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教員情報

氏名 岩根 直美 写真
所属 保健看護学部
連絡先 iwane-na@wakayama-med.ac.jp
主な担当科目 ヘルスアセスメント、看護方法論Ⅰ、看護方法論Ⅱ、看護方法論Ⅲ、人間理解と看護、教養セミナー、早期体験実習、基礎看護実習Ⅰ、基礎看護実習Ⅱ、統合実習Ⅱ、保健看護管理演習
主な研究テーマ 1.手の温熱効果がもたらす覚醒と睡眠効果の検証
2. 看護教育におけるヘルスアセスメント能力の育成
3.臨床指導者の学生指導方法の学習ニーズの実態調査と指導方法の習得研修プログラムの開発
4.健康行動および療養生活の変容を目的とした支援方法の開発
研究分野 基礎看護学
看護技術、睡眠、温熱効果、教育方法、健康教育、血圧
略歴 《実務経験》
平成元年4月~平成5年3月 和歌山県立医科大学附属病院 循環器内科(CCU併設) 看護師として勤務
平成5年4月~平成7年3月 和歌山県立医科大学附属病院 耳鼻咽喉科(外来・病棟一元化)・放射線科の混合病棟  看護師として勤務
平成8年4月 ~平成16年3月 和歌山県立高等看護学院 看護学科二部 専任教員として勤務
平成16年4月~平成21年3月 和歌山県立高等看護学院 看護学科一部 専任教員として勤務
平成21年4月~平成28年3月 和歌山県立医科大学保健看護学部 助教として勤務
平成28年4月~ 和歌山県立医科大学保健看護学部 講師として勤務
現在に至る
主な著書・論文 1.Takuzo Hano,Naomi Iwane:Altered Renal Cortical and Medullary Blood Flow Distribution by Sympathetic Nervous Activation in Spontaneously Hypertensive Rats.Global Journal of Pharmacy and Pharmacology,1,1-3,2019.
2.武用 百子,岩根 直美,明神 哲也,他2名、アクティブラーニングを導入した看護倫理演習が道徳的感受性、職業的アイデンティティ及びプロフェッショナリズムに及ぼす影響-「倫理的判断をした行動を選択できる」という授業設計に基づいた看護倫理演習を教材として-,日本シミュレーション医療教育学会雑誌,6,9-7,2018.
3.Naomi Iwane,Yumi Koike,Takuzo Hano:Altered Calcium Handling in Peripheral Nerve Terminals and Blood Vessels in Spontaneously Hypertensive Rats.Health, 9,317-322,2017.  DOI: 10.4236/health.2017.92022
4.Naomi Iwane,Takuzou Hano,Yumi Koike,Kanami Nishihara:Hemodynamic Response during Japanese-Style Bathing in Elderly Disabled Subjects,Health,6,2999-3004,2014.  DOI:org/10.4236/health.2014.621337
5.岩根直美,水田真由美,治田裕子,他2名:手浴が高齢者の睡眠に及ぼす影響の検討.和歌山県立医科大学保健看護学部紀要,8,29-33,2012.
学位 博士(医学)(和歌山県立医科大学)
受賞 平成27年12月 和歌山県立医科大学特別優良教員理事賞
平成28年9月   第4回シュミレーション医療教育学会学術大会優秀演題賞
所属学会 日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護学教育学学会、日本看護技術学会、日本医学看護学教育学会、日本睡眠学会、和歌山保健看護学会
社会貢献活動 平成29年~ 和歌山県認知症介護実践研修(実践リーダー研修)「職場内教育の方法と理解と実践Ⅰ」講師
平成30年~ 和歌山県看護協会保健師助産師看護師実習指導者講習会「看護過程」講師