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教員情報

氏名 柳川 敏彦 写真
所属 保健看護学部
連絡先 〒641-0011
和歌山市三葛580番地
和歌山県立医科大学保健看護学部
主な担当科目 (学部)身体の構造と機能、慢性病態学Ⅱ(小児)、病態栄養学、保健看護実習B(小児)、保健英語 (助産専攻科)成育医療    
(大学院前期)病態生理学、発育・育成学特論、発育・育成学演習
(大学院後期)健康管理論、母子保健看護学特論、後期特別研究
主な研究テーマ 1.てんかん、筋ジストロフィー、発達障害(自閉症、注意欠陥多動性障害など)
2.子ども虐待、医療ネグレクト
3.ペアレンティング
研究分野 小児科学、小児看護学、小児保健学
略歴 昭和56年3月   同歌山県立医科大学卒業
昭和58年4月   社会保険紀南綜合病院小児科勤務
昭和59年4月   泉大津市民病院小児科勤務
昭和61年4月   和歌山県立医科大学付属病院小児科助手
平成6年6月    米国テキサス大学医学部ガルベストン校留学
平成10年11月  英国ロンドン医科大学小児保健学部グレート・オーモンド・ストリート小児病院
平成12年12月 和歌山県立医科大学小児科講師
平成16年4月  和歌山県立医科大学保健看護学部教授
平成30年4月  和歌山県立医科大学保健看護学部副学長、保健看護学部長
主な著書・論文 <著書>
1.柳川敏彦:「日本における性虐待の現状と対応」「第7章 性暴力における思春期の問題」子どもの性虐待に関する医学的評価―プラクティカルガイド マーティン・A.フィンケル、アンジェロ・P.
ジャルディーノ(著)、柳川敏彦、溝口史剛、山田不二子、白川美也子(監訳)診断と治療社,2013
2.柳川敏彦:「3.児童虐待を発見したら」「11. 児童虐待とその周辺」日本小児科学会・日本小児保健協会・日本小児科医会・日本小児科連絡協議会ワーキンググループ編集, 子育て支援ハンドブックチェック版, 日本小児医事出版社,2011.
3.柳川敏彦:「児童虐待予防のために」トリプルP ~前向き子育て17の技術~加藤則子、柳川敏彦(編)診断と治療社、2011年
4.Yanagawa T, Jallo R:”Nutrition” Neurotrauma and Critical Care of the Brain. Jack Jallo,Christopher M.Loftus (Edit). Thieme, 2008
他 約15編
<論文>
1.柳川敏彦:「治療拒否と医療ネグレクト」.周産期医学,44(1),113-118, 2014
2.寺本ゆみ、柳川敏彦:「大学病院勤務の看護師における子育て支援への積極的アプローチ-小児科病棟の入院患者家族によるアンケート分析-」子ども虐待とネグレクト, 16(1)78-87, 2014
3.柳川敏彦,平尾恭子,加藤則子ら:「自閉症スペクトラム障害の子どもの家族のためのペアレント・プログラムの実践-グループ・ステッピングストーンズ・トリプルPの効果について-」子ども虐待とネグレクト,14(2)135-152, 2012
4.柳川敏彦:「子ども虐待の理解とその対応.~総論~」「医学的観点からみた子ども虐待~子ども虐待を理解し、実践的なかかわりをめざして~」. チャイルドヘルス,14(10), 1520-1523,2011.
5.柳川敏彦、宮本慎也、山本恒雄、磯谷文明:「医療ネグレクト」, 小児科. 51(4)477-485, 2010
他  約70編
学位 博士(医学)和歌山県立医科大学
受賞 特になし
所属学会 International Society for Child Abuse and Neglect (ISPCAN::国際子ども虐待防止学会)日本小児科学会、日本小児保健学会、日本子ども虐待防止学会、日本小児神経学会、日本てんかん学会、日本公衆衛生学会、日本重症心身障害学会、日本小児感染症学会、日本学校保健学会、日本医学看護保健学会
社会貢献活動 地域活動として、NPO法人和歌山子どもの虐待防止協会の事務局長として、子ども虐待の防止を呼びかけている。FM和歌山において虐待防止の「オレンジリボン」運動を紹介している。