第22回日本臨床救急医学会総会・学術集会は、多くの方々にご参加いただき盛会裏に終了しました。
参加者の皆様方、ご協力いただきました関係者の方々に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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News ─ お知らせ

20190702第22回日本臨床救急医学会総会・学術集会の写真をアップしました。
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20190425ホームページをリニューアルいたしました。

20190425第22回日本臨床救急医学会総会・学術集会「救急医療のリアリティー」が開催されます。詳しくはこちら

『臨床医として

社会と関わる』

 救急医療は時代の流れを強く受けて、日々変わっています。
医療者側には、基礎研究に基づく病態の解明や新たな診断技術の開発、様々な医療支援技術にささえられた最新の手術方法、遺伝子や特異タンパクの解析による発病前の診断等、前向きの変化がある一方で、医療を受ける側でも、生活様式の変化や社会や家族のあり方など、医療の需要が変わってきたことによる新たな問題が起きています。

 すべての医学は、その対象が毎日の生活を営んでいる人間ですから、人々の生活環境が変化すれば、それに伴って変わっていくのはあたりまえです。加えて救急医療には、社会インフラの側面があるため、国民、県民の要望に基づいて、厚生労働省や総務省消防庁、さらに各都道府県の衛生担当部局の強い方向付けのもとで日常診療を行う特殊性があります。

『臨床医として

社会と関わる』