 |
| 先輩研修医からのメッセージ |
| 内科 |
紀北分院での研修を終えて 平成17年3月 和歌山県立医科大学卒
私が内科の研修先として紀北分院を選んだのは、common diseaseを幅広く学びたいという思いからでした。研修期間中はその希望を聞いていただき、多領域にわたり様々な疾患を経験することができました。基本的には指導医の先生の指導のもとで診療を行うというスタンスですが、指導医含めどの先生も非常に話しやすく、よく相談にものってくださったので、指導体制はとてもしっかりしているように感じました。検査は主に心エコー・腹部エコー・消化管内視鏡・気管支鏡などがありましたが、その他希望すれば胸腔ドレーン・IVHなども、可能な限りスタッフの指導のもとでさせてもらうことができました。
このように、紀北分院では、自分が希望したものに近い形の研修内容にすることができたので、とても満足しています。研修内容を良くするも悪くするもその人次第と思いますが、少なくとも私のようにcommon diseaseを中心に勉強したいという人にとっては、紀北分院を選択肢として考えても良いのではないでしょうか。
|
| |
| 外科 |
紀北分院外科での研修を終えて 平成17年3月 日本医科大学卒
紀北分院外科での研修が始まった当初、本院との違いに私は苦しみました。スタッフの少なさ、手書きの処方箋、看護師さんの年齢層?などなど。しかし、そこにこそ、紀北の魅力が隠されています。必然的に任される仕事も多く、何より自らが考え動くことで、患者さん・スタッフ・看護師さんから「ありがとう」といってもらえる機会が増えます。同時に、それは「医師になってよかった」と思える機会が増えるということだと、私は考えます。
紀北分院外科の感想 平成17年3月 和歌山県立医科大学卒
紀北分院の利点としては、さまざまな分野の疾患を診られることだと思います。胆嚢炎、ソケイヘルニアなどのcommon diseaseから、乳癌、胃癌、食道癌までさまざまな疾患を担当しました。また、脳外科、整形の疾患も受け持つので、本当に多種多様の疾患を担当しました。今年から他の協力型病院での研修もできるそうですが、これほどいろいろな疾患を経験できるのは紀北分院だけだと思うので是非研修に来てください。
紀北分院外科での研修について 平成18年3月 和歌山県立医科大学卒
紀北分院には、指導医の先生はもとより看護師さんも研修医をそだててやろうという雰囲気があります。看護師さんや医療スタッフが痛みに耐えて特注針の練習台をかってでてくれたりする病院はそうあるものではありません。専門医でも生涯に何度も診察しないような珍しい症例よりも、一般的な疾患を経験したいと考えている研修医に最適な病院です。 |
| |
| 臨床研修のご案内 |
院長からのお勧め┃内科-研修ガイド┃外科-基本必修科プログラム┃指導医からのメッセージ 先輩研修医からのメッセージ┃紀北分院での研修を希望される方へ |