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勤務地紹介

 和歌山県立医科大学のある和歌山市は紀伊半島の西側に位置し、大阪から電車で約1時間程度(神戸・京都からは車で1時間半〜2時間程度)の場所です。附属病院は古くから万葉集の短歌の歌枕としても詠われた風光明媚な景勝地である和歌の浦(和歌浦湾)に面し、12階食堂やドクターヘリの常駐する屋上からは壮麗な景色が望めます。

 大阪(キタ・ミナミ)へのアクセスが比較的容易で、和歌山県内にも様々なレジャースポットが数多く存在し、勤務の合間や週末など、気軽な日帰り旅行・小旅行も楽しめます。

和歌浦湾に面しています風光明媚な景勝地である和歌浦の浦

 和歌山県は温暖な気候のため、蜜柑などの果実栽培が盛んで果樹王国といわれます。黒潮暖流に恵まれた紀南地方を中心に漁業も盛んなため、マグロ・カツオ・ハモ・太刀魚や幻の魚といわれるクエなど海鮮の美味しさでも知られ、魚を中心に和歌山ならではの極上グルメが満載です。

 白浜などの南紀沿岸地方では海水浴やスキューバダイビング、山側では果実狩り・登山・バーベキューやパラセイリング・川下りなどのアウトドアレクリエーションが楽しめます。また和歌山県は日本有数の温泉地でもあり、日本三古湯のひとつ白浜温泉や三大美人湯・龍神温泉などの有名温泉をはじめ、県内各地に温泉が数多く散在しています。これら温泉とともに、熊野古道・那智の滝や高野山などの世界遺産もパワースポットとして豊富に存在します。

 わかやま観光情報 | 和歌山市観光協会 | 南紀観光情報 | 和歌山観光案内所

交通アクセス

電車でのアクセス

  • JR阪和線「和歌山駅」より紀勢本線(きのくに線)に乗り継ぎ、普通電車で南方面へ2駅「紀三井寺駅」下車、徒歩5分
  • 南海電鉄「和歌山市駅」下車、和歌山バス海南・和歌浦方面行きに乗車し「医大病院前」バス停下車

車でのアクセス

  • (大阪から)阪神高速または近畿自動車道から阪和自動車道を利用し和歌山ICで下り、国体道路を約4km南下

アクセスマップはこちら(和歌山県立医科大学ホームページ「交通アクセス」に移動します)

病院周辺の紹介

和歌山マリーナシティ

 医大から車で10分程度の和歌浦湾にある人工島で、遊園地や鮮魚が買える市場、温泉・海洋釣り堀公園などがあり、和歌山の魅力が凝縮されたテーマパークです。GW・夏休み・年越しなどに開催される大迫力の音楽・花火イベントは近畿一円から大勢の人が集まり、病院からも打ち上げ花火が見えます。

黒潮市場はマグロ解体ショー観覧や海鮮バーベキューなどができる食のアミューズメント広場です。
紀州黒潮温泉は病院から程近い温泉で、勤務で疲れた身体を癒してくれます。

黒潮市場紀州黒潮温泉

海水浴場

 ドクターヘリで紀南方面へ飛ぶ際に、発進直後眼下に綺麗な海岸線が広がっています。医大病院内からも見える片男波海水浴場は、環境省選定の快水浴場百選の一つ(特選)でもある総延長1200mの白砂の浜で、海水浴期間には数十万の人々で賑わいます。浜の宮海水浴場は目の前に和歌山マリーナシティを望むリゾート感のある海水浴場で、浜から100m離れた海中でも水深が約1.5mの遠浅海水浴場です。海水浴場区域外ではサーフィン・ウィンドサーフィンやジェットスキーなどのマリンスポーツが盛んです。

紀三井寺

 医大のすぐ近くにある名草山の懐に抱かれた、西国33国所第2番札所の観音霊場で、境内から和歌の浦の絶景を望みます。寺名の由来でもある三井水(清浄水・吉祥水・楊柳水)は今でも滾々と絶えることなく沸き出ており、環境省の名水百選にも選定されています。早咲き桜の名所(日本さくらの名所百選の一つ)としても有名で、毎年花見の季節には大勢の観光客で賑わいます。ふもとには紀三井寺温泉があります。

紀三井寺紀三井寺

フレックス(トレーニングジム)

 片男波・マリーナシティを一望できるスポーツクラブで、医大から数分の場所にあります。

和歌山市内・病院周辺のグルメ

 和歌山のソウルフード、ご当地ラーメンの先駆けとなった豚骨醤油味の和歌山中華そばが食べられる店が医大病院近くにもあります(醤油ベースの「丸宮」マルキ」「まるやま」、豚骨ベースの「丸三」など)。和歌山中華そばにはサバの早なれ寿司(本なれ寿司より早期熟成で食べやすい)が付きもので、ほとんどの中華そば屋で卓上に常備されています。子鯛を酢でしめて握った雀寿司もあります。秘密のケンミンSHOWでも紹介された玉林園(和歌山の老舗製茶メーカー)のグリーンソフトやてんかけラーメンは直営店のグリーンコーナーで食べることができ、県民のふるさとの味です。

 近くの和歌浦湾や加太沖ではしらす漁が盛んで、しらす販売などの和歌浦漁港朝市(しらすまつり)が定期的に開催されます。しらす創り七代目「山利」は天然塩のみを使った釜揚げしらすで有名。

 楽天市場ショップで全国1位受賞常連の本店が和歌山市内にあります(病院から徒歩数分の「ワインの玉手箱」、和歌山駅前の「シエスタ」が有名)。

南紀白浜周辺の紹介

白浜温泉

 日本三古湯/三大温泉地に数えられる温泉街で、気軽に足湯を楽しめる足湯横町や、多彩な温泉が楽しめる温泉パビリオン白浜温泉パークなど、源泉かけ流しの各種温泉が楽しめます。大海原の絶景が味わえる露天風呂をもつ浜千鳥の湯「海舟」や、白浜温泉のすぐ隣にある椿温泉「海椿葉山」すさみ町「あきば何求庵」などは、デザイナーズ旅館として人気です。

白良浜海水浴場

 石英の砂からなる真っ白な浜辺で知られる海水浴場で、夏の海水浴シーズンには他県からも多数の海水浴客で賑わいます。

とれとれ市場

 南紀白浜にある大型海鮮マーケット。生マグロの切売り販売や梅干しなどの和歌山グルメが一挙に楽しめます。

アドベンチャーワールド

 動物園・水族館・遊園地が一体となったテーマパークで、上野動物園・王子動物園などとともに日本で飼育されている全11頭のうち実に8頭がここアドベンチャーワールドで飼育されています。

南紀白浜周辺のグルメ

 梅生産量日本一の和歌山県を代表するブランド梅・南高梅で作られた梅干しは最高級品とされギフトの定番で、梅酒・梅ジュースも有名です。

 クエ(九絵)は和歌山・紀伊水道などに生息するハタ科の高級魚で、漁獲が難しいため幻の魚といわれています。外見はグロテスクながら、ゼラチン質の豊富な白身は絶品です。冬期に天然クエが食べられる九絵亭橋本荘などが有名です。

 その他、ハモ・ヒロメ(ひとはめ寿司)や、すさみ町ケンケン鰹イノブタ肉など。ご当地グルメとして喜楽の熊野地丼も定番です。

熊野本宮周辺の紹介

紀伊山地の霊場と参詣道

 和歌山・紀伊山地には、高野山那智大社(那智の滝)熊野古道など世界遺産として登録されている霊場・参詣道が数多く存在し、パワースポットとしても注目されています。

川湯温泉

 熊野川支流・大塔川の河原を自分で堀ると川底から70℃以上の源泉が湧き出し、川の水と混ざり合うことで程良い温泉を作ることができる「自分だけのオリジナル露天風呂」。川の流量が減る冬期のみ川をせき止めて作られる巨大な露天風呂「仙人風呂」は熊野の冬の風物詩です。

湯の峰温泉

 4世紀頃に開湯した日本最古の湯として知られています。古き良き温泉情緒を強く残す温泉街で、世界遺産に登録された小さな岩風呂「つぼ湯」は、その他の公衆浴場とともに一般利用可能です。

渓谷観光・川下り

 瀞峡(どろきょう)は熊野川水系上流にある大峡谷で、巨岩・奇岩・断崖が続く渓谷美は古くから名勝として親しまれており、時速40kmで疾走するウォータージェット船による観光で圧倒的な美しさを堪能できます。川舟で熊野川を下る熊野川舟下りは、川の参詣道ともいえます。

熊野本宮周辺のグルメ

 熊野牛は但馬牛の血統を受け継いだ黒毛和牛で、その肉質は松阪牛・米沢牛などとも並び称されています。鮎・アマゴなど熊野川清流で育った川魚も美味です。めはり寿司は塩漬けした高菜の葉でご飯を包んだ大きなおにぎり。新宮市を中心に毎冬作られるサンマ寿司は、香り付けにダイダイなど地元の柑橘類を使用した押し寿司で、独特の味わいが絶品の郷土料理です。新鮮な鰹を使った萬口のかつお茶漬けはご当地グルメの定番として有名です。

その他の名産・温泉・イベントなど

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