本学と野村総合研究所、共同で「フレイル予測AIモデル」を開発

| 発表日 | 令和8年1月28日(水) |
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和歌山県立医科大学 医学部 医療統計学講座は、株式会社野村総合研究所との共同研究において、フレイル(加齢による心身の活力低下)リスクを予測するAIモデルを開発しました(現在、特許出願中)。現在、本モデルの実用化に向けて実証検証を進めています。今後は、データのスクリーニングから結果の解釈までを自動化させる「Auto-ML」技術を確立させ、フレイルのみならず、認知症や生活習慣病を含む「老年症候群」への応用を目指します。
本報告に関するより詳細な内容は、野村総合研究所のホームページ(https://www.nri.com/jp/news/info/20260128_1.html
)から閲覧できます。