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教員情報

氏名 谷野 多見子 写真
所属 保健看護学部 在宅看護学
連絡先 tani-no@wakayama-med.ac.jp
主な担当科目 (学部)教養セミナー、健康と看護、家族と看護、在宅看護論、保健看護管理演習
早期体験実習、在宅看護実習、統合実習Ⅱ、保健看護研究Ⅱ
主な研究テーマ 要介護高齢者の地域在住継続要因
産後2週間健診の効果的な実施とハイリスク産婦への保健師の支援に関する研究
成人前期の術後乳がん患者のQOLの実態とそれに関連する要因
研究分野 地域看護学
略歴 1986年~1988年:和歌山県立医科大学付属病院紀北分院
1988年~1991年:医療法人明和病院
1993年~1997年:広川町役場(保健師)
2010年~現在:和歌山県立医科大学保健看護学部
主な著書・論文 <論文>
・谷野多見子,山田和子,森岡郁晴(2019):30代から50代の男性労働者における休養がとれている状態の認識.和歌山県立医科大学保健看護学部紀要,15,51-58.
・前馬理恵,矢出装子,山田和子,石井敦子,岡本光代,谷野多見子(2018):訪問看護ステーションにおける独居高齢者の看とりの現状と課題.日本看護学会論文集,48,29-32.
・谷野多見子,山田和子,森岡郁晴(2016):成人前期の術後乳がん患者のQOLの実態とそれに関連する要因.日本衛生学雑誌,71(2),163-172.
・谷野多見子,岡本光代,石井敦子,前馬理恵,山田和子(2015):看護基礎教育に保健所と市町村での地域保健演習を取り入れた学生の学び‐保健師へのインタビューを実施して‐.和歌山県立医科大学保健看護学部紀要,11,39-50.
・谷野多見子,山田和子,前馬理恵,石井敦子,岡本光代(2012):地域看護実習において学生が実施した健康教育の自己評価の分析と指導方法の検討.和歌山県立医科大学保健看護学部紀要,8,19-27.  他
学位 保健看護学修士(和歌山県立医科大学大学院 保健看護学研究科)
受賞  
所属学会 日本衛生学会、日本公衆衛生看護学会、日本在宅ケア学会、日本がん看護学会
日本小児保健協会、、日本家族看護学会、日本看護学会、日本医学看護学教育学会、和歌山県保健看護学会
社会貢献活動 保健師と看護師の経験を活かして、病気や障害になってもいきいきと暮らせる地域を目指してがん経験者の活動をサポートしています。また、子どもの発達講座や地域保健活動の研究会を運営し地域の保健師、助産師、看護師の皆さんと共に学んでいます。