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教員情報

氏名 服部 園美(はっとり そのみ) 写真
所属 保健看護学部
連絡先 sonomi@wakayama-med.ac.jp
主な担当科目 (学部)
教養セミナー,ライフステージと看護,健康と看護,急性期看護論Ⅰ,リハビリテーション看護論,終末期看護論,慢性期看護論Ⅱ,高齢者の健康,看護研究Ⅱ,保健看護管理演習,早期体験実習,保健看護学実習C,統合実習Ⅱ
(大学院)
高齢者看護学特論,高齢者看護学演習,高齢期保健看護学特論
主な研究テーマ 1.地域在住中高齢者の動脈硬化および生活行動と認知機能との関連に関する長期縦断研究
2.中高年者の高次脳機能に関連する要因と認知機能低下への予防に関する研究
3.抑うつおよび認知機能低下を予防するプログラムの有用性に関する研究
研究分野 老年看護学  老年保健
略歴 1980年4月~2006年3月 和歌山県立医科大学附属病院 看護師として勤務
2006年4月~現在     和歌山県立医科大学保健看護学部 
主な著書・論文 1.Hattori S, Maruoka T, Suishu C, Miyai N, Miyashita K(2020): Effects of
Intervention using Combined Program of Living Activities and Physical Exercise
on Cognitive Functioning among Community-Dwelling Elderly Individuals.J.
Wakayama Med. Soc,71(1)6-14.
2.服部園美,丸岡朋子,佐藤誠治,藤本由美子,宮井信行(2019):地域在住高齢
者における生活行動と認知機能との関連-前期高齢者と後期高齢者の比較-,和
歌山県立医科大学保健看護学部紀要,12,9-19.
3.Hattori S, Miyai N, Maruoka T, Uematsu Y, Shiba M, Buyo M, Hayakawa H,
Iwahara A, Utsumi M, Arita M, Miyashita K.(2018): Cross-Sectional Study on
the Preventive Effects of Living Activities on Cognitive Function Decline in
Community-Dwelling Elderly Individuals. J. Wakayama Med. Soc,69(1)36-45.
4.服部園美(2010):A県における医療・保健・福祉専門職者による家庭内高齢者虐
待の経験および認識.和歌山県立医科大学保健看護学会誌,1,23-32.
5.服部園美(2009):中学生が持つ「高齢者イメージ」.和歌山県立医科大学保健看
護学部紀要,5,27-31.
他40編
学位 博士(医学)和歌山県立医科大学
受賞 2009年  6月 和歌山県看護協会長賞
2013年12月 平成24年度和歌山県立医科大学教員個人評価優良教員理事長表彰
所属学会 日本看護協会,日本老年看護学会,日本医学看護学教育学会,日本看護科学学会,日本看護研究学会,日本衛生学会,和歌山医学会,近畿学校保健学会,日本看護福祉学会,和歌山保健看護学会
社会貢献活動