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記者発表

体格の大小はいかにして決定されるか?
成長ホルモン作用機序に新発見!

発表日時 平成24年10月15日(月) 9:30~10:30
場所 和歌山県立医科大学生涯研修センター 3階 研修室
発表者 先端医学研究所 分子医学研究部 坂口和成教授

発表内容

  • 生体での成長ホルモンの働き方
  • 従来の定説
  • 私達の発見した機構
  • 肝細胞での成長ホルモン受容体(GHR)とEphA4との共局在性
  • 成長ホルモン受容体(GHR)遺伝子変異による体格の変化
  • マウスの体格 雌 生後21日
  • 成長曲線
  • 脛骨軟骨成長板
  • 治療効果:成長ホルモン(GH)とIGF1の比較
  • 結語
  • 共同研究者

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