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記者発表

県民医療枠・地域医療枠第一期生が和歌山県知事を表敬訪問

和歌山県知事を表敬訪問
日時 平成25年7月10日(水) 10:30~
場所 和歌山県庁 知事室
訪問者 和歌山県立医科大学県民医療枠・地域医療枠第一期生(6年生) 合計22名
引率者 和歌山県立医科大学附属病院副院長(皮膚科学教室教授) 古川福実
和歌山県地域医療支援センター長 上野雅巳

内容

平成20年度に県民医療枠、地域医療枠の第一期生として入学した学生が来春卒業を迎えます。
卒業後9年間、和歌山県内で研修を行うこととなりますが、その研修に入る前に、和歌山県知事を訪問しました。

仁坂知事からは、県民医療枠、地域医療枠を設置した時の熱い想いを語っていただき、「みなさんは期待の星。」と、激励いただきました。

※県民医療枠とは

  • 和歌山県の医療の指導的・中心的な役割を担う人材を養成することを目的に学生を募集。
  • 卒業後は、和歌山県立医科大学及び地域の中核的役割を果たす公的病院でキャリア形成を行う。

※地域医療枠とは

  • へき地の医療等に貢献する医師を養成することを目的に募集。
  • 卒業後は、和歌山県立医科大学及びへき地医療拠点病院等でキャリア形成を行う。
  • 和歌山県地域医療医師確保修学資金を貸与。