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宮下理事長が中央労働災害防止協会顕功賞を受賞しました

日程 令和2年10月8日(木)
場所 和歌山県立医科大学 特別会議室

中央労働災害防止協会より、研究、考案等により労働の防止上顕著な功績を挙げたとして、宮下理事長が顕功賞を受賞し、表彰されました。

宮下和久理事長・学長 功績の内容

長期間振動を起こす工具等を扱うことで指や腕にしびれや痛みなどが出てくる振動障害(手腕系振動障害)の予防研究に長年にわたり従事され、特に健康診断結果等を活用した同じ人を長期間経過観察する研究の成果は、同障害による労働災害を著しく減少させました。また、国内外の同分野における他の研究にも広く活用されるなど、我が国の産業保健水準の向上に多大な貢献をされました。