現在表示しているページ
ホーム > 学部・大学院等 > 保健看護学部 > 教員紹介 > 教員情報(井上 みゆき)
ここから本文です

教員情報

氏名 井上 みゆき 写真
所属 保健看護学部
連絡先 m-inoue at wakayama-med.ac.jp
at_の部分を「@」に変更してください。
主な担当科目 <学部>
ライフステージと看護/健康と看護/急性期看護論Ⅰ・Ⅱ/慢性期看護論Ⅰ・Ⅱ/終末期看護論/リハビリテーション看護論/保健看護管理演習/早期体験実習/総合実習Ⅰ・Ⅱ/保健看護実習B(小児)/保健看護研究Ⅱ
<博士前期課程>
保健看護研究法/小児保健学特論/小児保健学演習
<博士後期課程>
地域保健看護学特論/母子保健看護学特論
主な研究テーマ ・意志表明できない人の医療をめぐる協働意志決定
・Advance Care Planning
・家族を含めたチーム医療・看護師ー医師コラボレーション
・NICU退院児の発達と養育環境
・乳幼児期の不慮の事故予防
研究分野 看護倫理・新生児看護・小児看護・看護管理
略歴 昭和56年~平成11年:群馬県立小児医療センターに看護師として勤務
(昭和56-57年:1年間国立小児病院(現在、国立成育医療研究センター)研修
新潟県立看護大学・自治医科大学・山梨県立大学を経て現職
主な著書・論文 <主な著書・DVD>
1. 新生児・小児医療にかかわる人のための看取りの医療 診断と治療社,2011
2. 新生児・小児医療にかかわる人のための看取りの医療 改訂第2版 診断と治療社,2016.
3. 家族看護の選書,周産期の家族への看護 日本看護協会出版会,2013.
4. 井上みゆき,豊島勝昭,板井孝壱郎,斉藤香織,村田知佐恵,稲村絵美子,浅井宏美 重篤な新生児の医療をめぐる協働意思決定,医学映像教育センター,2016.(DVD)
<主な論文等>
・Miyuki INOUE, Atshushi NEMOTO, Atsushi NAITOH, Yukimi SHIOZAWA, Ayaka KOBAYASHI, Factors affecting psychosocial development of very low birth weight infants at 18 months and 36 months of age,Japan Journal of Nursing Science,2021,doi:10.1111 / jjns.12412
・Miyuki Inoue, et al, Effect of maternal breast milk intake during NICU admission on development of low birth weight infants at 18 months, 23rd EAST ASIAN FORUM OF MURSING SCHOLARS, 2020.
・Miyuki Inoue, et al, Influence of Breast Self-care on Breastfeeding for Neonates with a Birth Weight less than 1,500 g Admitted to NICU, 22rd EAST ASIAN FORUM OF MURSING SCHOLARS, 2019.
・井上みゆき, 話し合いに重要な概念:コラボレーションとは何か?なぜ、家族を含むのか?, 小児看護,41(6): 654-664, 2018.
・井上みゆき, チームで話し合いができる環境づくりを,小児看護, 41(6): 653, 2018
・井上 みゆき, 浅井 宏美,文献レビュー : 出生体重1,500g未満の低出生体重児および 早産児に対する母乳の効果, 日本小児看護学会誌, 27 , 43-48, 2018. doi; 10.20625/jschn.27_43.
・Miyuki Inoue: Factors Affecting Development of Very Low Birth Weight Infants at 18Monthsand 3 Years, International Nursing Research,October,20-22, 2017.
・井上みゆき,NICUの倫理的誌決定における効果的な看護師‐医師コラボレーションの要因―Magnet Hospitalに勤務するARNPの語りから―,日本小児看護学会誌,24(1):61-67,2015.
・井上みゆき,篠原亮次,鈴木孝太,山崎嘉久、尾島俊之,松浦賢長,玉腰浩司,市川香織,山縣然太朗,母親の主観的虐待観と個人的要因および市区町村の対策との関連‐健やか親子21の調査から-,日本小児保健研究,73(6):808-825,2014.
・井上みゆき,子どもが入院している病棟の災害看護-中越地震の調査から-,大阪保険医雑誌537号:31-35,2011.
・井上みゆき,新生児の緩和ケア,小児看護,34(8):1071-1076,2011.
・井上みゆき,横尾京子,NICUにおける子どもの最善の利益と生命維持治療に対する看護師の認識,日本新生児看護学会誌,15(2):11-17,2009.
・井上みゆき,小児病棟における子どもと家族の最善利,小児看護,30(8):1054-1056,2007.
・ 井上みゆき,日本における医療ネグレクトの現状と法的対応に関する文献検討,日本小児看護学会誌,16(1):69-75,2007.
・井上みゆき,災害時の小児病棟;中越大震災の調査をとおして,小児看護,30(6):783-744,2007.
・ 井上みゆき,加固正子,片田範子 勝田仁美,小迫幸恵,三宅一代, 岡田和美,子どもが入院している病棟の災害時看護―新潟県中越地震の看護師の体験から―,日本災害看護学会誌,8(2):8-19,2006.
・加固正子,井上みゆき,片田範子 勝田仁美,小迫幸恵,三宅一代, 岡田和美,新潟県中越地震で被災した子どもの健康と看護ニーズ-被災地に派遣された看護師の声から-日本災害看護学会誌,7(2):44-54,2006.
・井上みゆき,NICUに長期入院する子どもの看護的背景と問題,Neonatal Care,19(3):82-87
・井上みゆき,生命の危機状態にある新生児の家族への看護, 家族看護, 3(2):55-59,2005.
・井上みゆき,18トリソミーをもつ子どもの気管内挿管に関する親の思いと意思決定, 日本看護学会誌,15(1):63-67, 2005.
・井上みゆき,18トリソミーを持つ子どもの倫理的意思決定に参加できた母親の体験, Neonatal Care, 17(3), 94-97, 2004.
・井上みゆき, 死に至るリスクが高い新生児の家族ケア, 家族看護, 1(2), 43-48, 2003.
・井上みゆき,子どもが医療事故に遭ったある母親の体験, 日本小児看護学会誌, 11(2), 34-39, 2002.
・井上みゆき,小児看護実践で看護婦が直面する倫理的問題と看護婦の対応, 21(1), 61-70, 2001.
学位 修士(看護学)
博士(医科学)
受賞  
所属学会 日本看護科学学会・生命倫理学会・日本新生児成育学会・日本小児看護学会
日本公衆衛生学会・日本小児保健協会
社会貢献活動 日本小児看護学会査読委員