外来実績について

簡単に本年度の外来の概要を示します。

和歌山県立医科大学附属病院
リウマチ・膠原病センター設立までの流れ

平成27年 10月1日 和歌山県立医科大学医学部 リウマチ・膠原病科 新設
  10月5日 第1回 運営委員会
  10月19日 和歌山県立医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科外来開始
(附属病院 3階)
  11月10日 第2回 運営委員会
 
平成28年 1月4日 和歌山県立医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科病棟開始
(11階西病棟)
  3月9日 第3回 運営委員会
  5月2日 和歌山県立医科大学附属病院 リウマチ・膠原病センター外来 開始
(附属病院 4階)

 当科は平成27年10月に新設され、同月より外来部門(リウマチ・膠原病科)は診療開始しています。平成27年は週2日のみの診療(いずれも藤井 隆夫が担当)でしたが、平成28年1月からは週4日(藤井 隆夫、湯川 尚一郎)となりました。その間、表1に示すようにリウマチ・膠原病センター開設に向けての準備が進行、平成28年5月に完成し(図1)、診療を開始しました。なお4月から前島 悦子 医師が非常勤講師としてリウマチ・膠原病科に加わり、金曜日の外来を担当しております。またリウマチ・膠原病センターには福井 大輔 医師(整形外科、火曜日)と池田 高治 医師(皮膚科、金曜日)が加わり、リウマチ・膠原病科の内科医師とともに集学的治療を目指しています。

 平成28年秋より連携登録医枠を設定しておりますが多くの先生方から紹介を頂き予約が取りにくくなっておりますため、今後診療枠を増やして対応する予定です。なお大学病院として、単なる診療のみでなく、当院受診の患者さんをコホート化して臨床研究などにいかし(図2・3および表2)、その結果を通院中の患者さんにフィードバックできるよう努力して参ります。そのため、一部の患者さんには研究用の採血などをお願いすることもございますがご協力をお願いいたします。

リウマチ・膠原病センター設立までの流れ

当科の診療状況【外来】(平成28年12月31日まで)

当科の診療状況【外来】1

その他のリウマチ性疾患とはリウマチ性多発筋痛症や成人スティル病、線維筋痛症などを含みます。

当科の診療状況【外来】2

本データはcross-sectionalなデータで、これから治療を開始する急性期の方を含んでいます。

外来における他の膠原病の内訳

外来における他の膠原病の内訳

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