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教員情報

氏名 増田 匡裕 写真
所属 保健看護学部
連絡先 三葛キャンパス
保健看護学部 管理・校舎棟 研究室(4)
内線4704
主な担当科目 学部:「人間関係論」「医療コミュニケーション」「教養セミナー」「情報処理演習」など
大学院:「対人援助コミュニケーション学特論」「健康情報測定論」「保健看護学研究法」など
助産学専攻科:「妊娠期の異常」
主な研究テーマ グリーフケアとピア・サポートの対人コミュニケーション
親しい対人関係(恋愛関係・友人関係)の発達・解消過程のコミュニケーション
対人関係(職場・組織から親しい関係まで)の修復と個人のアイデンティティの修復の過程
さまざまな対人関係におけるセクシャリティ及びジェンダーの諸問題
研究分野 社会心理学
対人コミュニケーション論
略歴 2000年11月~2001年3月 
学校法人大阪工大摂南大学 広島国際大学人間環境学部設置準備委員
2001年4月~2005年3月 
広島国際大学 人間環境学部 言語・コミュニケーション学科 講師
2005年4月~2017年5月 
高知大学 人文学部(人文社会科学部) 人間文化学科(人文科学コース) 助教授(准教授)
※全て当時の名称、括弧内は在籍中の名称変更
2017年6月~現在 現職
主な著書・論文 和田実、増田匡裕、柏尾眞津子、対人関係の心理学—親密な関係の形成・発展・維持・崩壊、北大路書房.2016.
増田匡裕、不育症が夫の対人関係に及ぼす影響と夫へのサポートに対する夫婦の態度の関連性、母性衛生 52(4), 444-453, 2012.
R.J. スタンバーグ、K. ヴァイス(著)、和田実、増田匡裕(訳)、愛の心理学、北大路書房.2009.
Masuda, Masahiro. Perspectives on premarital postdissolution relationships: Account-making of friendships between former romantic partners. In M.A. Fine & J.H. Harvey (Eds.), Handbook of divorce and relationship dissolution. Mahwah, NJ: Lawrence Erlbaum Associates. 2006.
J.H. ハーヴェイ(著)、和田実、増田匡裕(編訳)、喪失体験とトラウマ—喪失心理学入門、北大路書房.2003.
Zickmund, Suzan, Ho, Evelyn E., Masuda, Masahiro, et al. “They treated me like a leper”: Stigmatization and the quality of life of patients with Hepatitis C. Journal of General Internal Medicine 1, 835-844, 2003.
Masuda, Masahiro. Meta-analysis of love scales: Do various love scales measure the same psychological constructs? Japanese Psychological Research, 45, 25-37, 2003.
学位 PhD (Communication Studies) 2000年12月 The University of Iowa (アメリカ合衆国)
修士 (人間・環境学) 1993年3月 京都大学
文学士 1991年3月 京都大学
受賞  
所属学会 公益社団法人日本心理学会; 日本社会心理学会; National Communication Association (US); Society for Personality and Social Psychology (US) など
社会貢献活動 北九州市を中心としたピア・サポート活動(「東アジア グリーフの集い」「星の会」など)