現在表示しているページ
ホーム > 大学案内 > 広報 > 平成28年12月7日(水)
ここから本文です

記者発表

標準療法不応進行膵癌に対するS-1併用WT1ペプチドパルス樹状細胞(TLP0-001)の安全性・有効性を検討する医師主導治験
-日本初、膵臓癌に対する細胞療法の治験-

発表日時 平成28年12月7日(水) 11:00~12:00
場所 和歌山県立医科大学生涯研修センター3階 研修室
発表者 和歌山県立医科大学外科学第2講座           教授 山上裕機
一般社団法人市民のためのがんペプチドワクチンの会 代表理事 會田昭一郎
テラ株式会社                     社長 矢崎雄一郎

発表内容

  • 膵臓癌は予後不良/難治性の悪性腫瘍
  • 膵臓癌の治療
  • 免疫療法とは―標準療法と免疫療法―
  • 樹状細胞とは
  • がん免疫応答の流れ
  • 樹状細胞ワクチン療法とは
  • 和歌山医大とテラファーマー㈱の樹状細胞ワクチン開発契約
  • 標準療法不応進行膵癌に対するS-1併用WT1ペプチドパルス樹状細胞(TLP0-001)の
    安全性・有効性を検討する医師主導治験
  • 樹状細胞ワクチン療法とは

発表資料データダウンロード