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記者発表

遺伝子に注目~肺がんに対する最新の抗がん剤治療~

発表日時 平成25年5月15日(水) 9:30~10:30
場所 和歌山県立医科大学生涯研修センター 3階 研修室
発表者 内科学第三教室 山本教授

発表内容

  • 日本人の死因別死亡者数
  • 肺癌の死亡率
  • がんの進行・転移
  • がんに対する主な治療法
  • 遺伝子異常から『がん』になるまで
  • 肺腺癌におけるOncogenic Driver Mutation
  • 非小細胞肺癌におけるがん化遺伝子変異 喫煙歴と地域差
  • EGFR遺伝子変異陽性NSCLCを対象にしたEGFR-TKIと従来の抗がん剤治療を比較した第Ⅲ相試験
  • NEJ002試験の結果
  • 日本におけるGefitinib承認前後でのEGFR遺伝子変異を有する進行肺癌(腺癌)の生存期間の比較
  • ALK陽性肺癌に対するcrizotinib使用の有無での生存期間に与える影響
  • ALK陽性肺癌(既化学療法例)に対する抗がん剤とALK阻害剤(Crizotinib)の比較試験
  • 肺癌の治療(化学療法)
  • 肺癌のDriver Mutationをターゲットにした新規抗がん剤(分子標的薬剤)の候補
  • 静岡がんセンター呼吸器グループにおける胸部悪性腫瘍の包括的遺伝子プロファイリングシステム
  • 血液循環癌細胞検出装置
  • 進行非小細胞肺癌患者におけるCTC数の比較CellSearch vs MCA
  • 近い将来(一部現在)の肺癌の治療形態
  • 大学と地域基幹病院との連携

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