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ようこそ、総合周産期母子医療センター・NICUのホームページへ。



この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方とご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

和歌山県唯一の総合周産期母子医療センターとして、和歌山県の新生児医療の発展・向上に努めています。2005年から開始された周産期(新生児)専門医制度に基づく新生児専門医の育成にも努めており、県内の新生児専門医は9人となっています。平成24年6月からNICU9床、GCU18床(実稼働12床)、病的新生児室3床で運営しています。基本的に入院依頼は断らずに収容しています。病状の安定した児は近隣病院への転院も積極的に行っています。

センター長
井箟 一彦(産科婦人科教授)
副センター長
熊谷  健(小児科講師/臨床遺伝専門医 )
小児科助教
杉本 卓也(臨床遺伝専門医)、利光 充彦、鈴木 崇之、土橋 智弥
学内助教
村山 友梨、平山健太郎

お問い合わせについて

和歌山県立医科大学周産期部・NICUのWEBページの内容についてお問い合わせがございましたら、和歌山県立医科大学小児科学教室までご連絡ください。お電話をいただくか、小児科医局にメール(shonika@wakayama-med.ac.jp)をお送りください。(メールの場合は、ご質問に対するご返答は原則として行っていませんのでご了承ください。)
入院患者様の病状に関するご質問などは一切受け付けておりません。
それ以外の施設見学や入院依頼につきましては、それぞれのページに記載していますように、産科は南、八木、新生児科は熊谷、杉本、利光までご連絡いただければ、いつでも対応させていただきます。

新生児搬送用ドクターカーのシンボルマークについて

和歌山県立医科大学附属病院の新生児搬送用ドクターカーを更新しました。この車両の更新を機に和歌山市立和歌山高等学校デザイン表現科のみなさんにシンボルマークのデザイン制作を依頼しました。多数よせられた作品の中から、県立医大の校章である「まんだらげの花」や、本県特産の「みかん」の色が使われた林真由さん(2年)の作品が選ばれ、車体に大きく描かれました。
林さんは、ハートの中から新生児が、これからの未来をのぞいているようなイメージで制作してくれたそうです。
2014年2月28日(金)には、附属病院の正面玄関で感謝状の贈呈式が行われました。

informationお知らせ

  • 第53回和歌山周産期医学研究会 開催中止のお知らせ

    新型コロナウイルス感染者が急激に増加しており、現時点では収束の予見も難しい状況となっております。本会におきましても、感染リスクを完全には排除できないという観点から、2020年9月12日(土)に開催を予定しておりました第53回和歌山周産期医学研究会を中止することに致しました。
    なお、次回第54回は、2021年2月13日(土)に開催を予定させていただきます。
    次回は、Zoom等を使用したWeb開催でも可能な形にしたいと考えております。
    ご参加、ご演題発表をご検討されていた方々には大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
    また、時期が近付きましたら改めて次回開催のご案内を申し上げます。(2020年8月11日)
  • 親子教室からのお知らせ

    2019年10月12日(土)に予定しておりました「NICU親子の会」は、台風19号接近のため、中止とさせていただきます。
  • ホームページリニューアルのお知らせ

    和歌山県立医科大学総合周産期母子医療センター・NICUのホームページをリニューアルしました。(2017年6月2日)

和歌山県立医科大学

総合周産期母子医療センター

NICU和歌山県立医科大学 総合周産期母子医療センター

〒641-8509
和歌山市紀三井寺811-1
TEL 073-447-2300(代表)