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小児科学講座

小児科学教室

教室概要

小児科学教室の基本理念

小児科は、新生児から思春期までのあるゆる疾患を対象としています。小児医療の目標は、子どもの心身ともに健康な成長と発達にあります。病気の子どもを診療し、病気に悩む子どもとその家族も支えてゆきます。

和歌山県立医科大学小児科には神経・心身症、感染・免疫、循環器、腎臓、血液・腫瘍、未熟児・新生児、内分泌、遺伝の各分野にすぐれた専門医が揃っておりますので、一致協力して和歌山県の小児医療の拠点としての責任を果たしてゆきます。

教育概要

オーガナイザー 武内 崇

I 一般学習目標

成長過程にある小児の特性を十分理解し、急性疾患・慢性疾患、先天性・後天性疾患、感染症、免疫、血液疾患 ・悪性腫瘍、代謝・内分泌疾患、神経疾患、循環器疾患、消化器疾患など多岐にわたる健康上の問題を家族や地域 社会の協力のもと解決できる能力を習得する。

II 個別学習目標

(1)小児科学総論
1.成長過程にある小児の特徴を説明できる。
(2)小児栄養
2.母乳がなぜ必要なのか、またミルク、治療食についても説明できる。
(3)遺伝・染色体異常
3.遺伝性疾患の考え方を述べることができる。代表的な染色体異常を説明できる。
(4)免疫・アレルギー疾患
4.液性、細胞性免疫不全の特徴を説明できる。食餌アレルギー等について述べることができる。
(5)代謝異常
5.糖尿病、乳腫不耐症、ムコ多糖症など独特の症状・酵素診断を説明できる。
6. 高グリシン血症、フェニールケトン症や、複合脂質の蓄積症を説明できる。
(6)新生児・未熟性
7.胎児から新生児への循環動態の変化を説明できる。代表的な新生児呼吸障害の診断・治療を説明できる。新生児仮死に対する蘇生法を学び、脳保護療法の重要性が理解できる。
8.超低出生体重児の代表的な合併症の診断・治療を説明できる。
9.核黄疸の症状、予防について説明できる。風疹、トキソプラズマ、サイトメガロ、B群溶連菌など周産期感染症の特徴、合併症を説明できる。多胎に関する周産期合併症、予後を説明できる。新生児期に生じる内分泌疾患の原因と診断、治療について説明できる。
(7)感染症
10.代表的ウィルス性疾患については、潜伏期・診断・予防・合併症について説明できる風疹、麻疹、水痘、EBウィルス感染症など発疹を伴うウィルス感染症を述べることができる。
11.細菌感染症の重症型である化膿性髄膜炎の診断・治療を説明できる。さらに小児に罹患する細菌感染症の診断・治療を述べることができる。
(8)腎疾患
12. ネフローゼ症候群を中心に腎疾患の診断、治療を説明できる。
13.急性・慢性腎炎の診断・治療を説明できる。
14.小児に生じる腎不全の診断と治療を説明できる。
(9)内分泌疾患
15. 成長ホルモン分泌不全、クレチン症などを診断・治療および負荷テストを説明できる。
16. Digeorge症候群、先天性副腎過形成症候群などの診断・治療を述べることができる。
(10)小児の悪性疾患
17.各種表面マーカーを中心に白血病の分類と診断、骨髄移植を説明できる。
18.血友病、血小板機能異常等の診断・治療を述べることができる。
19.神経芽細胞腫・Wilms腫瘍を中心に固形腫瘍の早期診断の必要性、遺伝子診断を説明できる。
(11)呼吸器疾患
20.喘息の概念・治療・診断ガイドラインを述べることができる。鑑別を要する気管・気管支狭窄を説明できる。また細菌性、マイコプラズマ、ウィルス性の下気道感染の診断と治療を説明できる。
(12)小児の膠原病・川崎病
21.JIA(若年性特発性関節炎)、リウマチ熱、川崎病の診断、治療を説明できる。
(13)小児神経・筋疾患
22.筋肉疾患の代表的疾患を学び、診断の重要性と日常療育について述べることができる。
23.脳機能・運動機能が突然に障害を生じる疾患群につき各種画像診断を説明できる。
24.痙攣性疾患ビデオを中心に観て診断し、治療についても述べることができる。
(14)社会との関わりの強い、小児の精神疾患・心身症、小児虐待
25.小児に生じる精神疾患、心身症の特徴・治療を説明できる。さらに小児虐待も述べることができる。

III 講義項目と担当者

(1)小児科学総論
1.小児科学総論 小児科 教授 鈴木
(2)代謝疾患小児栄養
2.小児栄養:母乳栄養、ミルク栄養、離乳食 周産期部 上田
(3)遺伝染色体
3.遺伝相談・染色体疾患
和歌山つくし医療・福祉センター 月野
(4)免疫・アレルギー
4.免疫・アレルギー:先天免疫不全、食餌アレルギー 小児科 垣本
(5)代謝疾患
5.代謝疾患Ⅰ:糖質代謝異常、ムコ多糖異常 保健看護学部 柳川
6.代謝疾患Ⅱ:アミノ酸代謝異常、脂質代謝異常 保健看護学部 柳川
(6)新生児
7.新生児Ⅰ:総論、呼吸障害、新生児仮死 周産期部 杉本
8.新生児Ⅱ:低出生体重児 周産期部 熊谷
9.新生児Ⅲ:黄疸、代謝内分泌、周産期感染症 周産期部 熊谷
(7)感染症
10.感染症Ⅰ:ウィルス感染症 小児科 南
11.感染症Ⅱ:細菌感染症 小児科 南
(8)腎・尿路疾患
12.腎・尿路疾患Ⅰ:ネフローゼ症候群 小児科 島
13.腎・尿路疾患Ⅱ:腎不全 小児科 島
14.腎・尿路疾患Ⅲ:腎炎 小児科 島
(9)内分泌疾患
15.内分泌Ⅰ:視床下部、下垂体、甲状腺 周産期部 熊谷
16.内分泌Ⅱ:副甲状腺、副腎、IDDM 小児科 濵
(10)血液・造血器、腫瘍性疾患
17.血液・造血器・腫瘍性疾患Ⅰ:小児白血病 小児科 神波
18.血液・造血器・腫瘍性疾患Ⅱ:出血性疾患 小児科 神波
19.血液・造血器・腫瘍性疾患Ⅲ:小児固形腫瘍 小児科 神波
(11)呼吸器疾患
20.呼吸器疾患:気管支喘息、気管狭窄、下気道感染 周産期部 津野
(12)膠原病・川崎病
21.小児の膠原病、川崎病 小児科 鈴木
(13)神経・筋疾患
22.神経・筋疾患Ⅰ:進行性筋ジストロフィーなど 小児科 田村
23.神経・筋疾患Ⅱ:脳症、脳炎など 小児科 南
24.神経・筋疾患Ⅲ:てんかん 小児科 津田
(14)精神疾患、心身医学、小児虐待
25.精神疾患、心身医学、小児虐待 小児科 田村

IV 参考書

  • 堀尾輝久:子どもの権利とはなにか 岩波書店 1986
  • 今村榮一・巻野悟郎:新・小児保健 診断と治療社 1997
  • 五十嵐隆 編集:第9版 小児科学 文光堂 2004
  • Berman R. E. et al.:Nelson Textbook of Pediatrics, 18th ed.  Saunders Company.2007
  • 小児疾患診療のための病態生理1, 2:小児内科 2008 Vol.40 増刊号, 2009 Vol.41 増刊号
  • 小児科臨床 ピクシス 1~30 中山書店

〔大学院修士課程〕

専門教育科目

  1. 発達小児医学特論(講義) 
    指導教授 鈴木 啓之 小児循環器学、腎臓学、神経学、血液・悪性腫瘍、未熟児・新生児学の講義を行う。
  2. 発達小児医学特論(演習) 
    指導教授 鈴木 啓之 小児循環器学、腎臓学、神経学、血液・悪性腫瘍、未熟児・新生児学についてセミナー、抄読会を行う。

特別研究科目

発達小児医学 指導教授 鈴木 啓之
ネフローゼ症候群における蛋白尿の原因は不明である。 近年、ネフローゼ症候群を引き起こす遺伝子変異とその遺伝子産物が同定されたことにより、 尿蛋白発現のメカニズムの理解が飛躍的にすすんできた。小児特発性ネフローゼ症候群患者を対象に、 最近発見された以下の糸球体上皮細胞足突起間のスリット膜関連蛋白遺伝子の解析を行い、 これら遺伝子の日本人小児ネフローゼ症候群発症への関与を明らかにする。

〔大学院博士課程〕

  • 地域医療総合医学専攻 Community and Comprehensive Medicine
  • 生殖発達医学 Reproductive and Developmental Medicine
  • 発達小児医学 Pediatrics
  • 指導教授 鈴木 啓之 Hiroyuki Suzuki
  1. 小児心疾患の研究 Research of Pediatric Cardiology
  2. 小児腎臓疾患の研究 Research of Pediatric Nephrology
  3. 小児神経疾患の研究 Research of Pediatric Neurology
  4. 小児血液疾患、悪性腫瘍の研究 Research of Pediatric Hematology and Malignant Tumor
  5. 未熟児、新生児疾患の研究 Research of Neonatology

発達小児医学

教官名
教授 鈴木 啓之
講師 武内 崇、南 弘一、神波 信次、熊谷 健、田村 彰、 島 友子
発達小児科学1:
(講義)発達・成熟する過程で生じる特有の疾患(特に、腎、神経、循環器、感染・免疫、血液、新生児に関する)について、 その発生の原因、成立機序について講述する。
(演習)ヒトの発達・成熟過程で生じる特有の疾患の原因、成立機序に関する最新の文献の抄読と討論を行う。 さらに、研究者の研究について発表・討論を行う。
(実習)発達小児科学に関して必要な生化学的、生理学的、組織学的手法を用いて実験技術の修練を行う。
発達小児科学2:
(講義)発達・成熟する過程で生じる特有の病的状態に関して、形態学的、機能的に講述する。さらに、発達・成熟する過程で生じる特有の病的状態に関して生化学的、生理学的、組織学的に講述する。
(演習)発達・成熟する過程で生じる特有の病的状態に関して、さらに最新の文献の抄読と討論を行い、疾患の原因、成立機序に関する最新の文献の抄読と討論を行う。さらに、研究者の研究について発表・討論を行う。
(実習)発達・成熟する過程で生じる特有の疾患の原因、成立機序の解明に必要な生化学的、生理学的、組織学的実験技術の修練を行う。
発達小児科学3
(講義)腎、神経、循環器、感染・免疫、血液、新生児に関する小児に特有な疾患に付き分子生物学的に講述する。
(演習)疾患に関連のある、受容体、イオンチャンネル、増殖因子、サイトカインなどに関し分子生物学的に論じた最新の文献の抄読を行う。さらに、研究者の研究について発表・討論を行う。
(実習)分子生物学的手法による実験技術の修練を行う。

〔後期研修プログラム〕

和歌山県立医科大学または他施設において2年間の初期臨床研修を終了して、 3年目の後期研修として和歌山県立医科大学小児科を選択される医師に対して後期研修プログラムを予定しています。 詳細は、PDFファイルをご参照ください。

スタッフと専門分野のご紹介(2018年5月現在)

役職 氏名 専門分野 学会認定
教授 鈴木 啓之 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
講師 武内 崇 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
講師(小児成育医療支援室) 南 弘一 小児神経病 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会小児神経科専門医
「子どもの心」相談医
講師 神波 信次 小児血液・腫瘍病 日本小児科学会専門医
日本血液学会専門医・指導医
日本小児血液・がん学会暫定指導医
造血細胞移植認定医
細胞治療認定管理師
講師(周産期部) 熊谷 健 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医・指導医
講師(医療安全推進部) 田村 彰 小児神経病 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会小児神経科専門医
講師 島 友子 小児腎臓病 日本小児科学会専門医
日本腎臓病学会専門医
日本小児腎臓病学会代議員
助教 上田 美奈 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医
助教 末永 智浩 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
助教(小児成育医療支援室) 津田 祐子 小児神経病 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会小児神経科専門医
「子どもの心」相談医
助教 津野 嘉伸 新生児病 日本小児科学会専門医
日本周産期・新生児医学会新生児専門医
助教 濵 武継 小児腎臓病 日本小児科学会専門医
日本腎臓学会専門医
助教 垣本 信幸 小児循環器病・川崎病 日本小児科学会専門医
助教 利光 充彦 新生児病 日本小児科学会専門医
助教 辻本 弘 小児血液・腫瘍病 日本小児科学会専門医
学内助教 土橋 智弥 日本小児科学会専門医
学内助教 魚谷 周平  
学内助教 神﨑 さくら
学内助教 吉原 知里
学内助教 和田 卓三    

研究概要・業績

  • 研究概要
  • 著書
  • 総説
  • 原著
  • 学会報告
  • 研究費交付状況

循環器グループ
循環器グループは、先天性心疾患、川崎病・心筋症を中心とする後天性心疾患の臨床、研究を行っています。先天性心疾患については胎児診断のついた症例や生後に診断された重症心疾患の診断・治療に当たっており、その手術については、心臓外科の協力のもとに年間平均70症例前後行っています。その際、重症例の診断や手術適応の判断、小児内科的な術前術後管理を担当し、さらに、手術適応には至らないまでも小児科的管理の必要な多数の症例については外来で経過観察しています。
川崎病に関して、臨床研究面では、川崎病医師主導治験(重症川崎病患児を対象とした免疫グロブリン+シクロスポリンA併用療法:KAICA trial)に中心的な施設として参画し、新たな治療法開発を研究中です。また、循環器内科の先生の援助のもと、光干渉断層法(OCT)を積極的に取り入れ、川崎病冠動脈病変を有する患児の遠隔期の心臓カテーテル検査において、冠動脈病変のより精密な評価を行い、遠隔期の管理や治療法の開発にも取り組んでいます。基礎研究面では、分子生物学的手法を用いて病因究明(溶連菌由来のスーパー抗原の関与など)に挑戦中で、さらに、シクロスポリンの治療効果の作用機序解明(炎症性サイトカイン関連の細胞内シグナル伝達の解析)にも挑戦中です。

腎グループ
IgA腎症およびネフローゼ症候群の治療法を確立するための全国多施設による臨床治療研究(厚生労働省科学研究、小児IgA腎症治療研究会、小児難治性腎疾患治療研究会)を進め、成果をあげている。IgA腎症、紫斑病性腎炎、ネフローゼ症候群、Alport症候群、多発性嚢胞腎等の分子生物学的・形態学的手法を用いた病態解析を行っている。

神経グループ
和歌山県立医科大学小児科が日本小児神経学会専門医研修施設に登録されており、小児神経疾患全般の治療を担当している。一次救急であるけいれん重積発作からICU管理を要する重症疾患まで対応している。てんかんなどけいれん性疾患におけて病棟内でのビデオ・脳波記録装置を用いた臨床的診断を行っている。急性脳炎・脳症の病態生理に関する基礎的研究にも取り組んでいる。(Chemokine expression in human astrocytes in response to shiga toxin 2. Int J Inflam. 2012)
また摂食障害や心身症にも対応しており、入院加療を行っているなかで臨床的な研究を行っている(Total parenteral nutrition treatment efficacy in adolescent eating disorders. Pediatr Int. 2015)

小児がん・血液グループ
すべての小児がん、非悪性血液疾患を治療しています。小児がんは様々な部位に発症しますが、脳神経外科(脳腫瘍)、整形外科(骨軟部腫瘍)、小児外科(神経芽腫、腎芽腫、肝芽腫)、眼科(網膜芽腫)、皮膚科(血管腫→カサバッハメリット症候群)、放射線科(放射線治療)と連携し集学的治療を行っています。2018年4月に当科は日本造血細胞移植学会から非血縁者間造血細胞移植施設の認定を受けました。白血病はもとより神経芽腫に対する同種移植、HLA半合致移植など難治例に対する高度な移植医療を目指すとともに、妊孕性を含め晩期障害を考慮した移植を提供しています。
各科の連携により、すべての小児がん・血液疾患に対する治療を小児医療センター内で完結することができます。また、血液腫瘍、自己免疫疾患、先天性免疫不全症は、その原因遺伝子、病態がひとつのスペクトラムとして捉えることができるというコンセプトから、若年性特発性関節炎(関節リウマチ)などの自己免疫疾患、炎症性腸疾患、原発性免疫不全症、自己炎症性疾患の診療も私たち血液腫瘍グループが担当しています。気になる子供さんがおられる場合、休日夜間を問わず連絡頂ければ幸いです。

未熟児・新生児グループ
県内唯一の総合周産期母子医療センターとして、新生児専用救急車、ドクターヘリで県内の新生児救急に24時間で対応している。産科・小児外科・心臓血管外科・眼科など各科と協力しながらあらゆる新生児疾患を対象とし治療している。早産児の頭蓋内出血発症をいかに予防するかを重要な課題とし、適切な循環管理を目的としたエコーによる血流評価や皮膚ドップラー血流計による研究を行っている。また慢性肺疾患をいかに軽減するかも重要な課題で、高頻度振動換気、一酸化窒素吸入療法を取り入れ、肺高血圧症治療薬を併用しながらの早期抜管に取り組んでいる。症例を選択してINSURE strategy(Intubation-Surfactant-Extubation)も導入している。

遺伝グループ
臨床遺伝専門医による先天異常疾患の総合的な診療を行っています。ダウン症候群を中心とする染色体異常症、遺伝性疾患、原因が不明な奇形症候群など様々な先天異常症を対象としています。各疾患・症候群の診断、情報の提供、合併症への早期の対応、成長や発達を含む長期的な健康管理や療育相談などを、必要に応じて院内の他診療科や、県内の療育施設とも連携して行っています。また最近の遺伝子研究の進歩により遺伝子検査が普及しつつあり、研究機関と連携して対応しています。外来は毎週木曜日で、うち第1木曜日にカウンセリングを行っています。院内や各医療機関から紹介頂いた患者様を対象とし、十分な時間をかけて各疾患に関する正しい情報の提供と様々な問題について相談をお受けしています。当然のことですが相談にあたり、ご相談の内容や検査結果等のプライバシーについては厳重に保護しております。

a) 学術

  1. Suzuki H:Cyclosporin A for IVIG non-responder. Kawasaki Disease. Ben T Saji, et al (Eds), Part III, Medical Treatment, pp187-194, Springer Japan KK, Tokyo, 2016
  2. Nakanishi K, Yoshikawa N:Immunoglobulin A nephropathies in children (includes HSP). (Eds.) Avner ED, Harmon WE, Niaudet P, Yoshikawa N, Emma F, Goldstein S, “Pediatric Nephrology 7th ed., pp 983-1034, Springer, Heidelberg, 2016
  3. 中西浩一:第13章 多発性囊胞腎(PKD)4. ARPKDの診断と治療. 腎と透析編集委員会編集, 「腎と透析診療指針2016」, pp 425-427, 東京医学社, 東京, 2016
  1. 鈴木啓之:川崎病の過去・現在・未来. 和歌山医学 67(4): 122-129, 2016
  2. 中西浩一:ARPKDの診療指針. 腎と透析 80: 835-840, 2016
  3. 中西浩一:指定難病最前線Volume 15 アルポート症候群の特徴と治療の現状. 新薬と臨床 65: 851-856, 2016
  1. Onouchi Y, Fukazawa R, Yamamura K, Suzuki H, Kakimoto N, Suenaga T, Takeuchi T, Hamada H, Honda T, Yasukawa K, Terai M, Ebata R, Higashi K, Saji T, Kemmotsu Y, Takatsuki S, Ouchi K, Kishi F, Yoshikawa T, Nagai T, Hamamoto K, Sato Y, Honda A, Kobayashi H, Sato J, Shibuta S, Miyawaki M, Oishi K, Yamaga H, Aoyagi N, Yoshiyama M, Miyashita R, Murata Y, Fujino A, Ozaki K, Kawasaki T, Abe J, Seki M, Kobayashi T, Arakawa H, Ogawa S, Hara T, Hata A, Tanaka T: Variations in ORAI1 Gene Associated with Kawasaki Disease. PLoS One. 2016 20;11(1):e0145486. doi: 10.1371/journal.pone.0145486. eCollection
  2. Kamiyoshi N, Nozu K, Fu XJ, Morisada N, Nozu Y, Ye MJ, Imafuku A, Miura K, Yamamura T, Minamikawa S, Shono A, Ninchoji T, Morioka I, Nakanishi K, Yoshikawa N, Kaito H, Iijima K (2016) Genetic, Clinical, and Pathologic Backgrounds of Patients with Autosomal Dominant Alport Syndrome: Clin J Am Soc Nephrol. 8;11(8):1441-9, 2016
  3. Yoshizawa C, Kobayashi Y, Ikeuchi Y, Tashiro M, Kakegawa S, Watanabe T, Goto Y, Nakanishi K, Yoshikawa N, Arakawa H: Congenital nephrotic syndrome with a novel NPHS1 mutation. Pediatr Int. 58(11):1211-1215, 2016
  4. Hirano D, Ishikura K, Uemura O, Ito S, Wada N, Hattori M, Ohashi Y, Hamasaki, Y, Tanaka R, Nakanishi K, Kaneko T, Honda M; Pediatric CKD Study Group in Japan in conjunction with the Committee of Measures for Pediatric CKD of the Japanese Society of Pediatric Nephrology: Association between low birth weight and childhood-onset chronic kidney disease in Japan: a combined analysis of a nationwide survey for paediatric chronic kidney disease and the National Vital Statistics Report. Nephrol Dial Transplant. 31(11):1895-1900, 2016
  5. Ohtsubo H, Okada T, Nozu K, Takaoka Y, Shono A, Asanuma K, Zhang L, Nakanishi K, Taniguchi-Ikeda M, Kaito H, Iijima K, Nakamura S: Identification of mutations in FN1 leading to glomerulopathy with fibronectin deposits. Pediatr Nephrol. 31(9):1459-67, 2016
  6. Fu XJ, Nozu K, Eguchi A, Nozu Y, Morisada N, Shono A, Taniguchi-Ikeda M, Shima Y, Nakanishi K, Vorechovsky I, Iijima K: X-linked Alport syndrome associated with a synonymous p.Gly292Gly mutation alters the splicing donor site of the type IV collagen alpha chain 5 gene. Clin Exp Nephrol.  20(5):699-702, 2016
  7. Ishikura K, Uemura O, Hamasaki Y, Nakai H, Ito S, Harada R, Hattori M, Ohashi Y, Tanaka R, Nakanishi K, Kaneko T, Iijima K, Honda M; Pediatric CKD Study Group in Japan in conjunction with the Committee of Measures for Pediatric CKD of the Japanese Society for Pediatric Nephrology: Insignificant impact of VUR on the progression of CKD in children with CAKUT. Pediatr Nephrol. 31(1):105-12, 2016
  8. Kamiyoshi N, Nozu K, Urahama Y, Matsunoshita N, Yamamura T, Minamikawa S, Ninchoji T, Morisada N, Nakanishi K, Kaito H, Iijima K: Pathogenesis of hypokalemia in autosomal dominant hypocalcemia type 1. Clin Exp Nephrol. 20(2):253-7, 2016
  9. Fu XJ, Nozu K, Kaito H, Ninchoji T, Morisada N, Nakanishi K, Yoshikawa N, Ohtsubo H, Matsunoshita N, Kamiyoshi N, Matsumura C, Takagi N, Maekawa K, Taniguchi-Ikeda M, Iijima K: Somatic mosaicism and variant frequency detected by next-generation sequencing in X-linked Alport syndrome. Eur J Hum Genet. 24(3):387-91, 2016
  10. Matsunoshita N, Nozu K, Shono A, Nozu Y, Fu XJ, Morisada N, Kamiyoshi N, Ohtsubo H, Ninchoji T, Minamikawa S, Yamamura T, Nakanishi K, Yoshikawa N, Shima Y, Kaito H, Iijima K: Differential diagnosis of Bartter syndrome, Gitelman syndrome, and pseudo-Bartter/Gitelman syndrome based on clinical characteristics. Genet Med. 18(2):180-8, 2016
  11. 下山田洋三, 米山 明, 長瀬美香, 坂井 恵:肢体不自由児施設に入所している被虐待児の追跡調査. 子どもの虐待とネグレクト 18(1): 100-105, 2016
  12. 津野嘉伸, 奥谷貴弘, 比嘉明日美, 坊岡美奈, 熊谷 健, 吉川徳茂:血球貪食性リンパ組織球症を合併した新生児全身型単純ヘルペスウイルスⅠ型感染症の1例. 日本新生児成育医学会雑誌 28(2):26-30, 2016
  13. 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 渋田昌一, 立花伸也, 竹腰信人, 横山宏司, 原 茂登, 吉田 晃:川崎病冠動脈病変の疑いが契機となり発見された右冠動脈右室瘻の1例. Progress in Medicine 36(7) : 892-895, 2016
  14. 垣本信幸:いつ読む?いま読む!もう読んだ?今月の注目症例報告(vol.25) NICU管理中の児の血管内で断裂し、遺残した中心静脈カテーテル片をスネアカテーテルを用いて安全に回収し得た1例. Neonatal Care 29(9): pp881-884, 2016
  15. 平山健太郎, 市川貴之, 吉田龍法, 向井元裕, 榎本 誠, 平松知佐子, 渋田昌一, 宮脇正和:髄液中IL-6の推移を測定しえた, 発症時髄液異常を認めなかった超遅発型B群溶連菌性髄膜炎の一例. 和歌山医学 67(4): 144 -148, 2016
  16. 藤田浩二, 友渕匡紀, 佐々木貴浩, 深井順也, 神波信次, 上松右二, 中尾直之:再発時頭蓋咽頭腫の病理像を呈したトルコ鞍黄色肉芽腫の小児例. 日本内分泌学会雑誌91(Suppl): 29-31, 2016

a)国際学会

  1. Shima Y, Nakanishi K, Sato M, Nozu K, Tanaka R, Suzuki H, Yoshikawa N:Crescentic IgA Nephropathy (C-IgAN) in children. 17th IPNA, 2016. 9. Iguaçu, Brazil
  2. Shima Y, Nakanishi K, Hama T, Sato M, Mukaiyama H, Togawa H, Kaito H, Nozu K, Tanaka R, Iijima K, Suzuki H, Yoshikawa N:Childhood IgA nephropathy presenting acute nephritic syndrome at onset. (Publication only) 49th Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2016. 11. Chicago, USA
  3. Sato M, Koichi Nakanishi K, Hama T, Mukaiyama H, Togawa H, Yuko Shima, Miyajima M, Nozu K, Nagao S, Takahashi H, Iijima K, Yoshikawa N, Suzuki H:Differential expressions of miR-378a-3p/ADAMTS1 in cpk mice, a model of ARPKD. 49th Annual Meeting of the American Society of Nephrology, 2016. 11. Chicago, USA

b) シンポジウム,学術講演等

  1. 津田祐子:抗てんかん薬の副作用, 第4回和歌山重症心身障害研究会, 2016. 4. 和歌山市
  2. 水沼真也:熱性けいれんの鑑別疾患について, 第5回和歌山てんかん研修会, 2016. 4. 和歌山市
  3. 山家宏宣:こどもの身体の発育と病気, いわで・きのかわファミリーサポート病児預かり対応保育スタッフ養成講座, 2016. 5. 2016. 10. 岩出市
  4. 中西浩一:<教育セミナー1>IgA-N,HSPNの病巣感染治療非扁摘派, 第51回日本小児腎臓病学会学術集会, 2016. 7. 名古屋市
  5. 中西浩一:<シンポジウム2>「特発性ネフローゼ症候群の成因と治療」Overview, 第51回日本小児腎臓病学会学術集会, 2016. 7. 名古屋市
  6. 鈴木啓之:川崎病の急性期治療の諸問題, 第4回京滋川崎病フォーラム, 2016. 7. 京都市
  7. 鈴木啓之:川崎病の急性期治療や遠隔期の諸問題, 第204回倉敷小児科専門医会, 2016. 7. 倉敷市
  8. 南 弘一:和歌山市の5歳児相談事業について, 平成28年度5歳児相談事業に係る研修会, 2016. 8. 和歌山市
  9. 山家宏宣:HBV感染症とHBVワクチン, 平成28年度那賀医師会研修会, 2016. 9. 紀の川市
  10. 鈴木啓之:川崎病の急性期の診断と治療の諸問題 -不全型、重症例への治療戦略ー-, 第18回京阪こどもカンファレンス, 2016. 9. 枚方市
  11. 鈴木啓之:川崎病の急性期治療や遠隔期をめぐる諸問題, 第51回三重循環器談話会, 2016. 10. 津市
  12. 鈴木啓之:川崎病をめぐる諸問題 -病因、診断、急性期治療、遠隔期-, 大阪小児科医会 第185回学術集会, 2016. 11. 大阪市
  13. 柳川俊彦:子どもの虐待, 和歌山県立医科大学小児成育医療支援室開設10周年記念市民公開講座, 2016. 11. 和歌山市
  14. 南 弘一:小児成育医療支援室10年の歩みと今後, 和歌山県立医科大学小児成育医療支援室開設10周年記念市民公開講座, 2016. 11. 和歌山市
  15. 田村 彰:子どものやせと拒食症, 和歌山県立医科大学小児成育医療支援室開設10周年記念市民公開講座, 2016. 11. 和歌山市
  16. 津田祐子:子どもの発達障害, 和歌山県立医科大学小児成育医療支援室開設10周年記念市民公開講座, 2016. 11. 和歌山市
  17. 鈴木啓之:川崎病の診断と最近の治療管理, 但馬地区小児科懇話会, 2016. 11. 豊岡市
  18. 鈴木啓之:生活上の制限が必要な心臓病を持つ子供たち-どれくらいの運動制限が必要なの?-, 難病こども相談センター, 2016. 12. 和歌山市

c) 全国学会

  1. 島 友子, 中西浩一, 濵 武継, 佐藤 匡, 向山弘展, 戸川寛子, 貝藤裕史, 野津寛大, 田中亮二郎, 飯島一誠, 吉川徳茂:発症時急性腎炎症候群を呈する小児IgA腎症(AGN-IgAN)の検討, 第39回IgA腎症研究会, 2016. 1. 東京都
  2. 垣本信幸, 利光充彦, 比嘉明日美, 杉本卓也, 坊岡美奈, 熊谷 健, 鈴木啓之:胎児期に心嚢液貯留を認め、出生後、一過性骨髄異常増殖症合併Down症と診断した一例, 第22回日本胎児心臓病学会学術集会, 2016. 2. 東京都
  3. 辻本 弘, 津野嘉伸, 芳山 恵, 神波信次, 中西浩一:当科で臍帯血移植を行った家族性血球貪食症候群3型(FHL3)の2例, 第38回日本造血細胞移植学会総会, 2016. 3. 名古屋市
  4. 市川貴之, 辻本 弘, 神波信次, 中西浩一:非血縁者間骨髄移植を行ったELANE変異を伴う重症先天性好中球減少症, 第38回日本造血細胞移植学会総会, 2016. 3. 名古屋市
  5. 南 弘一, 田村 彰, 津田祐子, 末永智浩, 島 友子, 武内 崇, 鈴木啓之, 上田美奈, 熊谷 健, 柳川敏彦:和歌山県立医科大学小児科における重症心身障害児者の実情と課題, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016. 5. 札幌市
  6. 鈴木崇之, 垣本信幸, 利光充彦, 佐藤 匡, 比嘉明日美, 杉本卓也, 上田美奈, 熊谷 健, 奥谷貴弘, 樋口隆造:和歌山県内の分娩施設における新生児急変の発生調査, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016. 5. 札幌市
  7. 田中 侑, 辻本 弘, 津田祐子, 田村 彰, 熊谷 健, 神波信次, 南 弘一:不適当な食生活とHHV-6感染が関与しSIADHを来したと考えられた症例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016. 5. 札幌市
  8. 熊谷 健, 竹腰信人, 佐藤 匡, 利光充彦, 垣本信幸, 比嘉明日美, 杉本卓也, 上田美奈:極低出生体重児における生後早期の内大脳静脈血流速度とSVC flowの検討, 第14回日本周産期循環管理研究会, 2016. 5. 福島市
  9. 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一:鉄剤の投与で症状改善がみられた発作性非運動誘発性ジスキネジアの1例,  第58回日本小児神経学会学術集会, 2016. 6. 東京都
  10. 島 友子, 中西浩一, 佐藤 匡, 向山弘展, 濵 武継, 野津寛大, 田中亮二郎, 飯島一誠, 吉川徳茂:半月体形成性糸状体腎炎(CGN)を呈する小児IgA腎症の検討, 第59回日本腎臓学会学術総会, 2016. 6. 横浜市
  11. 忍頂寺毅史, 野津寛大, 中西啓太, 藤村順也, 堀之内智子, 山村智彦, 南川将吾, 神吉直宙, 中西浩一, 吉川徳茂, 飯島一誠:下痢関連溶血性尿毒症症候群(D+HUS)の急性期経過と予後, 第51回小児腎臓病学会, 2016. 7. 名古屋市
  12. 山村智彦, 野津寛大, 中西啓太, 堀之内智子, 藤村順也, 南川将吾, 神吉直宙, 忍頂寺毅史, 貝藤裕史, 森貞直哉, 中西浩一, 吉川徳茂, 飯島一誠:X染色体連鎖型Alport症候群女性267例の遺伝学的・臨床的検討, 第51回小児腎臓病学会, 2016. 7. 名古屋市
  13. 島 友子, 中西浩一, 佐藤 匡, 濵 武継, 向山弘展, 戸川寛子, 貝藤裕史, 野津寛大, 田中亮二郎, 飯島一誠, 鈴木啓之, 吉川徳茂:発症時急性腎炎症候群を呈する小児IgA腎症(AGN-IgAN)の検討, 第51回小児腎臓病学会, 2016. 7. 名古屋市
  14. 佐藤 匡, 中西浩一, 濵 武継, 向山弘展, 戸川寛子, 島 友子, 宮嶋正康, 野津寛大, 長尾枝澄香, 高橋久英, 飯島一誠, 吉川徳茂, 鈴木啓之:cpkマウスARPKDモデルにおけるmiR-378a-3pとADAMTS1, 第51回小児腎臓病学会, 2016. 7. 名古屋市
  15. 末永智浩, 鈴木啓之, 立花伸也, 垣本信幸, 武内 崇, 渋田昌一, 竹腰信人:神経性食思不振症患者における心機能の検討, 第52回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2016. 7. 東京
  16. 垣本信幸, 鈴木啓之, 竹腰信人, 立花伸也, 末永智浩, 渋田昌一, 武内 崇:新版K式発達検査2001を用いた先天性心疾患罹患児の精神運動発達の検討, 第52回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2016. 7. 東京
  17. 熊谷 健, 垣本信幸, 利光充彦, 比嘉明日美, 杉本卓也, 上田美奈, 鈴木啓之:光線療法施行後の経皮黄疸計値と血清ビリルビン値の検討, 第52回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2016. 7. 富山市
  18. 利光充彦, 垣本信幸, 比嘉明日美, 杉本卓也, 上田美奈, 熊谷 健, 鈴木啓之:当院において慢性肺疾患を合併した超低出生体重児へのシルデナフィル投与症例の検討, 第52回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2016. 7. 富山市
  19. 土橋智弥, 宮脇正和:NICU入院児におけるヨウ素摂取量の検討, 第52回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2016. 7. 富山市
  20. 佐藤 匡, 中西浩一, 濵 武継, 向山弘展, 戸川寛子, 島 友子, 宮嶋正康, 野津寛大, 長尾枝澄香, 高橋久英, 飯島一誠, 吉川徳茂, 鈴木啓之:cpkマウスARPKDモデルにおけるmiR-378a-3p/ADAMTS1, 第25回発達腎研究会, 2016. 8. 東京都
  21. 末永智浩, 鈴木啓之, 立花伸也, 垣本信幸, 武内 崇, 渋田昌一, 竹腰信人:川崎病発症時の血清IgG値は年齢相当よりも低い?, 第36回日本川崎病学会・学術集会, 2016. 9. 横浜市
  22. 佐藤 匡, 中西浩一, 濵 武継, 向山弘展, 戸川寛子, 島 友子, 宮嶋正康, 野津寛大, 長尾枝澄香, 高橋久英, 飯島一誠, 吉川徳茂, 鈴木啓之:cpkマウスARPKDモデルにおけるmiR-378a-3p/ADAMTS1, 第24回囊胞性腎疾患研究会, 2016. 10. 東京都
  23. 垣本信幸, 武内 崇, 猪野靖, 久保隆史, 末永智浩, 立花伸也, 渋田昌一, 赤坂隆史, 鈴木啓之:光緩衝断層法(OCT)を用いた遠隔期の冠動脈病変の評価, 第36回日本川崎病学会・学術集会, 2016. 10. 横浜市
  24. 立花伸也, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 澁田昌一, 竹腰信人:主要症状が2-3/6のために川崎病と診断されず、冠動脈瘤を形成した3例の検討, 第36回日本川崎病学会・学術集会, 2016. 10. 横浜市
  25. 北野尚美, 中 暁洋, 武内 崇, 末永智浩, 垣本信幸, 渋田昌一, 上野雅巳, 鈴木啓之, 和歌山川崎病研究会グループ:川崎病発症と冠動脈障害発生に対する罹患年齢のリスクは性で層化した評価が必要, 第36回日本川崎病学会・学術集会, 2016.10. 横浜市
  26. 島 友子, 中西浩一, 佐藤 匡, 濵 武継, 向山弘展, 戸川寛子, 貝藤裕史, 野津寛大, 田中亮二郎, 飯島一誠, 鈴木啓之, 吉川徳茂:小児IgA腎症における糸球体毛細管係蹄IgA沈着の臨床病理学的検討, 第38回小児腎不全学会, 2016. 10. 岐阜市
  27. 田中 侑, 辻本 弘, 津田祐子, 田村 彰, 熊谷 健, 神波信次, 南 弘一, 鈴木啓之:HHV-6感染と不適当な水分摂取が関与しSIADHを来したと考えられた症例, 第48回日本小児感染症学会学術集会, 2016. 11. 岡山市
  28. 下山田洋三:障害児入所施設における被虐待児童の実態について, 日本子ども虐待防止学会第22回学術集会おおさか大会, 2016. 11. 大阪市
  29. 小山由美, 下山田洋三, 岡安 勤, 玉置哲也:障害児施設へ通院、通園している児童の虐待の実態と職員の意識調査, 日本子ども虐待防止学会第22回学術集会おおさか大会, 2016. 11. 大阪市
  30. 熊谷 健, 垣本信幸, 利光充彦, 杉本卓也, 上田美奈, 鈴木啓之:超低出生体重児における臍帯血マグネシウム濃度と経腸栄養の関係, 第61回日本新生児成育医学会学術集会, 2016. 12. 大阪市
  31. 杉本卓也, 利光充彦, 垣本信幸, 上田美奈, 熊谷 健, 鈴木啓之:当院小児科で診療した21トリソミー症例の検討 家族に対する説明の経過を含めて, 第61回日本新生児成育医学会学術集会, 2016. 12. 大阪市
  32. 辻本 弘, 末永智浩, 神波信次, 武内 崇, 鈴木啓之, 柴田深雪, 岡 徳彦, 深尾大輔, 濱畑啓悟:EBV関連血球貪食症候群の治療中に中心静脈カテーテルから心房内巨大血栓を形成したプロテインC欠損症の1例, 第58回日本小児血液・がん学会学術集会, 2016. 12. 東京都

d) 地方学会

  1. 田村 彰, 津田祐子, 南 弘一, 鈴木啓之:小学生摂食障害患者への積極的栄養療法後の身長経過, 第13回日本小児心身医学会関西地方会, 2016. 1. 和歌山市
  2. 辻本 弘, 島 友子, 神波信次, 中西浩一, 鈴木啓之:血球貪食症候群がXIAPの診断契機となった難治性炎症性腸疾患の一例, 第38回近畿小児血液がん学会, 2016. 2. 狭山市
  3. 山家宏宣, 竹腰信人, 島 裕子, 辻 知見:母乳栄養が原因と考えられた潜在性ビタミンD欠乏の3か月乳児, 第174回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 2. 和歌山市
  4. 鈴木崇之, 垣本信幸, 利光充彦, 佐藤 匡, 比嘉明日美, 杉本卓也, 上田美奈, 熊谷 健, 樋口隆造, 奥谷貴弘:和歌山県内の分娩施設における新生児急変の発生調査, 第174回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 2. 和歌山市
  5. 土橋智弥, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 岡 徳彦, 柴田美雪, 西村好晴, 岡村吉隆:自然抜歯後に発症した感染性心内膜炎の1例, 第174回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 2. 和歌山市
  6. 土橋智弥, 平松知佐子, 渋田昌一, 宮脇正和:紀南病院における乳児期インフルエンザの臨床的検討, 第174回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 2. 和歌山市
  7. 平山健太郎, 市川貴之, 吉田龍法, 向井元裕, 榎本 誠, 平松知佐子, 渋田昌一, 宮脇正和:初回髄液検査にて細胞数の上昇を認めなかった超遅発型B群溶連菌性髄膜炎の1例, 第174回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 2. 和歌山市
  8. 前田真範, 辻本 弘, 神波信次, 鈴木啓之:血球貪食症候群様の反応を示したヒトパルボウイルスB19の3例, 第174回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 2. 和歌山市
  9. 高尾政輝, 島 友子, 佐藤 匡, 中西浩一, 鈴木啓之, 中尾幸子, 重里敏子:短距離走後運動後急性腎不全を呈した腎性低尿酸血症の1例, 第174回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 2. 和歌山市
  10. 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 渋田昌一, 立花伸也, 竹腰信人, 横山宏司, 原 茂登, 吉田 晃:川崎病冠動脈病変の疑いが契機となり発見された右冠動脈右室瘻の1例, 第40回近畿川崎病研究会, 2016. 2. 大阪市
  11. 土橋智弥, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 岡 徳彦, 柴田深雪, 西村好晴, 岡村吉隆:自然抜歯後に発症したと思われる感染性心内膜炎の1例, 第30回日本小児循環器学会 近畿・中四国地方会, 2016. 2. 大阪市
  12. 前田真範, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 榎本 誠, 鈴木啓之:脳室腹腔短絡術を要した裂脳症に伴ったSepto-optic dysplasia plusの1例, 第59回日本小児神経学会近畿地方会, 2016. 3. 大阪市
  13. 杉本卓也, 前田真範, 土橋智弥, 利光充彦, 垣本信幸, 上田美奈, 熊谷 健, 鈴木啓之:当院NICU退院時に在宅医療を必要とした症例の検討, 第175回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 6. 和歌山市
  14. 辻本 弘, 島 友子, 神波信次, 鈴木啓之:難治性炎症性腸疾患の経過中にXIAP欠損症と診断した1例, 第175回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 6. 和歌山市
  15. 水沼真也, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之:ダウン症候群に合併した点頭てんかんの3例, 第175回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 6. 和歌山市
  16. 土橋智弥, 辻本 弘, 神波信次, 鈴木啓之:咳を初発症状とした胸腺原発未分化大細胞リンパ腫の1例, 第175回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 6. 和歌山市
  17. 市川貴之, 平山健太郎, 吉田龍法, 向井元裕, 榎本 誠, 平松知佐子, 渋田昌一, 宮脇正和:紀南病院小児科における過去5年間の溶連菌感染症後糸球体腎炎罹患者数の検討, 第175回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 6. 和歌山市
  18. 柴田深雪, 岡 徳彦, 國本秀樹, 湯崎 充, 本田賢太朗, 西村好晴, 岡村吉隆, 立花伸也, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之:動脈管開存症に対して胸腔鏡下動脈管閉鎖術を施行した3例, 第175回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 6. 和歌山市
  19. 山下紗有美, 島 友子, 立花伸也, 佐藤 匡, 中西浩一, 鈴木啓之:腹部症状を契機に発見された急性巣状細菌性腎炎の1例, 第175回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 6. 和歌山市
  20. 山口 正, 山岸 満, 赤川翔平, 関谷真一郎, 原田 智, 濵 武継, 木岡直美, 中西直之, 宮下律子, 合田太郎:診断に苦慮した小児における胆汁うっ滞性疾患の2例, 第175回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 6. 和歌山市
  21. 水沼真也, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之:小学生摂食障害患者への中心静脈栄養療法後の身長経過の検討, 第84回和歌山医学総会, 2016. 7. 和歌山市
  22. 島 友子, 中西浩一, 佐藤 匡, 鈴木啓之, 濵 武継, 吉川徳茂:X染色体不活化不均衡により発症した女性Dent病の1例, 第176回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 10. 和歌山市
  23. 津田祐子, 水沼真也, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之, 吉田龍法, 岩本美紀, 飯島文憲, 芳山 恵:腎血管筋脂肪腫に対してエベロリムスを投与した結節性硬化症の1例, 第176回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 10. 和歌山市
  24. 向井元裕, 宮脇正和, 古宮 圭, 山家宏宣, 月野隆一:和歌山県内の4病院におけるTurner症候群の症例検討, 第176回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 10. 和歌山市
  25. 立花伸也, 垣本信幸, 末永智浩, 武内 崇, 鈴木啓之, 澁田昌一, 岡 徳彦, 柴田深雪, 林 秀憲, 西村好晴:呼吸器感染症を契機に診断された三心房心の2乳児例, 第176回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 10. 和歌山市
  26. 土橋智弥, 渋田昌一, 宮脇正和:紀南病院NICU入院児におけるヨウ素摂取量の現状, 第176回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 10. 和歌山市
  27. 魚谷周平, 比嘉明日美, 神崎さくら, 吉原知里, 市川貴之, 榎本 誠, 渋田昌一, 宮脇正和:肺炎球菌ワクチン接種後に罹患した侵襲性肺炎球菌感染症の2例, 第176回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 10. 和歌山市
  28. 田島幸治, 三谷泰之, 窪田昭男, 渡邉高士, 加藤紘隆, 山上裕機, 神波信次, 島 友子, 辻本 弘, 鈴木啓之:特発性肝外門脈閉塞症2例の経験, 第176回日本小児科学会和歌山地方会, 2016. 10. 和歌山市

e) その他(研究会等)

  1. 水沼真也, 津野嘉伸:新生児気胸の2例, 第287回紀州地区小児臨床懇話会, 2016. 1. 御浜町
  2. 南 弘一, 津田祐子, 鈴木啓之, 柳川敏彦:和歌山市における5歳児相談事業の小児成育医療支援室での取り組み, 第47回和歌山小児神経研究会, 2016. 2. 和歌山市
  3. 津田祐子,田村 彰,南 弘一,鈴木啓之:鉄剤投与により改善が得られた舞踏運動の1女児例, 第47回和歌山小児神経研究会, 2016. 2. 和歌山市
  4. 前田真範, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 榎本 誠, 鈴木啓之:脳室腹腔短絡術を要した裂脳症に伴ったSepto-optic dysplasia plusの1例, 第47回和歌山小児神経研究会, 2016. 2. 和歌山市
  5. 比嘉明日美, 垣本信幸, 利光充彦, 杉本卓也, 上田美奈, 熊谷 健, 鈴木啓之:在宅医療に移行できた13,18トリソミー症例の検討, 第44回和歌山周産期医学研究会, 2016. 2. 和歌山市
  6. 鈴木崇之, 垣本信幸, 利光充彦, 佐藤 匡, 比嘉明日美, 杉本卓也, 上田美奈, 熊谷 健, 樋口隆造, 奥谷貴弘:和歌山県内の分娩施設における新生児急変の発生調査, 第44回和歌山周産期医学研究会, 2016. 2. 和歌山市
  7. 吉田龍法, 市川貴之, 平山健太郎, 向井元裕, 榎本 誠, 平松知佐子, 渋田昌一, 宮脇正和:当院NICUにおける染色体異常の発生動向について, 第44回和歌山周産期医学研究会, 2016. 2. 和歌山市
  8. 水沼真也, 津野嘉伸:Prader-Willi症候群の1例, 第288回紀州地区小児臨床懇話会, 2016. 3. 御浜町
  9. 杉本卓也:当院NICU退院時に在宅医療を必要とした症例の検討,第4回和歌山重症心障害研究会, 2016. 4. 和歌山市
  10. 津田祐子:良好な発達を示すL444P変異を有するゴーシェ病Ⅲ型の1例, ゴーシェ病セミナー, 2016. 5. 東京都
  11. 前田真範, 立花伸也, 垣本信幸, 末永智浩, 島 友子, 澁田昌一, 武内 崇, 鈴木啓之:乳児期に発症した拡張型心筋症と思われる2例, 第21回和歌山小児循環器談話会, 2016. 5. 和歌山市
  12. 青柳憲幸:パルボB19感染急性期の発疹の1例, 第23回紀の川小児科病診連携勉強会, 2016. 6. 紀の川市
  13. 島 裕子, 平山健太郎, 辻 知見, 山家宏宣:小児の骨髄炎の3例, 第23回紀の川小児科病診連携勉強会, 2016. 6. 紀の川市
  14. 熊谷 健, 垣本信幸, 前田真範, 土橋智弥, 利光充彦, 杉本卓也, 上田美奈, 鈴木啓之:大動脈縮窄症の1例, 第10回近畿(旧大阪)胎児心臓病研究会, 2016. 6. 大阪市
  15. 山家宏宣, 平山健太郎, 島 裕子, 辻 知見:母乳栄養が原因と考えられた潜在性ビタミンD欠乏の乳児, 第20回和歌山成長障害研究会, 2016. 6. 和歌山市
  16. 青柳憲幸:コッホのこのごろ, 第20回和歌山小児臨床研究会, 2016. 9. 和歌山市
  17. 熊谷 健, 南 佐和子:2015年和歌山周産期調査結果, 第45回和歌山周産期医学研究会, 2016. 9. 和歌山市
  18. 垣本信幸, 前田真範, 土橋智弥, 佐藤 匡, 利光充彦, 上田美奈, 杉本卓也, 熊谷 健, 鈴木啓之:胎児頻脈性不整脈の1例, 第45回和歌山周産期医学研究会, 2016. 9. 和歌山市
  19. 前田真範, 土橋智弥, 利光充彦, 佐藤 匡, 垣本信幸, 杉本卓也, 上田美奈, 熊谷 健:Basedow病合併母体から出生した胎児甲状腺腫の1例, 第45回和歌山周産期医学研究会, 2016. 9. 和歌山市
  20. 神﨑さくら, 吉原知里, 魚谷周平, 市川貴之, 榎本 誠, 比嘉明日美, 渋田昌一, 宮脇正和:紀南病院小児科NICUにおける新生児搬送の10年間の検討, 第45回和歌山周産期医学研究会, 2016. 9. 和歌山市
  21. 水沼真也, 津田祐子, 田村 彰, 南 弘一, 鈴木啓之:小学生摂食障害患者への中心静脈栄養療法後の身長経過の検討, 第21回和歌山栄養療法研究会, 2016. 9. 和歌山市
  22. 津田祐子:当院で診療中の結節性硬化症の症例, 和歌山結節性硬化症最新治療セミナー, 2016. 10. 和歌山市
  23. 岡崎理紗, 知良堂里枝, 大﨑祐平, 宮本奈津子, 田村直子, 辻本 弘, 神波信次, 鈴木啓之:当センターにおける感染症管理の現況, 第2回わやかま小児がん勉強会, 2016. 12. 和歌山市
  24. 末永智浩, 鈴木啓之, 立花伸也, 垣本信幸, 武内 崇, 渋田昌一, 竹腰信人:川崎病発症時の血清IgG値は年齢相当よりも低い?, 第31回和歌山川崎病研究会, 2016. 12. 和歌山市
  1. 平成28年度厚生労働科学研究費補助金 治験推進研究事業 課題番号:CCT-C-2543研究課題名:治験の実施に関する研究[シクロスポリン] 研究代表者:羽田 明 研究分担者:鈴木 啓之
  2. 平成28年度厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)課題番号:H26-難治等 (難)-一般-036研究課題名:腎・泌尿器系の希少・難治性疾患群に関する診断基準・診療ガイドラインの確立 研究代表者:飯島一誠 研究分担者:中西浩一
  3. 平成28年度国立研究開発法人日本医療研究開発機構(臨床研究・治験推進研究事業)課題番号:16lk0201021s0004 研究課題名:小児難治性ネフローゼ症候群に対する新規治療法の開発を目指した全国多施設共同臨床試験 研究開発代表者:飯島一誠 研究開発分担者:中西浩一
  4. 平成28年度特定研究助成プロジェクト 研究課題名:慢性炎症のメディエーターとしてのサイトカイン・ケモカイン-様々な疾患の発症・進展の病態メカニズムの解明を目指して 主たる研究者:近藤稔和 共同研究者:吉川徳茂, 中西浩一
  5. 平成28年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:15K09695 研究課題名:マイクロRNAに着目したIgA腎症病態生理に基づく疾患特異的治療の開発 研究代表者:吉川徳茂 研究分担者:中西浩一
  6. 平成28年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:22591190 研究課題名:川崎病の病因解明に対する新たなアプローチ 研究代表者:鈴木啓之 研究分担者:武内 崇, 末永智浩, 吉川徳茂
  7. 平成28年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:26461618 研究課題名:マイクロRNAに着目した多発性嚢胞腎病態生理に基づく疾患特異的治療の開発 研究代表者:中西浩一 研究分担者:吉川徳茂
  8. 平成28年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:15K09696 研究課題名:川崎病初期治療におけるシクロスポリンA作用メカニズムの新たな分子遺伝学的解明 研究代表者:武内 崇 研究分担者:鈴木啓之, 末永智浩, 垣本信幸
  9. 平成28年度学術研究助成基金助成金 基盤研究(C) 課題番号:15K09694 研究課題名:尿バイオマーカーによる小児IgA腎症新規診断法の確立 研究代表者:島 友子 研究分担者:吉川徳茂, 中西浩一
  10. 平成28年度学術研究助成基金助成金 若手研究(B) 課題番号:25860879 研究課題名:多発性嚢胞腎におけるfibrocyte線維化促進機序の分子生物学的解明 研究代表者:濵 武継  
  11. 平成28年度学術研究助成基金助成金 若手研究(B) 課題番号:26860821 研究課題名:シクロスポリンAとIVIGに対する免疫応答の相違分析による難治性川崎病の病態解明 研究代表者:垣本信幸
  12. 平成28年度学術研究助成基金助成金 若手研究(B) 課題番号:215K19625 研究課題名:小児血球貪食症候群におけるHMGB1の研究 研究代表者:辻本 弘