医学部生が角川短歌賞を受賞

医学部生が角川短歌賞を受賞

日時 令和8年2月20日(金)

 この度、医学部3年生の船田愛子さんが第71回角川短歌賞を受賞しました。

 船田さんは、小学1年生から短歌を作り始め、高校在学中には数々の短歌賞を受賞、本学に入学してからも2024年に50首連作「花を抱えて」で第70回角川短歌賞佳作、そして、2025年に50首連作「雪の影」で第71回角川短歌賞を受賞し、その受賞報告に学長室を訪れました。

 歓談の中で、中尾学長は「学業も優秀と聞いていますので、このまま勉学と短歌、両立できると思います。この度は本当に受賞、おめでとうございました。」とお祝いの言葉を贈られました。
 

<船田さんのコメント>

 角川短歌賞は、歌壇において最も権威ある新人賞の一つです。名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。受賞作「雪の影」は、医学生として「生と死」を捉えた連作であり、大学での光景も、短歌の発想の源になっています。医学と短歌は、どちらも広く大きな世界へと繋がっていると感じます。これから、医学を学ぶものとして、また歌人として、精進していきたいと思います。

角川短歌賞 歓談の様子

このページの先頭に戻る