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学歴および職歴

昭和53年03月 京都大学医学部医学科卒業
昭和53年04月 京都大学医学部附属病院皮膚科入局
昭和54年10月 大阪赤十字病院皮膚科勤務
昭和55年04月 京都大学大学院医学研究科入学
昭和57年04月 京都大学医学部病理学教室第二講座助手
昭和61年01月 米国コロラド大学医学部皮膚科
         Immunodermatology Fellowとして出張
昭和63年08月 京都大学医学部皮膚科講師
平成05年04月 浜松医科大学医学部皮膚科助教授
平成11年08月 和歌山県立医科大学皮膚科教授
平成18年04月 同大学産官学連携推進本部長
         (平成22年3月まで)
平成20年11月 副学長(平成22年3月まで)
平成21年08月 みらい医療推進センター センター長(平成26年3月まで)
平成22年04月 同付属病院副病院長(平成26年3月まで)
平成26年04月 同大学産官学連携推進本部長、同教育研究審議会委員
(平成28年03月まで)
平成29年03月 同定年退職

平成29年04月 
日本赤十字社高槻病院院長
和歌山県立医科大学名誉教授
和歌山県立医科大学法医学博士研究員
大阪市立大学医学部皮膚科客員教授
公益財団法人日本エステティク研究財団理事

学会関係役職
 理事長:日本皮膚アレルギー学会理事長
           (平成15年〜平成19年)
     日本美容皮膚科学会理事長
           (平成20年〜平成23年)
     日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
           (平成23年度〜平成25年)
理 事:
日本皮膚科学会理事(平成26年より平成27年度)
日本研究皮膚科学会(平成11年度より平成22年度)
日本アレルギー協会(平成12年度より平成21年度)
日本美容皮膚科学会(平成14年度より平成27年度)
日本接触皮膚炎学会(平成17年度より平成19年度)
和歌山県医師会(平成22年度より平成26年度)

学会会頭(長)
第23回 日本美容皮膚科学会(平成17年9月3、4日)
第 2回 国際皮膚エリテマトーデス会議 (ICCLE2008)
        (平成20年5月11、12、13日)
第38回 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
        (平成20年11月7、8、9日)
第32回 皮膚脈管膠原病研究会
        (平成21年1月23、24日)
第 7回 日本褥瘡学会近畿地方会学術集会
        (平成22年3月7日)
第35回 日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会
        (平成22年12月3.4日)
第 2回 JSID-Asia-Oceania Forum
        (平成22年12月5日)
第63回 日本皮膚科学会中部支部総会・学術大会
        (平成24年10月13、14日)
第29回 日本皮膚外科学会(会頭 和医大皮膚科准教授山本有紀)
        (平成26年9月13、14日)
第114回 日本皮膚科学会総会
        (平成27年5月29−31日)


1)Dermatology Foundation Fellowship Award
  第44回 米国皮膚科学会総会(ラスベガス)1985年12月
2)Congressus Mundi Dermatologie Scientific Award
  第17回 世界皮膚科学会(ベルリン)1987年5月

主な研究テーマ 自己免疫疾患の皮膚病変の発症機序
主たる研究奨励金(研究代表者)
・ 難病医学研究財団奨励助成金(昭和63年12月)
・ 上原記念生命科学財団研究奨励金(平成元年3月)
・ 平成2年度資生堂皮膚老化研究ファンド
・ 平成3,14年コスメトロジー研究振興財団研究助成金
・平成14年度 財団法人日本漢方医学研究所研究助成
 
名誉会員
日本研究皮膚科学会(平成28年から)
日本美容皮膚科学会(平成29年から)
日本皮膚アレルギー接触皮膚炎学会(平成29年から)


  ( 平成29年11月 更新 )

古川福実教授

皮膚科前教授:古川 福実

略 歴

皮膚科(和医大70年誌より)

Derma Dream

第114回 日本皮膚科学会総会
学術大会開催にあたって

和歌山県皮膚ガン
無料相談の歴史

自己炎症症候群との出会い

私はなぜ現在の科を選んだか

The art of medicine
-若き心と腕に期待して

皮膚科学は難しくない

研究のススメ

濱島語録

山田瑞穗
浜松医大皮膚科初代教授、元副学長
随筆、左右(とにかく)なんとか過ごしてはきたを掲載しました。

 

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