窄を説明できる。また細菌性、マイコプラズマ、ウィルス性の下気道感染の診断と治療を説明できる。
(12)小児の膠原病・川崎病
21.JIA(若年性特発性関節炎)、リウマチ熱、川崎病の診断、治療を説明できる。
(13)小児神経・筋疾患
22.筋肉疾患の代表的疾患を学び、診断の重要性と日常療育について述べることができる。
23.脳機能・運動機能が突然に障害を生じる疾患群につき各種画像診断を説明できる。
24.痙攣性疾患ビデオを中心に観て診断し、治療についても述べることができる。
(14)社会との関わりの強い、小児の精神疾患・心身症、小児虐待
25.小児に生じる精神疾患、心身症の特徴・治療を説明できる。さらに小児虐待も述べることができる。

III 講義項目と担当者

(1)小児科学総論
1.小児科学総論 小児科 教授 鈴木
(2)代謝疾患小児栄養
2.小児栄養:母乳栄養、ミルク栄養、離乳食 周産期部 上田
(3)遺伝染色体
3.遺伝相談・染色体疾患
和歌山つくし医療・福祉センター 月野
(4)免疫・アレルギー
4.免疫・アレルギー:先天免疫不全、食餌アレルギー 小児科 垣本
(5)代謝疾患
5.代謝疾患Ⅰ:糖質代謝異常、ムコ多糖異常 保健看護学部 柳川
6.代謝疾患Ⅱ:アミノ酸代謝異常、脂質代謝異常 保健看護学部 柳川
(6)新生児
7.新生児Ⅰ:総論、呼吸障害、新生児仮死 周産期部 杉本
8.新生児Ⅱ:低出生体重児 周産期部 熊谷
9.新生児Ⅲ:黄疸、代謝内分泌、周産期感染症 周産期部 熊谷
(7)感染症
10.感染症Ⅰ:ウィルス感染症 小児科 南
11.感染症Ⅱ:細菌感染症 小児科 南
(8)腎・尿路疾患
12.腎・尿路疾患Ⅰ:ネフローゼ症候群 小児科 島
13.腎・尿路疾患Ⅱ:腎不全 小児科 島
14.腎・尿路疾患Ⅲ:腎炎 小児科 島
(9)内分泌疾患
15.内分泌Ⅰ:視床下部、下垂体、甲状腺 周産期部 熊谷
16.内分泌Ⅱ:副甲状腺、副腎、IDDM 小児科 濵
(10)血液・造血器、腫瘍性疾患
17.血液・造血器・腫瘍性疾患Ⅰ:小児白血病 小児科 神波
18.血液・造血器・腫瘍性疾患Ⅱ:出血性疾患 小児科 神波
19.血液・造血器・腫瘍性疾患Ⅲ:小児固形腫瘍 小児科 神波
(11)呼吸器疾患
20.呼吸器疾患:気管支喘息、気管狭窄、下気道感染 周産期部 津野
(12)膠原病・川崎病
21.小児の膠原病、川崎病 小児科 鈴木
(13)神経・筋疾患
22.神経・筋疾患Ⅰ:進行性筋ジストロフィーなど 小児科 田村
23.神経・筋疾患Ⅱ:脳症、脳炎など 小児科 南
24.神経・筋疾患Ⅲ:てんかん 小児科 津田
(14)精神疾患、心身医学、小児虐待
25.精神疾患、心身医学、小児虐待 小児科 田村

IV 参考書

  • 堀尾輝久:子どもの権利とはなにか 岩波書店 1986
  • 今村榮一・巻野悟郎:新・小児保健 診断と治療社 1997
  • 五十嵐隆 編集:第9版 小児科学 文光堂 2004
  • Berman R. E. et al.:Nelson Textbook of Pediatrics, 18th ed.  Saunders Company.2007
  • 小児疾患診療のための病態生理1, 2:小児内科 2008 Vol.40 増刊号, 2009 Vol.41 増刊号
  • 小児科臨床 ピクシス 1~30 中山書店

〔大学院修士課程〕

専門教育科目

  1. 発達小児医学特論(講義) 
    指導教授 鈴木 啓之 小児循環器学、腎臓学、神経学、血液・悪性腫瘍、未熟児・新生児学の講義を行う。
  2. 発達小児医学特論(演習) 
    指導教授 鈴木 啓之 小児循環器学、腎臓学、神経学、血液・悪性腫瘍、未熟児・新生児学についてセミナー、抄読会を行う。

特別研究科目

発達小児医学 指導教授 鈴木 啓之
ネフローゼ症候群における蛋白尿の原因は不明である。 近年、ネフローゼ症候群を引き起こす遺伝子変異とその遺伝子産物が同定されたことにより、 尿蛋白発現のメカニズムの理解が飛躍的にすすんできた。小児特発性ネフローゼ症候群患者を対象に、 最近発見された以下の糸球体上皮細胞足突起間のスリット膜関連蛋白遺伝子の解析を行い、 これら遺伝子の日本人小児ネフローゼ症候群発症への関与を明らかにする。

〔大学院博士課程〕

  • 地域医療総合医学専攻 Community and Comprehensive Medicine
  • 生殖発達医学 Reproductive and Developmental Medicine
  • 発達小児医学 Pediatrics
  • 指導教授 鈴木 啓之 Hiroyuki Suzuki
  1. 小児心疾患の研究 Research of Pediatric Cardiology
  2. 小児腎臓疾患の研究 Research of Pediatric Nephrology
  3. 小児神経疾患の研究 Research of Pediatric Neurology
  4. 小児血液疾患、悪性腫瘍の研究 Research of Pediatric Hematology and Malignant Tumor
  5. 未熟児、新生児疾患の研究 Research of Neonatology

発達小児医学

教官名
教授 鈴木 啓之
講師 武内 崇、南 弘一、神波 信次、熊谷 健、田村 彰、 島 友子
発達小児科学1:
(講義)発達・成熟する過程で生じる特有の疾患(特に、腎、神経、循環器、感染・免疫、血液、新生児に関する)について、 その発生の原因、成立機序について講述する。
(演習)ヒトの発達・成熟過程で生じる特有の疾患の原因、成立機序に関する最新の文献の抄読と討論を行う。 さらに、研究者の研究について発表・討論を行う。
(実習)発達小児科学に関して必要な生化学的、生理学的、組織学的手法を用いて実験技術の修練を行う。
発達小児科学2:
(講義)発達・成熟する過程で生じる特有の病的状態に関して、形態学的、機能的に講述する。さらに、発達・成熟する過程で生じる特有の病的状態に関して生化学的、生理学的、組織学的に講述する。
(演習)発達・成熟する過程で生じる特有の病的状態に関して、さらに最新の文献の抄読と討論を行い、疾患の原因、成立機序に関する最新の文献の抄読と討論を行う。さらに、研究者の研究について発表・討論を行う。
(実習)発達・成熟する過程で生じる特有の疾患の原因、成立機序の解明に必要な生化学的、生理学的、組織学的実験技術の修練を行う。
発達小児科学3
(講義)腎、神経、循環器、感染・免疫、血液、新生児に関する小児に特有な疾患に付き分子生物学的に講述する。
(演習)疾患に関連のある、受容体、イオンチャンネル、増殖因子、サイトカインなどに関し分子生物学的に論じた最新の文献の抄読を行う。さらに、研究者の研究について発表・討論を行う。
(実習)分子生物学的手法による実験技術の修練を行う。

〔後期研修プログラム〕

和歌山県立医科大学または他施設において2年間の初期臨床研修を終了して、 3年目の後期研修として和歌山県立医科大学小児科を選択される医師に対して後期研修プログラムを予定しています。 詳細は、PDFファイルをご参照ください。

スタッフと専門分野のご紹介(2017年7月現在)

役職 氏名 専門分野 学会認定
教授 鈴木 啓之 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
講師 武内 崇 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
講師(小児成育医療支援室) 南 弘一 小児神経病 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会小児神経科専門医
「子どもの心」相談医
講師 神波 信次 小児血液・腫瘍病 日本小児科学会専門医
日本血液学会専門医・指導医
日本小児血液・がん学会暫定指導医
造血細胞移植認定医
細胞治療認定管理師
講師(周産期部) 熊谷 健 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医・指導医
講師 田村 彰 小児神経病 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会小児神経科専門医
講師 島 友子 小児腎臓病 日本小児科学会専門医
日本腎臓病学会専門医
日本小児腎臓病学会代議員
助教 上田 美奈 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医
助教(周産期部) 杉本 卓也 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医
助教 末永 智浩 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
助教(小児成育医療支援室) 津田 祐子 小児神経病 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会小児神経科専門医
助教 津野 嘉伸 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医
助教 濵 武継 小児腎臓病 日本小児科学会専門医
助教 垣本 信幸 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
助教 利光 充彦 新生児病 日本小児科学会専門医
学内助教 水沼 真也 日本小児科学会専門医
学内助教 鈴木 崇之 日本小児科学会専門医
学内助教 田中 侑
学内助教 市川 貴之
学内助教 平山 健太郎
学内助教 吉田 龍法    

研究概要・業績

  • 研究概要
  • 著書
  • 総説
  • 原著
  • 学会報告
  • 研究費交付状況

循環器グループ
循環器グループは、先天性心疾患、川崎病・心筋症を中心とする後天性心疾患の臨床、研究を行っています。先天性心疾患については胎児診断のついた症例や生後に診断された重症心疾患の診断・治療に当たっており、その手術については、心臓外科の協力のもとに年間平均70症例前後行っています。その際、重症例の診断や手術適応の判断、小児内科的な術前術後管理を担当し、さらに、手術適応には至らないまでも小児科的管理の必要な多数の症例については外来で経過観察しています。
川崎病に関して、臨床研究面では、川崎病医師主導治験(重症川崎病患児を対象とした免疫グロブリン+シクロスポリンA併用療法:KAICA trial)に中心的な施設として参画し、新たな治療法開発を研究中です。また、循環器内科の先生の援助のもと、光干渉断層法(OCT)を積極的に取り入れ、川崎病冠動脈病変を有する患児の遠隔期の心臓カテーテル検査において、冠動脈病変のより精密な評価を行い、遠隔期の管理や治療法の開発にも取り組んでいます。基礎研究面では、分子生物学的手法を用いて病因究明(溶連菌由来のスーパー抗原の関与など)に挑戦中で、さらに、シクロスポリンの治療効果の作用機序解明(炎症性サイトカイン関連の細胞内シグナル伝達の解析)にも挑戦中です。

腎グループ
IgA腎症およびネフローゼ症候群の治療法を確立するための全国多施設による臨床治療研究(厚生労働省科学研究、小児IgA腎症治療研究会、小児難治性腎疾患治療研究会)を進め、成果をあげている。IgA腎症、紫斑病性腎炎、ネフローゼ症候群、Alport症候群、多発性嚢胞腎等の分子生物学的・形態学的手法を用いた病態解析を行っている。

神経グループ
和歌山県立医科大学小児科が日本小児神経学会専門医研修施設に登録されており、小児神経疾患全般の治療を担当している。一次救急であるけいれん重積発作からICU管理を要する重症疾患まで対応している。てんかんなどけいれん性疾患におけて病棟内でのビデオ・脳波記録装置を用いた臨床的診断を行っている。急性脳炎・脳症の病態生理に関する基礎的研究にも取り組んでいる。(Chemokine expression in human astrocytes in response to shiga toxin 2. Int J Inflam. 2012)
また摂食障害や心身症にも対応しており、入院加療を行っているなかで臨床的な研究を行っている(Total parenteral nutrition treatment efficacy in adolescent eating disorders. Pediatr Int. 2015)

小児がん・血液グループ
すべての小児がん、血液疾患を治療しています。小児がんの発生部位は様々ですが、脳神経外科(脳腫瘍)、整形外科(骨軟部腫瘍)、小児外科(神経芽腫、腎芽腫、肝芽腫)、眼科(網膜芽腫)、皮膚科(血管腫)、放射線科(放射線治療)と共に集学的治療を行っています。また、当科は日本骨髄バンク、臍帯血バンクからの非血縁者間造血細胞移植認定施設であり、小児がん・血液疾患に対するすべての治療を小児医療センター内で完結することができます。また、若年性特発性関節炎(関節リウマチ)などの自己免疫疾患、炎症性腸疾患、原発性免疫不全症、自己炎症性疾患についても診療を担当しています。

未熟児・新生児グループ
県内唯一の総合周産期母子医療センターとして、新生児専用救急車、ドクターヘリで県内の新生児救急に24時間で対応している。産科・小児外科・心臓血管外科・眼科など各科と協力しながらあらゆる新生児疾患を対象とし治療している。早産児の頭蓋内出血発症をいかに予防するかを重要な課題とし、適切な循環管理を目的としたエコーによる血流評価や皮膚ドップラー血流計による研究を行っている。また慢性肺疾患をいかに軽減するかも重要な課題で、高頻度振動換気、一酸化窒素吸入療法を取り入れ、肺高血圧症治療薬を併用しながらの早期抜管に取り組んでいる。症例を選択してINSURE strategy(Intubation-Surfactant-Extubation)も導入している。

遺伝グループ
臨床遺伝専門医による先天異常疾患の総合的な診療を行っています。 ダウン症候群を中心とする染色体異常症,遺伝性疾患,原因が不明な奇形症候群など様々な先天異常症を対象としています。各疾患・症候群の診断,情報の提供,合併症への早期の対応,成長や発達を含む長期的な健康管理や療育相談などを,必要に応じて院内の他診療科や,県内の療育施設とも連携して行っています。また最近の遺伝子研究の進歩により遺伝子検査が普及しつつあり,研究機関と連携して対応しています。 外来は毎週木曜日で,うち第1木曜日にカウンセリングを行っています。院内や各医療機関から紹介頂いた患者様を対象とし,十分な時間をかけて各疾患に関する正しい情報の提供と様々な問題について相談をお受けしています。当然のことですが相談にあたり,ご相談の内容や検査結果等のプライバシーについては厳重に保護しております。

a) 学術

  1. 吉川徳茂:Alport症候群. 腎疾患・透析最新の治療 2014-2015 槇野博史, 秋澤忠男, 山縣邦弘編, pp171-173, 南江堂, 東京, 2014.
  2. 吉川徳茂:小児IgA腎症. 診療ガイドラインUP-TO-DATE 2014-2015 門脇 孝, 小室一成, 宮地良樹監修, pp899-904, メディカルレビュー社, 大阪, 2014.
  3. 中西浩一, 吉川徳茂:臨床研究の結果のみかた 「小児疾患診療のための病態生理1」小児内科・小児外科編集委員会共編, pp 12-18, 東京医学社, 東京, 2014.

b) その他(症例報告等)

  1. Sasaki K, Yasuda K, Nakanishi K, Rakugi H, Isaka Y, Yamato M: Membranous nephropathy secondary to Graves’ disease with deposits of thyroid peroxidase in an adult. CEN Case Rep 3: 90-93, 2014 
  2. Fu XJ, Hashimoto F, Hashimura Y, Ohtsubo H, Ishimori S, Ninchoji T, Kaito H, Nozu K, Takahashi E, Morisada N, Nakanishi K, Iijima K: A patient with autosomal recessive Alport syndrome due to segmental maternal isodisomy. Human Genome Variation 1: 14006, 2014
  3. Morisada N, Sekine T, Ishimori S, Tsuda M, Adachi M, Nozu K, Nakanishi K, Tanaka R, Iijima K: 16q12 microdeletion syndrome in two Japanese boys. Pediatr Int 56(5): e75-e78, 2014 
  4. Sasaki T, Yamoto T, Fukai J, Obayashi S, Fujita K, Kounami S, Uematsu Y, Nakao N:  Xanthogranuloma of the sellar region derived from Rathke’s cleft cyst: detection of the morphological alteration on magnetic resonance imaging. 和歌山医学65(2): 58-60, 2014
  5. Mitani Y, Akio Kubota A, Ueno M, Takifuji K, Watanabe T, Hayami S, Kounami S, Tsujimoto H, Yamaue H: Real-time identification of hepatoblastoma using a near infrared imaging with indocyanine green. Journal of Pediatric Surgery Case Reports 2(4): 180-183, 2014
  6. Yamamoto Y, Kounami S, Okuhira H, Nakamura Y, Furukawa F: Successful treatment of tufted angioma with propranolol. J Dermatol. 41(12): 1120-1122, 2014
  7. 松尾清一, 木村健二郎, 堀江重郎, 望月俊雄, 武藤 智, 花岡一成, 福嶋義光, 成田一衛, 奴田原紀久雄, 土谷健, 鶴屋和彦, 香村衡一, 西尾妙織, 諏訪部達也, 乳原善文, 石村栄治, 中西浩一, 古川恵一:エビデンスに基づく多発性嚢胞腎(PKD)診療ガイドライン2014作成分科会:「エビデンスに基づく多発性嚢胞腎(PKD)診療ガイドライン2014」 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患克服研究事業)「進行性腎障害に関する調査研究」編, 総70頁, 2014
  8. 佐々木貴浩, 藤田浩二, 深井順也, 大林慎始, 神波信次, 金村米博, 上松右二, 中尾直之:神経性抗原発現を示した大脳半球神経膠芽腫の小児例. Neuro-Oncologyの進歩;21(2): 27-30, 2014
  9. 坊岡美奈, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 吉川徳茂, 城 道久, 太田菜美, 八木重孝, 南佐和子, 井箟一彦, 山田健治, 山口清次:胎児心不全で発症したミトコンドリア三頭酵素欠損症の1例. 日本周産期・新生児医学会雑誌50(3): 1015-1021, 2014.
  1. 鈴木啓之:シクロスポリンA治療. 小児内科 46(6): 759-762, 2014
  2. 鈴木啓之, 末永智浩, 垣本信幸, 武内 崇, 渋田昌一:シクロスポリンA治療. 日本臨床 72(9): 1636-1640, 2014
  3. 中西浩一, 吉川徳茂:IgA腎症 小児の治療指針改訂13版. 小児科診療 77増刊: 737-739, 2014
  4. 中西浩一, 吉川徳茂:多発性嚢胞腎 診断と治療に関する最新の知見 特集 日常診療で遭遇する小児腎泌尿器疾患とトピックス III. 尿細管疾患・嚢胞性腎疾患. 小児科診療 77: 757-762, 2014
  5. 中西浩一, 吉川徳茂:シクロホスファミド 特集:ネフローゼ症候群:病院・病態と最新の知見 テーマ:4.ネフローゼ症候群と治療:エビデンスと使い方. 腎と透析 76: 846-849, 2014
  6. 中西浩一, 吉川徳茂:酸塩基平衡異常ヘの輸液療法. 小児科学レクチャー 4: 690-695, 2014
  7. 中西浩一, 吉川徳茂:広く囊胞性腎疾患を捉える 常染色体劣性多発性囊胞腎(ARPKD). 腎と透析 77: 753-758, 2014
  8. 濵 武継, 中西浩一, 向山弘展, 佐藤 匡, 島 友子, 吉川徳茂:シクロスポリンと小胞体ストレス. 日本小児腎臓病学会雑誌 27: 13-18, 2014
  1. Iijima K, Sako M, Saito Oba M, Ito S, Hataya H, Tanaka R, Ohwada Y, Kamei K, Ishikura K, Yata N, Nozu K, Honda M, Nakamura H, Nagata M, Ohashi Y, Nakanishi K, Yoshikawa N: for the Japanese study group of kidney disease in children. Cyclosporine C2 monitoring for the treatment of frequently relapsing nephrotic syndrome in children: a multicenter randomized phase Ⅱtrial. Clin J Am Soc Nephrol 9: 271-278, 2014
  2. Hashimura Y, Nozu K, Kaito H, Nakanishi K, Fu XJ, Ohtsubo H, Hashimoto F, Oka M, Ninchoji T, Ishimori S, Morisada N, Matsunoshita N, Kamiyoshi N, Yoshikawa N, Iijima K: Milder clinical aspects of X-linked Alport syndrome in men positive for the collagen IV α5 chain. Kidney Int 85: 1208-1213, 2014
  3. Oka M, Nozu K, Kaito H, Fu XJ, Nakanishi K, Hashimura Y, Morisada N, Yan K, Matsuo M, Yoshikawa N, Vorechovsky I, Iijima K: Natural history of genetically proven autosomal recessive Alport syndrome. Pediatr Nephrol 29: 1535-44, 2014
  4. Tamagawa E, Inaba H, Ota T, Ariyasu H, Kawashima H, Wakasaki H, Furuta H, Nishi M, Kaito H, Iijima K, Nakanishi K, Yoshikawa N, Akamizu T: Bartter syndrome type 3 in an elderly complicated with adrenocorticotropin-deficiency. Endocr J 61: 855-860, 2014
  5. Nozu K, Vorechovsky I, Kaito H, Fu XJ, Nakanishi K, Hashimura Y, Hashimoto F, Kamei K, Ito S, Kaku Y, Imasawa T, Ushijima K, Shimizu J, Makita Y, Konomoto T, Yoshikawa N, Iijima K: X-linked Alport syndrome caused by splicing mutations in COL4A5. Clin J Am Soc Nephrol 9: 1958-1964, 2014
  6. Kitano N, Suzuki H, Takeuchi T, Suenaga T, Kakimoto N, Shibuta S, Yoshikawa N, Takeshita T: Epidemiologic features and prognostic factors of coronary artery lesions associated with Kawasaki disease based on a 13-year cohort of consecutive cases identified by complete enumeration surveys in Wakayama, Japan. J Epidemiology 24(5): 427-434, 2014
  7. Tsuda E, Hamaoka K, Suzuki H, Sakazaki H, Murakami Y, Nakagawa M, Takasugi H, Yoshibayashi M: A survey of the 3-decade outcome for patients with giant aneurysms caused by Kawasaki disease. Am Heart J 167(2): 249-58, 2014
  8. Ishikura K, Uemura O, Hamasaki Y, Ito S, Wada N, Hattori M, Ohashi Y, Tanaka R, Nakanishi K, Kaneko T, Honda M;on behalf of the Pediatric CKD Study Group in Japan in conjunction with the Committee of Measures for Pediatric CKD of the Japanese Society of Pediatric Nephrology: Progression to end-stage kidney disease in Japanese children with chronic kidney disease: Results of a nationwide prospective cohort study. Nephrol Dial Transplant 29: 878-884, 2014
  9. Iijima K, Sako M, Nozu K, Mori R, Tsuchida N, Kamei K, Miura K, Aya K, Nakanishi K, Ohtomo Y, Takahashi S, Tanaka R, Kaito H, Nakamura H, Ishikura K, Ito S, Ohashi Y: Rituximab for childhood-onset, complicated, frequently relapsing nephrotic syndrome or steroid-dependent nephrotic syndrome: A multicentre, double-blind, randomised, placebo-controlled trial. Lancet 384(9950): 1273-1281, 2014
  10. Nozu K, Iijima K, Ohtsuka Y, Fu XJ, Kaito H, Nakanishi K, Vorechovsky I: Alport syndrome caused by a COL4A5 deletion and exonization of an adjacent AluY. Mol Genet Genomic Med 2: 451-453, 2014
  11. Kakimoto N, Suzuki H, Kubo T, Suenaga T, Takeuchi T, Shibuta S, Ino Y, Akasaka T, Yoshikawa N: Evaluation of coronary arterial lesions due to Kawasaki disease using optical coherence tomography. Canadian Journal Cardiology 30 (8): 956. e7-9, 2014
  12. 神波信次, 辻本 弘, 芳山 恵, 中西直之, 青柳憲幸, 吉川徳茂:免疫抑制療法を実施したアデノウイルス感染症の9例-血球貪食症候群診断の問題点. 小児科55(9): 1349-1353, 2014
  13. 熊谷 健, 津野嘉伸, 比嘉明日美, 上田美奈, 奥谷貴弘, 樋口隆造, 南佐和子, 八木重孝, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 本田賢太朗, 打田俊司, 吉川徳茂:胎児心臓エコー外来開設1年間の評価. 和歌山医学65(2): 50-3, 2014
  14. 末永智浩, 鈴木啓之, 垣本信幸, 佐藤 匡, 吉川徳茂, 渋田昌一:川崎病急性期におけるマトリックスメタロプロテアーゼ-3(MMP-3)と関節症状との関連性. PROGRESS IN MEDICINE 34(7): 1245-1249, 2014

a)国際学会

  1. Hama T, Shima Y, Nakanishi K, Mukaiyama H, Togawa H, Tanaka R, Iijima K, Yoshikawa N: The relationship between timing of renal biopsy and pathological variables of the Oxford Classification in children with IgA nephropathy. First Oxford conference on IgA nephropathy, 2014. 6. Oxford, UK
  2. Komatsu H, Fujimoto S, Yoshikawa N, Kitamura H, Sugiyama H, Yokoyama H: Comparison of clinical manifestations between Henoch-Schönlein purpura nephritis and IgA nephropathy : analysis of Japan renal biopsy registry. The 47th Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2014. 11. Philadelphia, USA
  3. Kamiyoshi N, Nozu K, Matsunoshita N, Ohtsubo H, Ninchoji T, Kaito H, Nakanishi K, Yoshikawa N, Iijima K: Autosomal dominant Alport syndrome: Molecular analysis of the COL4A3/COL4A4 genes and clinical outcome. The 47th Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2014. 11. Philadelphia, USA
  4. Matsunoshita N, Nozu K, Kamiyoshi N, Nakanishi K, Yoshikawa N, Iijima K: The differential diagnosis between inherited salt-losing tubulopathy and pseudo-disorder from clinical characteristics. The 47th Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2014. 11. Philadelphia, USA
  5. Ishikura K, Uemura O, Hamasaki Y, Nakai H, Ito S, Hattori M, Ohashi Y, Tanaka R, Nakanishi K, Harada R, Kaneko T, Honda M; The pediatric CKD study group in Japan: Impact of vesicoureteral reflux on the progression of chronic kidney disease in children:results of a nationwide prospective cohort study in Japan. The 47th Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2014. 11. Philadelphia, USA, 2014
  6. Shima Y, Nakanishi K, Hama T, Sato M, Mukaiyama H, Togawa H, Kaito H, Nozu K, Tanaka R, Iijima K, Yoshikawa N: IgA nephropathy with nephrotic syndrome in children. The 47th Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2014. 11. Philadelphia, USA
  7. Hama T, Nakanishi K, Mukaiyama H, Togawa H, Sato M, Shima Y, Miyajima M, Nozu K, Nagao S, Takahashi H, Iijima K, Yoshikawa N: Smad3 gene deletion ameliorates cyst formation and interstitial fibrosis in cpk mouse, a model of ARPKD. The 47th Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2014. 11. Philadelphia, USA
  8. Matsunoshita N, Nozu K, Kamiyoshi N, Nakanishi K, Yoshikawa N, Iijima K: Differential diagnosis of Bartter/Gitelman syndrome and pseudo-disorder based on clinical characteristics. The XII Asian Congress of Pediatric Nephrology, 2014. 12. New Delhi, India
  9. Hama T, Nakanishi K, Mukaiyama H, Sato M, Shima Y, Togawa H, Nozu K, Iijima K, Yoshikawa N: A large heterozygous deletion in NPHS1 detected by semiquantitative PCR in congenital nephrotic syndrome. The XII Asian Congress of Pediatric Nephrology, 2014. 12. New Delhi, India

b) シンポジウム,学術講演等

  1. 神波信次:小児の造血器腫瘍, 平成25年度第24回日臨技近畿支部形態部門血液検査分野研修会, 2014. 2. 和歌山市
  2. 南 弘一:子どもの心と体, 平成25年度和歌山市養護教諭研究大会, 2014. 3. 和歌山市
  3. 南 弘一:「重症心身障害児者の現状と課題」病院小児科の立場から, 第1回和歌山重症心身障害研究会, 2014.3. 和歌山市
  4. 武内 崇:川崎病について 最近の治療・新しい検査 学校生活管理指導表, 平成26年度 第1回那賀医師会学術講演会兼学校医研修会, 2014.4. 紀の川市
  5. 吉川徳茂, 森臨太郎:「研究活性化シンポジウム」序論, 第117回日本小児科学会学術集会, 2014. 4. 名古屋市
  6. 吉川徳茂:「医薬品の適正使用に向けた学会の役割」臨床試験とガイドライン, 第117回日本小児科学会学術集会, 2014. 4. 名古屋市
  7. 中西浩一, 吉川徳茂:「ネフローゼ症候群初発患者に対するステロイド療法」多施設臨床試験による小児ネフローゼ症候群治療開発研究, 第117回日本小児科学会学術集会, 2014. 4. 名古屋市
  8. 鈴木啓之:重症川崎病の急性期治療におけるシクロスポリンA (CsA)の有用性と課題, 第34回東海川崎病研究会, 2014. 5. 名古屋市
  9. 鈴木啓之:難治性川崎病の急性期治療における治療戦略 -シクロスポリンA (CsA)の有用性と課題-, 第13回九州川崎病研究会, 2014. 5. 鹿児島市
  10. 山家宏宣:こどもの身体の発育と病気, そらまめサポートスタッフ育成講座, 2014.5. 2014.10. 岩出市
  11. 吉川徳茂:小児科における臨床研究の重要性, 第133回熊本小児科学会, 2014. 6. 熊本
  12. 南 弘一:病気の子どもについて(基礎的理解), 遊びのサポーター養成講座, 2014.7. 和歌山市
  13. 南 弘一:発達相談について, 平成26年度5歳児相談事業に係る研修会, 2014.8. 和歌山市
  14. 山家宏宣:食物アレルギーについて, 第1回那賀地区こども健康セミナー, 2014.8. 岩出市 
  15. 島 裕子:成長障害の早期発見のために, 第1回那賀地区こども健康セミナー, 2014.8. 岩出市
  16. 山家宏宣:予防接種と感染症, 平成26年度第3回那賀保健師業務研究会, 2014.10. 紀の川市 
  17. 南 弘一:発達障害児への理解について, 浜宮小学校職員研修, 2014.10. 和歌山市
  18. 鈴木啓之:川崎病の急性期治療におけるシクロスポリンA (CsA) の有用性と今後の展望, 第10回岡山川崎病研究会, 2014. 11. 岡山市
  19. 津田祐子:危機発生時におけるストレス症状の理解と,子どもの対応のポイント, 和歌山県学校保健課題解決支援事業伊都郡地方講演会, 2014.11. 橋本市
  20. Nakanishi K: Nephronophthisis: Clinical, genetic heterogeneity, The XII Asian Congress of Pediatric Nephrology, 2014. 12. New Delhi, Republic of India
  21. Nakanishi K, Yoshikawa N: IgA nephropathy & Henoch-Schönlein purpura, The XII Asian Congress of Pediatric Nephrology, 2014. 12. New Delhi, Republic of India
  22. Nakanishi K: Ciliopathies: Mechanisms & therapies, The XII Asian Congress of Pediatric Nephrology, 2014. 12. New Delhi, Republic of India
  23. 山家宏宣:感染症とワクチン, 平成26年度那賀薬剤医師会勉強会, 2014.12. 紀の川市

c) 全国学会

  1. 佐藤 匡, 熊谷 健, 上田美奈, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 打田俊司, 吉川徳茂:胎児エコーをきっかけに早期診断に至った孤立性左肺動脈欠損症の1例, 第20回日本胎児心臓病学会学術集会, 2014.2. 浜松市
  2. 辻本 弘, 神波信次, 中西浩一, 吉川徳茂:再生不良性貧血に対する非血縁者間臍帯血移植に顆粒球輸血を併用した1例, 第36回日本造血細胞移植学会総会, 2014. 3. 浦添市
  3. 濱田洋通, 鈴木啓之, 江畑亮太, 尾内善広, 花岡英紀, 羽田 明:重症川崎病に対するシクロスポリンAの有用性に関する医師主導治験, 第117回日本小児科学会学術集会, 2014.4. 名古屋市
  4. 田村 彰, 南 弘一, 津田祐子:思春期発症の摂食障害重症例への早期中心静脈栄養療法の検討, 第56回日本小児神経学会学術集会, 2014. 5. 浜松市
  5. 濵 武継, 中西浩一, 向山弘展, 戸川寛子, 佐藤 匡, 島 友子, 宮嶋正康, 野津寛大, 高橋久英, 長尾枝澄香, 飯島一誠, 吉川徳茂:cpk マウス ARPKD モデルにおける病的 Smad3 リン酸化, 第49回日本小児腎臓病学会, 2014. 6. 秋田市
  6. 島 友子, 中西浩一, 濵 武継, 向山弘展, 佐藤 匡, 戸川寛子, 吉川徳茂:IgA腎症におけるNLRP3の役割の解析, 第57回日本腎臓学会学術集会, 2014.7. 横浜市
  7. 末永智浩, 鈴木啓之, 垣本信幸, 武内 崇, 吉川徳茂, 渋田昌一:遺残・続発病変を有する思春期先天性心疾患患者の現状, 第50回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2014.7. 岡山市
  8. 垣本信幸, 鈴木啓之, 末永智浩, 武内 崇, 渋田昌一, 阿部 淳, 吉川徳茂:治療抵抗性川崎病に対するシクロスポリンAの作用メカニズムの検討, 第50回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2014.7. 岡山市
  9. 奥谷貴弘, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 坊岡美奈, 熊谷 健, 吉川徳茂:近畿圏における脳低温療法の実施状況と施設間差, 第50回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2014.7. 浦安市
  10. 坊岡美奈, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 吉川徳茂:胎児心不全で発症したミトコンドリア三頭酵素欠損症の1例, 第50回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2014. 7. 浦安市
  11. 津野嘉伸, 比嘉明日美, 坊岡美奈, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 吉川徳茂:出生時より腎血管性高血圧を合併したMid-aortic syndromeの1例, 第50回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2014. 7. 浦安市
  12. 鈴木啓之, 垣本信幸, 久保隆史, 末永智浩, 武内 崇, 渋田昌一, 猪野 靖, 赤坂隆史, 吉川徳茂:光干渉断層法(OCT)を用いた川崎病冠動脈病変の評価, 第23回日本心血管インターベンション治療学会, 2014.7. 名古屋市
  13. 島 友子, 中西浩一, 濵 武継, 佐藤 匡, 熊谷 健, 津野嘉伸, 奥谷貴弘, 武内 崇, 吉川徳茂:胎児水腫で出生し、腎性腎不全、腎性高血圧、腹部大動脈瘤を呈するmid aortic syndromeの一女児例, 第36回日本小児腎不全学会, 2014.10. 松江市
  14. 末永智浩, 鈴木啓之, 垣本信幸, 佐藤 匡, 武内 崇, 吉川徳茂, 渋田昌一, 大石 興, 飯島 文憲:和歌山県北東部での2回の川崎病小流行におけるガンマグロブリン不応頻度の検討, 第34回日本川崎病研究会, 2014. 10. 東京都
  15. 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 吉川徳茂, 渋田昌一:川崎病急性期におけるPresepsin (sCD14-ST)値の検討, 第34回日本川崎病研究会, 2014. 10. 東京都
  16. 熊谷 健, 利光充彦, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 上田美奈, 奥谷貴弘, 吉川徳茂:胎児心エコー外来開設2年間のまとめ, 第59回日本未熟児新生児学会・学術集会, 2014.11. 松山市
  17. 津野嘉伸, 利光充彦, 比嘉明日美, 坊岡美奈, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 吉川徳茂, 窪田昭男:先天性横隔膜ヘルニアを合併したEmanuel症候群の1例, 第59回日本未熟児新生児学会・学術集会, 2014.11. 松山市
  18. 辻本 弘, 神波信次, 吉川徳茂:骨原発E2A-PBX1キメラ陽性リンパ芽球性リンパ腫の1例, 第56回日本小児血液・がん学会学術集会, 2014. 11. 岡山市

d) 地方学会

  1. 末永智浩, 鈴木啓之, 垣本信幸, 武内 崇, 吉川徳茂, 渋田昌一:遺残・続発病変を有する思春期先天性心疾患患者の現状, 第168回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.2. 和歌山市
  2. 濵 武継, 中西浩一, 島 友子, 佐藤 匡, 田村 彰, 吉川徳茂:急性腎炎症候群で発見されたループス腎炎の1例, 第168回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.2. 和歌山市
  3. 辻本 弘, 神波信次, 吉川徳茂, 藤田浩二, 中尾直之:当科で経験した小児頭蓋咽頭腫の4例のまとめ, 第168回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.2. 和歌山市
  4. 鈴木崇之, 谷村美紀, 竹腰信人, 平松知佐子, 杉本卓也, 渋田昌一, 宮脇正和:社会保険紀南病院における小児肺炎球菌ワクチン及びHibワクチン導入後における侵襲性細菌感染症症例の検討, 第168回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.2. 和歌山市
  5. 竹腰信人, 鈴木崇之, 谷村美紀, 平松知佐子, 杉本卓也, 渋田昌一, 宮脇正和:当院における血清プロカルシトニン値の検討, 第168回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.2. 和歌山市
  6. 田中 侑, 原田 智, 木岡直美, 中西直之, 宮下律子, 鷲尾隆太, 神田枝理子, 関谷真一郎, 合田太郎, 三谷泰之, 渡邉高士, 瀧藤克也, 窪田昭男:恥毛の早期発現を契機に副腎腫瘍が発見された1女児例, 第168回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.2. 和歌山市
  7. 土橋智弥, 岩橋尚幸, 佐藤 匡, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 上田美奈, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 吉川徳茂:当科で経験した先天性風疹症候群の2例, 第168回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.2. 和歌山市
  8. 辻 智也, 南 弘一, 津田祐子, 田村 彰, 吉川徳茂, 柳川敏彦:1年間で頻回の脳卒中様発作を呈したミトコンドリア脳筋症(MELAS)の1例, 第168回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.2. 和歌山市
  9. 鈴木啓之, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 渋田昌一, 吉川徳茂, 濱田洋通, 寺井 勝, 江畑亮太, 花岡英紀, 尾内善広, 羽田 明:重症川崎病の治療戦略 -シクロスポリンA (CsA)の有用性と課題- 「川崎病急性期治療ガイドライン(H24改訂版)発表後の治療の実際」, 第38回近畿川崎病研究会 2014.3. 大阪市
  10. 南 弘一, 津田祐子, 田村 彰, 吉川徳茂, 柳川敏彦:1年間で頻回の脳卒中様発作を呈したミトコンドリア脳筋症(MELAS)の1例, 第55回日本小児神経学会近畿地方会, 2014.3. 大阪市
  11. 南 弘一, 津田祐子, 田村 彰, 吉川徳茂, 大石 興, 山田健治, 小林弘典, 山口清次:タンデムマススクリーニングで脂肪酸代謝異常症を疑われ, 発達退行後に診断できた グルタル酸血症2型の1例, 第27回近畿小児科学会, 2014.3. 奈良市
  12. 末永智浩, 鈴木啓之, 垣本信幸, 武内 崇, 吉川徳茂, 打田俊司, 村垣泰光, 渋田昌一:肺動脈絞扼術後の経過中に突然死し、病理解剖で心筋への細胞浸潤を認めた21トリソミーの女児例, 第28回日本小児循環器学会近畿・中四国地方会, 2014.3. 大阪市
  13. 濵 武継, 島 友子, 中西浩一, 佐藤 匡, 田村 彰, 吉川徳茂:急性腎炎症候群, ネフローゼ症候群で発症したループス腎炎の一例, 第48回近畿小児腎臓病研究会, 2014. 3. 大阪市
  14. 山家宏宣, 谷村美紀, 島 裕子, 辻 知見, 鈴木啓之, 吉川徳茂, 永井尚子, 野上佳久:和歌山県北部の小児の一次救急の現状, 第169回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.6. 和歌山市
  15. 島 友子, 中西浩一, 濵 武継, 辻本 弘, 神波信次, 吉川徳茂, 加藤 順, 白井久美:消化器症状,間歇熱,鼠径リンパ節腫大を呈し,抗体価より猫ひっかき病と確定診断した1例, 第169回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.6. 和歌山市
  16. 末永智浩, 鈴木啓之, 垣本信幸, 武内 崇, 吉川徳茂, 平山健二:発熱5日目の尿検体で麻疹PCRが陽性であった川崎病典型例の1例, 第169回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.6. 和歌山市
  17. 辻本 弘, 神波信次, 吉川徳茂, 西村行秀:骨原発悪性リンパ腫の1例, 第169回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.6. 和歌山市 
  18. 谷村美紀, 島 裕子, 辻 知見, 山家宏宣:当院における小児肺炎球菌ワクチンおよびヒブワクチンの侵襲性細菌感染症予防効果の後方視的検討, 第169回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.6. 和歌山市
  19. 土橋智弥, 田中 侑, 立花伸也, 平松知佐子, 杉本卓也, 渋田昌一, 宮脇正和:尿中ヨード高値を示した甲状腺機能異常の3例, 第169回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.6. 和歌山市 
  20. 井倉未樹, 南 弘一, 津田祐子, 古屋万里, 片山遼子, 瀬戸和佳子, 前田亜耶子, 東出由季子, 作田大輔, 炭井準子, 北野満由美, 吉川徳茂, 柳川敏彦, 森田ゆかり, 永井尚子:和歌山市における5歳児相談事業の取り組みと課題, 第169回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.6. 和歌山市
  21. 大元浩明, 小森有紀, 檜皮谷朋子, 青柳憲幸:後天性プロトロンビン・ループスアンチコアグラント症候群の1例, 第82回和歌山医学会総会, 2014.7. 和歌山市
  22. 辻本 弘, 神波信次, 吉川徳茂:骨髄異形成症候群に対する非血縁者間骨髄移植の1例, 第170回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.10. 和歌山市
  23. 土橋智弥, 田中 侑, 竹腰信人, 平松知佐子, 杉本卓也, 渋田昌一, 宮脇正和:高炎症反応を伴う発熱を繰り返す男児の1例, 第170回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.10. 和歌山市
  24. 吉田龍法, 利光充彦, 津野嘉伸, 上田美奈, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 吉川徳茂:Rh不適合(抗c,抗E)による新生児溶血性黄疸の1例, 第170回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.10. 和歌山市
  25. 島津葉月, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 吉川徳茂, 柳川敏彦, 田中あけみ:気管狭窄を認めたムコ多糖症Ⅱ型の1例, 第170回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.10. 和歌山市
  26. 栗並樹里, 原田 智, 木岡直美, 中西直之, 宮下律子, 合田太郎, 野口浩平, 諸富嘉樹, 赤川友布子, 鷲尾隆太, 関谷真一郎:生後1か月の脾膿瘍の1例, 第170回日本小児科学会和歌山地方会, 2014.10. 和歌山市

e) その他(研究会等)

  1. 山家宏宣, 永崎昌枝, 口広智一, 阪野和重, 藤本美幸, 曽和とも子, 平井一成:那賀地域の病院間の感染防止対策共同カンファレンスの概要, 第9回日本医療マネジメント学会和歌山支部学術集会, 2014.1. 和歌山市
  2. 南 弘一, 津田祐子, 田村 彰, 吉川徳茂, 柳川敏彦:肺炎で入院後, 胃十二指腸仮性動脈瘤破裂を伴った出血性十二指腸潰瘍と大動脈の圧迫による食道狭窄症を併発した重症心身障害者の1例, 第43回和歌山小児神経研究会, 2014.1. 和歌山市
  3. 島 友子, 中西浩一, 向山弘展, 濵 武継, 田中亮次郎, 飯島一誠, 吉川徳茂:半月体系生成腎炎を呈する小児IgA腎症について, 第37回IgA腎症研究会, 2014.1. 東京都
  4. 島 友子, 中西浩一, 濵 武継, 向山弘展, 佐藤 匡, 戸川寛子, 吉川徳茂:IgA腎症進行におけるNRLP3インフラマソームの役割の解析, 第37回IgA腎症研究会 研究助成報告, 2014.1. 東京都
  5. 津田祐子, 平山健太郎, 田村 彰, 南 弘一, 吉川徳茂, 重里敏子:インフルエンザ罹患後の運動機能悪化を契機にLeigh脳症と診断された1例, 第43回和歌山小児神経研究会, 2014.1. 和歌山市
  6. 辻 智也, 南 弘一, 津田祐子, 田村 彰, 吉川徳茂, 柳川敏彦:1年間で頻回の脳卒中様発作を呈したミトコンドリア脳筋症(MELAS)の1例, 第43回和歌山小児神経研究会, 2014.1. 和歌山市
  7. 永崎昌枝, 山家宏宣, 口広智一, 野和重, 藤本美幸:感染制御の専門資格を有する4職種から構成されたICTの有効性の検証~MRSAの院内感染対策に着目して~, 第9回日本医療マネジメント学会和歌山支部学術集会, 2014.1. 和歌山市  
  8. 平井一成, 口広智一, 内藤古真, 阪野和重, 永崎昌枝, 山家宏宣:猫掻傷から健常人で発症したCapnocytophaga canimorusus の1例, 第42回和歌山感染症化学療法研究会, 2014.1. 和歌山市
  9. 吉川徳茂:エビデンスに基づいた小児腎疾患の治療, 第15回京阪こどもカンファランス, 2014. 2. 大阪市
  10. 津野嘉伸, 岩橋尚幸, 土橋智弥, 佐藤 匡, 比嘉明日美, 上田美奈, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 吉川徳茂:胎児期発症が疑われた新生児ミルクアレルギーの2例, 第40回和歌山周産期医学研究会, 2014.2. 和歌山市
  11. 南條佐輝子, 結木宏行, 西森敬司, 曽和正憲, 立花伸也, 五嶋文彦, 芳山 恵:胎児期に四肢短縮症と診断された低ホスファターゼ血症の一例, 第40回和歌山周産期医学研究会, 2014.2. 和歌山市
  12. 竹腰信人, 鈴木祟之, 谷村美紀, 平松知佐子, 杉本卓也, 渋田昌一, 宮脇正和:低血糖が遷延し,尿中ヨードが異常高値であった新生児甲状腺機能低下症の一例, 第40回和歌山周産期医学研究会, 2014.2. 和歌山市
  13. 土橋智弥, 岩橋尚幸, 佐藤 匡, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 上田美奈, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 吉川徳茂:当院で経験した先天性風疹症候群の2例, 第40回和歌山周産期医学研究会, 2014.2. 和歌山市
  14. 末永智浩, 鈴木啓之, 垣本信幸, 佐藤 匡, 武内 崇, 吉川徳茂, 渋田昌一:川崎病急性期におけるマトリックスメタロポロテアーゼ-3(MMP-3)と関節症状との関連, 第38回近畿川崎病研究会, 2014.3. 大阪市
  15. 神波信次, 辻本 弘, 中西浩一, 吉川徳茂:顆粒球輸血を併用し非血縁臍帯血移植を実施したMRSA感染症合併再生不良性貧血の1例, 第12回和歌山造血細胞療法研究会, 2014.3. 和歌山市
  16. 吉川徳茂:エビデンスに基づいた小児腎疾患の治療, 第17回兵庫県小児疾患懇話会, 2014.5. 神戸市
  17. 佐藤 匡, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 吉川徳茂, 前田真範, 利光光彦, 比嘉日美, 津野嘉伸, 上田美奈, 熊谷 健, 奥谷貴弘:胎児エコーにより出生当日に診断しえた左側肺動脈近位部欠損症の1例, 第19回和歌山小児循環器談話会, 2014.5. 和歌山市
  18. 山本洋子, 打田俊司, 本田賢太郎, 湯崎 充, 西村好晴, 岡村吉隆, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之:三尖弁狭窄・右室狭窄・VSD・ASD・大動脈縮窄症・PDA・左側上大静脈遺残・4q 15.2欠失症候群症例に対する段階的手術治療, 第19回和歌山小児循環器談話会, 2014.5. 和歌山市
  19. 熊谷 健, 前田真範, 利光充彦, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 上田美奈, 奥谷貴弘, 佐藤 匡, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 吉川徳茂, 湯崎 充, 本田賢太朗, 打田俊司, 西村好晴, 岡村吉隆:胎児エコーをきっかけに早期診断に至った孤立性左肺動脈欠損症の1例, 第8回大阪胎児心臓病研究会, 2014.6. 大阪市
  20. 熊谷 健, 利光充彦, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 上田美奈, 奥谷貴弘, 吉川徳茂:超低出生体重児に対するインドメタシン投与方法変更前後の短期予後比較, 第12回日本周産期循環管理研究会, 2014. 6. 高知市
  21. 山家宏宣, 谷村美紀, 島 裕子, 辻 知見:ムンプスワクチンによる無菌性髄膜炎の1例, 第19回紀ノ川小児科病診連携勉強会, 2014.6. 和歌山市
  22. 檜皮谷朋子:一過性高血糖の3例, 第19回紀ノ川小児科病診連携勉強会, 2014.6. 和歌山市
  23. 小森有紀:修飾麻疹の1例, 第19回紀ノ川小児科病診連携勉強会, 2014.6. 和歌山市
  24. 大元浩明:一過性ループスアンチコアグラント陽性低プロトロンビン血症の1例, 第19回紀ノ川小児科病診連携勉強会, 2014.6. 和歌山市
  25. 谷村美紀, 島 裕子, 辻 知見, 山家宏宣:当院のヒトメタニューモウイルス(h-MPV)肺炎像の検討, 第19回紀ノ川小児科病診連携勉強会, 2014.6. 和歌山市
  26. 青柳憲幸:CA9が分離された発熱・発疹の2例, 第18回和歌山小児臨床研究会, 2014.7. 和歌山市
  27. 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 吉川徳茂, 渋田昌一, 永井尚子:胸痛を主訴に和歌山市夜間・休日応急診療センターを受診し, 2次病院転送となった症例の検討, 第18回和歌山小児臨床研究会, 2014.7. 和歌山市
  28. 谷村美紀, 島 裕子, 辻 知美, 山家宏宣:当院のヒトメタニューモウイルス(h-MPV)肺炎像の検討, 和歌山小児科医会臨床研究会, 2014.7. 和歌山市
  29. 山家宏宣, 谷村美紀, 島 裕子, 辻 知見:細菌性髄膜炎(HIb,PC)予防ワクチンの当院小児科の感染症治療へのインパクト, 第43回和歌山感染症化学療法研究会, 2014.7. 和歌山市
  30. 南 弘一, 津田祐子, 田村 彰, 吉川徳茂, 大石 興:滑脳症に合併したWest症候群で, 再燃後のけいれん発作にトピラマートが有効であった1例, 第44回和歌山小児神経研究会, 2014.7. 和歌山市
  31. 濵 武継, 中西浩一, 向山弘展, 戸川寛子, 佐藤 匡, 島 友子, 宮嶋正康, 野津寛大, 高橋久英, 長尾枝澄香, 飯島一誠, 吉川徳茂:cpk マウスにおける病的 Smad3 リン酸化, 第23回発達腎研究会, 2014.8. 東京都
  32. 奥谷貴弘, 南佐和子:2013年 和歌山周産期調査結果, 第41回和歌山周産期医学研究会, 2014.9. 和歌山市
  33. 利光充彦, 比嘉明日美, 津野嘉伸, 上田美奈, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 吉川徳茂:339gの超低出生体重児へのガストログラフィン注腸療法の経験, 第41回和歌山周産期医学研究会, 2014.9. 和歌山市
  34. 田中 侑, 土橋智弥, 竹腰信人, 平松知佐子, 杉本卓也, 澁田昌一, 宮脇正和:当院NICUで入院加療を行った超低出生体重児の後方視的検討, 第41回和歌山周産期医学研究会, 2014.9. 和歌山市
  35. 濵 武継, 中西浩一, 向山弘展, 戸川寛子, 佐藤 匡, 島 友子, 宮嶋正康, 野津寛大, 高橋久英, 長尾枝澄香, 飯島一誠, 吉川徳茂:cpkマウスにおける嚢胞形成に対するsmad3ノックアウトの効果, 第22回嚢胞性腎疾患研究会, 2014.9. 東京都
  36. 辻本 弘, 神波信次, 吉川徳茂:ELANE変異を伴う重症先天性好中球減少症の1例, 第4回紀州血液塾, 2014.11. 和歌山市  
  37. 島 裕子, 辻 知見, 山家宏宣:頭頸部膿瘍の5例, 第20回紀ノ川小児科病診連携勉強会, 2014.11. 岩出市
  38. 島 裕子, 辻 知見, 山家宏宣:白血球減少が持続した幼児2例, 第20回紀ノ川小児科病診連携勉強会, 2014.11. 岩出市
  39. 小森有紀:当院における近年のRSウイルス感染の流行状況, 第20回紀の川小児科病診連携勉強会, 2014.11. 紀の川市
  40. 大元浩明:先天性喘鳴の1例, 第20回紀の川小児科病診連携勉強会, 2014.11. 紀の川市
  41. 武内 崇, 末永智浩, 垣本信幸, 鈴木啓之, 吉川徳茂, 渋田昌一:平成25年10月1日から平成26年9月30日までの和歌山県および関連病院の川崎病アンケート調査, 第29回和歌山川崎病研究会, 2014.12. 和歌山市
  42. 末永智浩, 鈴木啓之, 垣本信幸, 佐藤 匡, 武内 崇, 吉川徳茂, 渋田昌一, 大石 興, 飯島文憲:和歌山県北東部での2回の川崎病小流行におけるガンマグロブリン不応頻度の検討, 第29回和歌山川崎病研究会, 2014.12. 和歌山市
  43. 立花伸也, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 吉川徳茂, 市川由香里, 赤井美津代, 澁田昌一:川崎病主要症状2/6で超巨大冠動脈瘤を形成した5か月女児の1例, 第29回和歌山川崎病研究会, 2014.12. 和歌山市
  44. 網岡勝平, 丸山容平, 北野尚美, 鈴木啓之, 竹下達也:和歌山県下における川崎病発生の疫学的特徴と感染症発生動向の関係についての考察, 第29回和歌山川崎病研究会, 2014.12. 和歌山市
  1. 平成26年度厚生労働科学研究費研究補助金 治験推進研究事業 課題番号:CCT-C-2543研究課題名:治験の実施に関する研究[シクロスポリン] 研究代表者:羽田 明 研究分担者:鈴木 啓之
  2. 平成26年度厚生労働科学研究費研究補助金 難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患克服研究事業)課題番号:H26-難治等 (難)-一般-036研究課題名:腎・泌尿器系の希少・難治性疾患群に関する診断基準・診療ガイドラインの確立 研究代表者:飯島一誠 研究分担者:中西浩一
  3. 平成26年度厚生労働科学研究費研究補助金 医療技術実用化総合研究事業(臨床研究・治験推進研究事業)課題番号:H25-医療技術-一般-008研究課題名:小児難治性ネフローゼ症候群に対する新規治療法の開発を目指した全国多施設共同臨床試験 研究代表者:飯島一誠 研究分担者:中西浩一
  4. 平成26年度科学研究費助成事業 基盤研究(B) 課題番号:24390265 研究課題名:IgA腎症進行にインフラマソームが果たす役割の解析とその応用による新治療法の開発 研究代表者:吉川徳茂 研究分担者:中西浩一, 島 友子, 戸川寛子, 濵 武継
  5. 平成26年度特定研究助成プロジェクト 研究課題名:慢性炎症のメディエーターとしてのサイトカイン・ケモカイン-様々な疾患の発症・進展の病態メカニズムの解明を目指して 主たる研究者:近藤稔和 共同研究者:吉川徳茂
  6. 平成26年度科学研究費助成事業 基盤研究(C) 課題番号:25461629 研究課題名:川崎病発症メカニズム解明に対する新たな分子遺伝学的検討 研究代表者:鈴木啓之 研究分担者:末永智浩, 垣本信幸, 武内 崇, 吉川徳茂
  7. 平成26年度科学研究費助成事業 基盤研究(C) 課題番号:24591584 研究課題名:難治性川崎病に対するNFAT経路遮断薬による新たな治療法開発の試み 研究代表者:武内 崇 研究分担者:鈴木啓之, 吉川徳茂, 末永智浩
  8. 平成26年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:26461618研究課題名:マイクロRNAに着目した多発性嚢胞腎病態生理に基づく疾患特異的治療の開発 研究代表者:中西浩一 研究分担者:吉川徳茂
  9. 平成26年度学術研究助成基金助成金 若手研究(B) 課題番号:24791082 研究課題名:メサンギウムIgA受容体に着目した小児IgA腎症発症メカニズムの解明 研究代表者:島 友子
  10. 平成26年度学術研究助成基金助成金 若手研究(B) 課題番号:25860879 研究課題名:多発性嚢胞腎におけるfibrocyte線維化促進機序の分子生物学的解明 研究代表者:濵 武継  
  11. 平成26年度科学研究費助成事業 若手研究(B) 課題番号:26860821 研究課題名:シクロスポリンAとIVIGに対する免疫応答の相違分析による難治性川崎病の病態解明 研究代表者:垣本信幸