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採用情報

先輩ナースの声

当院で働く看護師の声を紹介します。

寺西 安祐美

先輩ナース1

看護師経験年数6年目です。現在、眼科・皮膚科・整形外科の混合病棟で勤務しています。在院日数が短い中で、「この患者さんには何が必要なのか」を考え、退院後の生活を見据えた関わりや退院指導、退院支援センタースタッフの協力のもとで地域との連携をおこなっています。

日々多忙ですが、多忙な中でも患者さんやご家族の目線で物事を考え行動するよう意識しています。命と向き合う現場であるため、辛いこともありますが、患者さんやご家族との関わりの中で元気をもらうことも多くあり、やりがいに繋がっています。
これからも患者さん、ご家族に寄り添いながら、質の高い心のこもった看護の提供ができるよう日々成長していきたいと思っています。

佐々木 祐規

先輩ナース2

看護師経験9年目になります。以前は心臓血管外科・呼吸器外科・乳腺外科・腎臓内科の混合病棟で勤務し、現在は新生児集中治療室で勤務しています。新生児から高齢者まで幅広い年齢の患者さんと関わらせていただきました。

患者さんの命を預からせてもらっているので、悩むこともあり、とても責任のある仕事ですが、やりがいのある仕事だと思います。
後輩看護師とともに自分自身も日々成長できるように心がけていきたいと思っています。

中央放射線部内視鏡部 副主査看護師 岡本 由佳

先輩ナース3

看護職として勤めて13年目になります。自治体の保健師経験や、他院での看護師経験があり、当院ではCCUや中央放射線部で働いてきました。現在の部署の看護業務は病棟の看護業務とは異なり、検査や治療中の看護が主になります。血管造影室では、初対面の患者さんが安心して検査や治療に臨めるよう、術前訪問を行い、信頼関係の構築を図っています。命の危機と隣り合わせの状況で緊迫する瞬間もありますが、医師や診療放射線技師、臨床工学師など他職種とともにそれぞれの専門性を発揮しながら治療にあたるため、チームの一員として自分の知識や技術を患者やチームのために発揮できることにやりがいを感じています。

育児休暇からの復帰を経験した先輩看護師も多く、仕事以外にも育児や家庭との両立についてなど、さまざまな面で相談に乗ってもらうことができ、二人の子どもを育てている私にとっていい環境で仕事が出来ています。

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