教育活動

初期研修:研修医に対する教育は、まず全人的な医師としての教育、内科疾患全体における基本的な教育に重点をおいている。
循環器分野を担当している当科としては、まず何科の医師を目指すに際しても最低限必要な聴診・触診方法をはじめ、スクリーニングの心電図から異常心電図を確実に見分けるなど、基本的なスキルから研修医の希望も考慮し計画的に指導を行っている。
 将来外科を目指す方、麻酔科を目指す方、産婦人科を目指す方を含め、すべての先生にとって循環器知識は必須と考えています。
当科は平均5〜6人の研修医が常時研修を行っており、卒後臨床研修センターのスタッフを兼任している指導医(10〜15年目)が総合的な指導を、病棟を中心に業務を行っている院内助教(卒後3〜8年目)が具体的な指導を行い、グループで個々の症例に対する治療計画をたて、実践することにより経験を積むようにしている。

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