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ワークライフバランス支援センター

女性医療人支援センター

センター長あいさつ

近年、女性の医療従事者が増加し、結婚を契機にそれまでの仕事と出産・育児の両立が難しくなったり、また男性・女性を問わず、高齢者社会の中で家族の介護等で多忙な医療職を継続することが困難になったりする場合もあります。
仕事とこれらの状況を両立させるための職場環境の体制整備が十分でないと、大学病院等の第一線の職場を離職せざるを得ないケースも珍しくなく、このことは深刻な医療従事者不足の要因になるばかりでなく、何よりも個々のキャリア形成の妨げとなり、専門職としての能力を発揮できないことに繋がります。
これらを根本的に解消するため、これまで本学にあった女性医療人支援センターをさらに発展的に拡大し、2017年4月よりワークライフバランス支援センターが設置されました。
センターでは、本学のすべての職員を対象にワークライフバランス(仕事と生活の調和)の支援を行っていきます。具体的には、職員の出産・育児・介護等と仕事の両立支援および職場復帰支援、女性医師のキャリア継続支援、院内託児施設の充実・学童保育等の実施、多様な就労条件の提供、相談窓口の設置などを通じて、男性・女性を問わず、すべての職員が気持ちよく前向きに働き続けられるような職場環境の構築を目指し、継続的なキャリアアップが実現するよう支援していきたいと思います。今後とも、当センターの取組にご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ワークライフバランス支援センター
センター長  井箟 一彦

センターについて

平成29年4月から女性医療人支援センターが「ワークライフバランス支援センター」にリニューアルしました。
本学の職員のみなさん、ひとりひとりがいきいきと働き充実した生活を送れる“仕事と生活の調和(ワークライフバランス)実現を支援することができるよう『奏でよう!ワークとライフのハーモニー♪♪』をコンセプトに、働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。

スタッフ紹介

センター長 井箟 一彦 和歌山県立医科大学産科・婦人科学講座 教授 (兼任)
副センター長 島 友子 和歌山県立医科大学小児科学講座 講師 (兼任)
事務長 森澤 祐己子 ワークライフバランス支援センター (専従)
センター教員 直川 里香
上田 美奈
山本 円
和歌山県立医科大学麻酔科学講座 助教 (兼任)
和歌山県立医科大学小児科学講座 助教 (兼任)
和歌山県立医科大学総合周産期母子医療センター 助教 (兼任)
事務員 角田 のど佳 ワークライフバランス支援センター (専従)

出産・育児両立サポートについて 介護両立サポートについて

本学では、職員の皆さんが出産や育児および介護と仕事を両立するために必要な各種の休暇・休業等の制度を 用意しています。

出産・育児をサポートする制度

※職員の方は「学内ページ」→「ワークライフバランス」もしくは、電子カルテのサイボウズをご覧ください

  1. 妊娠中の通勤緩和
  2. つわり休暇
  3. 妊娠・産後の保健指導等
  4. 産前産後休暇
  5. 妻の出産
  6. 男性職員の育児参加
  7. 育児時間休暇
  8. 育児休業
  9. 育児短時間勤務
  10. 育児のための早出遅出勤務
  11. 育児部分休業
  12. 時間外勤務の制限・時間外勤務の免除・深夜勤務の制限
  13. 子の看護休暇

附属病院託児施設:クレヨン保育園

詳しくは、「学内ページ」→「ワークライフバランス」もしくは、電子カルテのサイボウズをご覧ください。

介護をサポートする制度

※職員の方は「学内ページ」→「ワークライフバランス」もしくは、電子カルテのサイボウズをご覧ください。

  1. 短期介護休暇
  2. 介護休暇
  3. 介護のための早出遅出勤務
  4. 時間外勤務の制限
  5. 時間外勤務の免除
  6. 深夜勤務の制限

復職支援について

準備中

女性医師キャリア継続支援について

準備中

ワークライフバランス支援センター
TEL:073‐447‐2300(代表) 内線:5706
E-mail:worklife@wakayama-med.ac.jp