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記者発表

附属病院(東棟)の竣工式・内覧会を開催しました

平成26年3月29日に附属病院(東棟)の竣工式を開催し、仁坂知事をはじめ、多数の方々にご臨席いただきました。


附属病院(東棟)

板倉理事長による式辞

竣工式において、板倉理事長は、「東棟の地域医療支援の拠点施設としての機能を活かし、本学が新たに設けた県民医療枠、地域医療枠の学生が、卒後、医師として専門医や学位を取得できるようにキャリア形成の支援をより充実させるとともに地域の医療機関とのネットワーク構築により遠隔医療、遠隔診断に取組んでいく、また本学附属病院に先進的な医療設備を整えることができ、気持ちも新たに県民の皆様の期待に、これまで以上に応えることができるよう努力を重ねる」と式辞を述べました。


テープカットの様子

吉田教授による遠隔外来の実演

続いて、仁坂知事、世耕参議院議員、岸本衆議院議員、門衆議院議員、鶴保参議院議員、山田県議会議長、板倉理事長、岡村病院長の8名によりテープカットが行われました。

内覧会では、会場と国保すさみ病院を結び、整形外科学教室の吉田教授による遠隔外来の実演が行われ、続いて中央手術部と中央内視鏡部など、東棟内の見学を実施しました。


ハイブリッド手術室

中央内視鏡部

東棟は、鉄筋コンクリート造の地上5階建て(延床面積5,269.21m2)で、2階の中央内視鏡部には内視鏡検査・治療室が9室、4階の中央手術部には手術室7室が整備されています。 また、今回の手術室増室では、血管内治療と外科手術を組み合わせた治療ができる『ハイブリッド手術室』が新たに整備され、これにより手術をより安全で迅速に実施することが可能となります。