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教員情報

氏名 辻 あさみ 写真
所属 保健看護学部
連絡先 電話 073(446)6726
主な担当科目 <保健看護学部>
【講義】教養セミナー、ライフステージと看護(成人期)、慢性期看護論Ⅰ、慢性期看護論Ⅲ、終末期看護論(成人期)、リハビリテーション看護論(慢性期)、急性期看護論Ⅲ、統合実習Ⅱ(演習・実習)、保健看護研究Ⅱ
【実習】早期体験実習、統合実習Ⅰ、慢性期看護実習、統合実習Ⅱ
<大学院博士前期課程>
慢性看護学特論、慢性看護学演習、特別研究
<大学院博士後期過程>
成人期保健看護学特論
主な研究テーマ 成人看護学  慢性期看護学  がん看護学
研究分野 成人看護学における看護基礎教育に関する研究
排便機能障害のある直腸がん患者のがんサバイバーシップを高めるための介入プログラムの開発(セルフケア能力の向上、生活の再構築や就労継続に向けた支援など)
略歴 昭和59年4月  国立島根医科大学医学部附属病院(現島根大学医学部)看護師として勤務
平成 2年9月 国立島根医科大学医学部附属病院(現島根大学医学部)  退職
平成 6年3月 和歌山県病院協会立和歌山看護専門学校 専任教員  勤務
平成10年3月 和歌山県病院協会立和歌山看護専門学校 専任教員  退職
平成10年4月 和歌山県立医科大学看護短期大学部 助手  勤務
平成16年4月 和歌山県立医科大学保健看護学部  助教
平成18年4月 和歌山県立医科大学保健看護学部  講師
平成26年4月 和歌山県立医科大学保健看護学部  准教授
平成30年4月 和歌山県立医科大学保健看護学部  教授
現在に至る
主な著書・論文 【著書】
1. 1. 辻あさみ,鈴木幸子他:「手術をめぐるがん看護―直腸がんでマイルズ法を受けた男性患者の看護」,がん看護増刊号18(2),南江堂,247-250,2013
2. 鈴木幸子,辻あさみ他:「手術をめぐるがん看護―術後イレウスと予防」,がん看護増刊号 18(2),南江堂,219-222,2013
3. 石橋照子、竹村節子、辻あさみ他:「5章ターミナル期におけるヒューマンケアの実際」 ,実習・実践のためのヒューマンケア入門,40-47,2003
【論文】
1Asami Tsuji, Miyoko Nakayama, Katsunari Takifuji, Masako Yamaguchi, Itsuyo Ueda, Ikuharu Morioka, Yukiko Suzuki and Kazuhisa Miyashita:Effectiveness of Patient Group Meetings for Postoperative Patients with Defecatory
Dysfunction, International Journal of Nursing &Clinical Practices, vol.4, 260, 2017.
2.Asami Tsuji, Yukiko Suzuki, Ikuharu Morioka:Clues to Supporting a Patient who Underwent a Low Anterior Resection Operation, International Journal of Nursing &Clinical Practices, vol.2, 129, 2015
3.辻あさみ,鈴木幸子:外来血液透析患者の自己効力感に関連する因子の探索時期的変化の特徴を踏まえて,日本医学看護学教育学会誌24巻1号,7-13,2015
4.辻あさみ,鈴木幸子:化学療法を受けるがん患者に関わる看護師の年代別における支援 職業的アイディンティティとストレス・コーピング、職場内のサポートの関連,日本医学看護学教育学会誌23巻2号 ,6-12,2014
5.辻あさみ,上田伊津代,山口昌子,今堀陽子,池田敬子,坂本由希子,畑野富美,上田稚代子,鈴木幸子:血糖コントロールが安定している2型糖尿病患者の自己管理に影響した体験,日本医学看護学教育学会誌 22号,49-55,2013
6.辻あさみ,鈴木幸子,山口太津子,東眞美:低位前方切除術後患者の排便機能障害の対処に影響する病気の受け止め方の相違,日本医学看護学教育学会誌,vol.20, 14-19, 2011
7.辻あさみ,有田幹雄,武田眞太郎他:慢性期看護実習Bにおける看護学生の達成感を構成する要素の分析,和歌山県立医科大学保健看護学部紀要第6巻,19-26,2010
8.低位前方切除術後患者に排便機能障害が及ぼす心理学的影響とその対処,日本医学看護学教育学会誌,vol.18, 34-38, 2009
9.低位前方切除術後患者の排便機能障害の実態と克服するための指導,和歌山県立医科大学保健看護学部紀要,vol.3, 5-15, 2007
10.A短期大学生のツベルクリン反応検査の結果,和歌山県立医科大学看護短期大学部紀要4巻,25-29,2001 他
学位 平成18年3月 学術修士 (大阪教育大学 第049720号)
平成30年1月 医学博士 (和歌山県立医科大学 甲第566号)
受賞 平成22年11月 平成21年度和歌山県立医科大学個人評価優良教員表彰
平成26年6月  和歌山県看護協会長賞
平成27年11月 Best Poster Presentation
(Asian Oncology Nursing 2015 Conference)
所属学会 日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本がん看護学会、日本慢性看護学会、日本学校保健学会、日本医学看護学教育学会、日本看護教育学会、日本保健医療行動科学学会会、和歌山保健看護学会、日本糖尿病教育看護学会、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会
社会貢献活動 和歌山保健看護学会 理事
日本医学看護学教育学会 評議員
和歌山県立熊野高校専攻科 理事