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教員情報

氏名 湯川 泰紹 写真
所属 整形外科学講座
連絡先  
主な担当科目 整形外科学、脊椎・脊髄外科学
主な研究テーマ 圧迫性頚髄症の自然経過解明、予防、手術方法の改善・開発、脊髄損傷の予防、脊椎アライメントの加齢変化・自然経過の解明、脊椎インストルメンテーションの新規開発
研究分野 脊椎、脊髄外科
略歴 1989年5月 厚生連安城更生病院 研修医
1990年5月 厚生連安城更生病院 整形外科医員
1993年7月 掛川市立総合病院整形外科 整形外科医員
1995年8月 中部労災病院整形外科 整形外科医員
1999年4月 アメリカミズーリ州セントルイスのワシントン大学整形 Research Instructorとして勤務
2001年4月 中部労災病院整形外科復職
2002年4月 中部労災病院 整形外科副部長
2013年1月 中部労災病院 整形外科部長
2016年4月 和歌山県立医科大学 整形外科学講座 講師
2018年2月 和歌山県立医科大学 整形外科学講座 准教授
主な著書・論文 今日の治療指針 2005年度版
脊髄損傷(リハビリテーションを含む)
Spinal Cord Injury (including Rehabilitation)
湯川泰紹
山口徹、北原光夫 編、医学書院、p735, 2005 
以下、和文分担執筆 14冊、英文分担執筆 4冊

英語論文 111編 (主著21編、共著90編)
日本語論文 107編 (主著45編、共著62編)
学位 医学博士号取得(名古屋大学) 「MRIにて観察した腰部椎間板ヘルニアの自然経過と経時的変化」
受賞 1. 2004年 第33回日本脊椎脊髄病学会 最優秀学術展示賞「脊椎術後鎮痛に対するprospective  study:同一術式に対する座薬、持続硬膜外麻酔と持続モルヒネ皮下投与の比較」
2. 2012年 第28回CSRS-European section年次総会最優秀口演発表賞 (Mario Boni Award) 「Cervical Disc Degeneration and its Aging Change in 1200 Healthy Volunteers」
3. 2013年 第29回CSRS-European section年次総会最優秀口演発表賞 (Mario Boni Award、2年連続) 「Cervical Disc Morphology Observed by MRI in 1211 Asymptomatic Subjects」など
所属学会 日本整形外科学会、日本脊椎脊髄病学会、日本インスㇳルメンテーション学会、日本脊髄障害学会、日本成人脊柱変形学会、CSRS(国際頚椎学会)
社会貢献活動 AOSpine Japan 役員、雑誌SPINE他査読員