リウマチ・膠原病とは

免疫の異常から複数の臓器に炎症をきたす全身性自己免疫疾患です。
発熱・皮疹・関節痛・肺障害・腎障害・神経障害・筋障害など、多彩な症状を呈します。
診断・治療には多臓器に渡る広い専門知識が必要です。

対象疾患

  • 関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎、全身性血管炎、混合性結合組織病、シェーグレン症候群、抗リン脂質抗体症候群、血清反応陰性脊椎関節症、ベーチェット病、再発性多発軟骨炎、リウマチ性多発筋痛症、成人スティル病、回帰性リウマチなど
  • 何週間も持続する原因不明熱(38℃以上)、全身倦怠感(仕事や家事ができないくらいの状態)
  • きっかけがわからない関節痛、筋肉痛、皮膚症状

お知らせ

トップへ

index